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▼ 泊まった宿 広州&海南島 ▼     

1元 = 13.5円


広州

石油賓館 PETOLEUM HOTEL

画像 030 画像 024


宿泊費70元(945円)
宿泊日2009.1.8~9(2泊) 2009.1.18~20(3泊)
場所住所 広州站前路流花新街16号
広州站の正面から伸びる站前路を南に徒歩約12~3分  バス停 站前路の近く
TEL 020-86676591、86661028
Http:www.syhotel.comgz.cn
E-mail gzsybinguan@163.com
設備トイレ、シャワー共同 ツインベッド
タオル、バスタオル、石鹸、シャンプー 有り
テレビ、冷蔵庫、水、お湯、紅茶、お茶 有り

ネット環境なし
英語 ほんのすこ~し 日本語 ×
メモ1.8~9は70元だったが、1.18~20は1日60元にまけてもらった。 

私たちが泊まった部屋はトイレ、シャワーは共同だったが
ツインベットでトイレとシャワーがついている部屋は120元

お湯がたっぷり出るのがとても嬉しかった。


 

 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




海南島


鴻金旅館(金は森のように、金が3つになっている。) 

26 31


宿泊費60元(810円)
宿泊日2009.1.11~17(7泊)
場所住所 海南三亜市解放二路汽車大厦8楼(8階)
TEL 0898-88275677 
 解放路をはさんで三亜バスターミナルの真正面のビルに 
”鴻金旅館 ” 
という看板がかかっていて一目でわかる。
設備トイレ&シャワー室内  ダブルベッド
タオル、バスタオル、石鹸、シャンプー 有り
テレビ、冷蔵庫、お湯(湯沸かし器)、お茶 有り

ネット環境なし
英語 × 日本語 ×    中国語のみ
メモご夫婦で経営されている宿で、とても親切だった。
宿代もまけてもらい、60元にしてもらった。

市街地の中心にあり買い物をするのに便利なのと
観光地やビーチへ行くバスを拾いやすく
また、空港行きの8路のバス(4元 乗車時間 約40分)の停留所が
目の前にあり、空港へのアクセスがいい



 


※ この情報は2009.1月現在のものです。


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[ 2009/07/15 00:00 ] 中国 広州&海南島・三亜 2009.01.08~21(14日間) | トラックバック(-) | コメント(-)

広州&海南島・三亜の旅 14日目 帰国とお土産 



2009.01.21 (水) 天気 曇り     1元→約14円



05:00 起床


日本へ帰る前日、フライトが早朝だったので
5:00にモーニングコールを頼んだら
電話の目覚ましだけでなく
わざわざスタッフの兄ちゃんが
2回も部屋へ声をかけにきてくれた。 
気にかけてくれてありがと~~う!

フロントのお姉さんたちもフレンドリーでとても親切な宿でした。




07:00 広州駅のバス停からシャトルバスに乗車 ↓

904

シャトルバスに乗るともう中国はついてこなかった。
少し寂しい瞬間である。





07:40 白雲空港に到着


チェックインの列に並んでいると
あちこちから日本語が聞こえてくる

あ~やっぱり中国を離れていくんだなぁ~


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飛行機に乗り込む前に買ってあったカップメンと油条を食べる。
空港にはお湯を汲むところが何ヶ所かあり
カップメンを持っている旅人には強い見方だ。





白雲空港の様子  ↓

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09:20 JAL660便にて成田へ ↓

910






機内食 ↓

913






14:45 成田着

荷物を受け取った時
バックの中にあった干しエビを検疫犬に見つけられる。 
特に何も問題なかったけど
ちっちゃなビーグル犬なのにとてもおりこうさんで可愛かった。




成田から羽田へ移動  

中国から帰ってくるとこの移動の費用が
メチャメチャぼったくりに感じてしまう。
しかたがないんですけどねぇ~~  ^^;



17:30 羽田着  チェックイン 



カードラウンジでしばし休憩 ↓

915




19:05 羽田から鹿児島へ


23:00 自宅着  


944


このメモを眺めていると楽しかった時間がよみがえってきて
また旅に出たくなります。


ありがとう広州&海南島  






買ったお土産いろいろ



ヤシ(ココナッツ)コーヒー  14.5元   ↓

930

ココナッツの香りがするコーヒー





ヤシ(ココナッツ)コーヒー 11.9元 ↓

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少し値段は安いがこのコーヒーでも十分においしい。






ヤシ粉(ココナッツ粉) 10元  ↓

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お湯で溶いて飲む お味は・・・・甘~~い!






ヤシ(ココナッツ)アメ  6.8元 ↓

693

ココナッツ味のキャンディー
もう無くなって(食べて)しまったので寂しい~~






同じくヤシ(ココナッツ)アメ 5.5元 ↓

901

上のヤシアメより若干味は落ちるけど
問題なくおいしい!







ヤシ(ココナッツ)ビスケット 7.3元 ↓

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ココナッツ味のビスケット
このビスケットは一押しです!
ココナッツの香りとサクサク感がたまりませ~ん 






八宝・・・ (おもち) 10元 ↓

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最初モチだとわからなかったので
そのまま食べたらメッチャまずかった・・・
妻の「チンして食べてみたら?」
というアドバイスにしたがいその通りにすると
今度はメッチャおいしかった!
これもおすすめです。  






干しブドウ  500g 10元 ↓

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パンを焼く(by ホームベーカリー)のに買って帰りました。
なかなか重宝しています。  ^^





干しエビ  8元 ↓

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地元の人が言い値(10元)で買っているのに
「2コ買うから8元にして~~!」by妻
と言ってまけてもらった。
干しエビを売っていたおじさんの隣の人が
やり取りを聞いていて大うけしていた。  ^^;






中華菓子 6元 ↓

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可もなく不可もなくまあまあのお味






鶏仔餅 8元 ↓

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独特のにおいと食感が持ち味(?)
おかずのようなクッキーのような・・・
面白い味であることは確かです。






ラーメン どちらも3.5元 ↓

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靴下 ↓


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靴下は30足で50元(700円 1足 23円)でかなりしっかりした生地です。
なかなかリーズナブルでしょ~ 

その他にパンツ、タイツ、バックなどなど、とにかくいろいろと購入
生活用品はぜひ中国で!

ただし気をつけないとものすごい荷物になるので
行商人と間違われるかもしれません。  ^^;





旅の費用

14日間で旅の移動費、食費、宿泊費、観光地の入場料、お土産
それに不足分のマイレージ購入など
全てひっくるめて2人で約8万円でした。

まあまあ安く旅が出来たのではないかと思います。   
 



カテゴリー別のサイトマップは    こちらへ

※ この情報は2009年1月現在のものです。

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広州&海南島・三亜の旅 13日目 十三行路~上下九路でお買い物 



2009.01.20 (火) 天気 晴れ時々曇り 気温 13~23℃    1元→約14円



昨日宿の受付のお姉さんが教えてくれた「十三行路」へ行ってみることに





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広州の駅のバス停から552路のバス(1人2元)に乗って約15分
康王南路というバス停で下車




大きな袋を持って歩く人や荷車を押している人をたくさん見かける。
ここは庶民的な雰囲気満点!  ↓

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おいしそうなものが目に入ったので1コ買ってみる ↓

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名前を聞くと「九菜餅」というらしい 1コ 1元 ↓

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ニラの香りがよく甘塩辛くて
とてもおいしかった! ^^
1元(約14円)なのにおぬしなかなかやるなぁ~

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その隣にドリアンを売っているお店があったので
1パック買って食べてみた ↓

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でも若すぎてドリアン独特の匂いもなく
カチカチで全然おいしくなかった。 T_T







お次は移動屋台の「武太郎餅」をひとつ買ってみた(食べてばかり・・・^^;)↓

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油をしいて小麦粉をひろげ肉をのせたもの

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アツアツで香ばしくてこれはメチャおいしかった。 1コ 3元







十三行路にある商業施設のビル ↓

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中は服屋さんや生地屋さんがずらりと並んでいる ↓

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時間が経つにつれだんだん人が多くなってくる ↓


876




 

近くに市場があったのでのぞいてみる ↓

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麺やギョウザ、中華菓子がおいしそう

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売られているおいしそうな鶏肉 ↓

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ここの市場を見てまわるとそれぞれの商品に値段表示がしてあった。
最近はこうして値段の表示をしているところが多くなってきている。
表示のまま買うのは中国らしくなく面白みがなくなりそうな気がするけどなぁ~






市場を出てから
「さあ!いろんなものを安くたくさん買うぞ~~!」
と気合を入れてはみたものの・・・・・・

すでに通りはものすごい人、人、人   ↓ 

879


こんな中で中国語が話せない我々はとても相手にしてもらえないだろうし
人の波に押し出されてしまうことが容易に想像できすっかり戦意喪失・・・・


この人ごみの中でしっかりと値段交渉ができ
自分の欲しいものを全部買えるようになったらりっぱな偽中国人?





人の波にもまれるのがちょっとしんどくなったので
元気をつけるためスイーツを食べることに ↓

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あ、甘ぁぁぁ~~  お汁粉に似た味 1元 ↓

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十三行路から人ごみを避けるため
大きな道路を渡って違う通りに出てみると・・・・

人、人、人  ↓     ^^;

886

人の洪水に押し流されライフジャケットを身に着けていなかった私たちは
あえなく沈没  





結局昨日訪れた上下九路へ歩いて行くことに


上下九路も人は多いけど十三行路に比べるとまだまし


さっそく靴下屋さんで人のいいお姉さんを捕まえて
「いっぱい買うから安くして~~!」
とお願いするとかなり安くしてくれました。  

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そこで買い物するとき安くしてもらうコツを・・・・
まあたいしたコツではないんですけれど
楽しむためのコツをひとつ!


買い物をしていて、交渉してもなかなか安くしてもらえないとき
妻が伝家の宝刀のごとく使っていたのがこの言葉!

「温柔(あなたはやさしい)」

紙に書いて見せると  大うけ!       
誰に試してもうけるのです!

やはりどこの国の人もほめ言葉には弱いとみえる。
私たちの場合、大抵は安くしてもらえました。 
 

中には ”それでもダメ!” という人もいますが
そのりアクションを見るだけでもおもしろおかしく楽しいのです。
ice break (場をなごませる) にはとても役に立つ言葉です。  
お試しあれ~~ 







18:00 昨日食べた食堂で再びクレープ(?)を食べる ↓

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蝦米・・  5元 ↑





お粥 5元 ↓

891

ここのお粥は絶品!
私の中では「お粥は病人が食べるもの!」
なんていう変なイメージがあったのですが
ここのお粥はそのイメージを完全に崩してくれました。

ほんと~~においしいのです!
まわりのお客さんがみんなお粥を食ていることに納得。  ^^
昨日も食べたらよかった・・・・ 




猪肉・・ 5元 ↓

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蝦米、猪肉・・ はトロトロで何ともいえない心地よい食感!
う~~~ん、幸せ!  






夕食を食べた後はいろんなお店でお買い物三昧!

といっても安い・・・・言葉を変えよう
リーズナブルなものばかりなんですが・・・・・





買い物の最後に入ったお店は地元のお土産屋さん ↓

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バラエティに富んだお菓子が売られている ↓

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これはお店のお姉さんに勧めてくれた
中国南部の名物「鶏仔餅」というお菓子(クッキー) ↓


942


名物ということで1袋8元のものを
我が家と実家にひとつづつ買って帰りました。

日本に帰ってから食べてみての感想なのですが
口に入れると、少し塩味が効いている、そして・・・・・
なんと中国の食堂のにおいが口いっぱいに広がってキターーーー! 
(中国の食堂のにおいとは・・・・う~~ん、なかなかうまく説明ができないので
機会があれば、ぜひ中国の食堂に行ってみてください  百聞は1嗅にしかず )

こ、これはおかず???と思ったけど噛んでいるうちにだんだん甘くなってきて
最後はお菓子で終わってしまう。
袋の裏の表示をみてみると鶏肉の表示はなく「猪肉」(ブタ肉)とある
お菓子に肉? どうりで食堂のにおいがするはずだ。

それにしても、なぜ表紙に鶏の文字があるのかようわから~~ん!
なんともおもしろい味のするお菓子でした。  ^^;




21:50 広州駅行きのバスに乗車


22:15 広州駅着


宿に向かって歩いていると宿の客引きの兄ちゃんが
食堂でゴハンを食べていた。
よく見るとその食堂のユニホームを着ている。

話をしていてわかったことは
福建省の出身で昼はそこの食堂の厨房で働いていて
月2000元もらえると言っていた。
そして夜中はホテルの客引きをしているようだ。

春節には奥さんと2人の子供が広州にやって来るらしい。

広州初日の深夜の宿の交渉は
ちょっとかわいそうなことをしてしまったけど
とても明るく気さくで元気な彼に心からエールを送りました。

兄ちゃん(左)ありがとね!  そして顔晴ってね! ^^ ↓

兄ちゃん






22:30 宿に戻りシャワーを浴びた後お土産などの荷物整理


25:00 就寝 


 


カテゴリー別のサイトマップは    こちらへ

※ この情報は2009年1月現在のものです。

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広州&海南島・三亜の旅 12日目 上下九路~南京路散策 



2009.01.19 (月) 天気 晴れ 気温13~23℃   1元→約14円



09:00 起床  出発準備




親切なフロントのお姉さんに下着が安く買えるところがないか尋ねると
「十三行」と「上下九路」を教えてくれた。 ↓

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フロントのお姉さんは沖縄の人?
と思うくらい沖縄っぽい顔をしていた






今日は823路のバスに乗って上下九路へ向かうことに



12:00  上九東で下車





通りが狭いわりにすごい人 ↓

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そろそろお腹が空いたので1件の食堂でお昼にする
                    桂林米粉面 5元 ↓

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お粥 5元 ↓

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このお粥は野菜に鶏肉、練り物が入っていてとてもおいしかった。 







そして上九路へ ↓

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通りにはたくさんの店が立ち並び、多くの人でにぎわっています。 ↓
当然歩行者天国かと思いきや・・・・・
 
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よく見ると向こうのほうからバスが
人をかき分けながら進んで来ているぅ~!  

思わず目が点に。  

そう、ここは歩行者天国ではなく一般道だった。
人が多すぎて道路にはみ出している状態  ^^;

しかし・・・・・人と乗り物が自然に融合している?光景が
なんだかとてもおもしろい!






街のパワーに圧倒されます。 ↓

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こちらは下九路で見かけたおじさんです。 ↓
何かを売っているもよう

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それを買った人に何かと尋ねるも、言ってる言葉がわからない。 
ひとつもらったので食べてみると、干した果物のような・・・・  ↓

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う~~ん、何だかよくわから~~ん!
結局、おじさんも、売っていたものも未だに謎のままです。  ^^;








ここは地球の歩き方にも紹介されている広州酒家 ↓

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中に入って値段をチェックしてみましたが
お昼の飲茶セットが日本円にして1500円くらいから

B級グルメの私たちには予算オーバー!






人だかりが出来ていたのでなんんだろう?と思い
尋ねてみると牛モツ屋さんだった。 ↓

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人だかりといってもここの街は
どこもかしこも人だかりができているんですけどねぇ~ ^^;






小腹が空いたのでちょと買い食い ↓

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2元の・・・・・よくわかりませんがおいしかった。 ↓

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街をブラブラしているとおもしろい光景に出くわす。

ある中国菓子を売っている小さなお店でのこと
年は24~5才くらい、髪が長くて美人のお姉さん

店員さんとしてお客さんに接しているのですが・・・・・・
爪楊枝で歯をほじくり、シーシーハーハー音をたてながら対応しているぅぅぅ~
しかもえらそうにぃぃぃ~~  ^^;

うお~~ や、やめてくれ~~  

なかなか日本ではお目にかかれないシーンに
妻と笑いを必死にこらえながらも
やはりちょっと恥ずかしくなってしまった私たちでした。

おそるべし美人のお姉さん!   ^^;






17:00 ちょっと早いけどここのお店で夕食 ↓

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注文したのは滑鳥蒸飯 9元 ↓

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蒸飯なのに熱が足らなくて味はもうひとつ
蒸し直してもらうとおいしくなった。  ^^





これは文句なくメッチャおいしかったぁぁぁ~!  1皿 5元 ↓

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ギョーザの皮を何枚も重ねたような生地に
特製のタレがかかっていてトロトロの食感が実に心地よい ↓

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お勧めの1品です。  明日も食べに来よう♪







ネオンが明かり始めた下九路の様子 ↓

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18:30  もうひとつの繁華街 北京路を目指して歩き始める


あちこち寄り道しながらの途中
「免責」(無料)と書いてある広州トイレ×→公衆トイレを発見!

これ幸いと中に入ってみると・・・・

大にはちゃんと戸があり、小の方はひとつひとつに便器がある! 
しかもきれ~い!

用を足して出てきた後、妻と

「トイレがきれかった! 戸もあった!」

と声を上げ、しばらく感動していました。 
大げさでなくほんとうに感動したんですよ~!

無料でこんなきれいなトイレを見たことがなかったので
とてもショックを受けました。 笑


実は私たちが初めて中国に来たとき
1番カルチャーショックを受けたのはトイレでした。

まず、中国はトイレに入るのに
お金(場所によりますが5角ぐらい 日本円で約7円)を
払わなければならないところが多いのです。

そして入ってびっくり玉手箱!←今はそんな表現はしませんよね(汗)
男性の小は溝ひとつ、大は戸がなく腰くらいの仕切りがあるだけで
しゃがんできばっている人が丸見え   ^^;

まるでなにか特別なものを見るために
入場料を払っているような気さえしてきます。

しかし慣れてくるとそれが普通になってしまうので
今は何ともないのですが。  ←それもちょっと怖い?


しかしトイレだけでなく
現在は街のいたるところにゴミ箱が設置され
掃除をしているたくさんの人を目にするし
通りはきれいで大阪の繁華街を歩いているのとなんら変わらない気がする。

中国も少しづつ変わってきていることを肌で感じました。





19:30すぎ 北京路に到着 ↓

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ここも多くの人でにぎわっている





春節のための飾りが彩をそえている ↓

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通りはきれいで歩いている人はみんなおしゃれ
あまりみすぼらしいカッコウはここではしにくい






夕食が早かったのでまたまた買い食い ↓

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チマキ 1コ 2元

こ、このチマキ・・・・うますぎる~~!
鶏肉に豆にもち米のバランスがよく味付けも抜群!

2元でこんなに幸せになっていいんだろうか?
というくらいおいしいお味でした。





図に乗ってさらに買い食い ↓

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22:10 路線バスに乗って広州駅に戻る




今宵も広州駅は多くの人でごった返している ↓

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22:30 宿に戻り洗濯とシャワー



25:00 就寝  





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※ この情報は2009年1月現在のものです。

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広州&海南島・三亜の旅 11日目 なごりおしい三亜から空路にて広州へ 



2009.01.18 (日) 天気 晴れ 気温 13~14℃    1元→約14円



08:30 起床  ヤシコーヒーを飲んでひと息


いったん外に出て市場で朝ごはん


この湯面(3元 左) 海南面(3元 右)も今日で食べ収め ↓

599 465




市場の中にあるパン屋さんでパンを買い
いつものおばちゃんのところで餅菓子を買う。

その後はスーパーマーケットでお土産用の
ヤシコヒーやヤシキャンディなどを購入


宿に戻り荷物をまとめ、12:00にチェックアウト
宿のご夫婦と記念の写真を撮る。

「また三亜に来たときはここで泊まってね」
と言ってくれた言葉が嬉しかった。



荷物を預け4路のバスに乗って大東海旅遊区へ ↓

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13:00 ちょっとホテルに立ち寄り部屋を見せてもらう


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三亜海天大酒店↓

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ここの部屋は1泊だと480元だけど
3泊すると460元にしてくれるとのこと
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通りには土産物屋さんや水着屋さんがずらり ↓

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もう一件おじゃましました。   南中国大酒店 ↓

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案内してもらった部屋からの景色 ↓

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掃除中だったので部屋の写真はなしでございます。
1泊 1068元  
南国~~という雰囲気のあるホテルだった。

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大東海旅遊区は中国の物価からするとホテルの値段などは高いものの
とても庶民的な雰囲気がしていて居心地がいい  ↓

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真っ青な空に舞っている凧を見ていると
とてもくつろいだ気持ちになれる ↓

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中国人(特に男性は)の服装は
いつも背広と革靴というイメージが強いけれど
三亜はアロハシャツに短パンの人が目立つ

彼らも南国に来ると陽気にさそわれ
そういう服装になるんだろうなぁ~
現に大人も子供も波打ち際でおおはしゃぎ!


妻も彼らに混じっておおはしゃぎ ^^ ↓ 

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ビーチの様子 ↓

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木陰で小休止 ↓

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Tシャツ1枚でもビーチを歩いていると汗ばむくらいの日差し
影を探しながら歩く ↓

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同じ東アジアとはいえ位置しているのが
ベトナムのハノイより南なので1月でもとても暖かい ^^







大東海旅遊区を離れ歩いて三亜市内に戻ってくる

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16:00 昨日見つけておいた鴨肉屋さんで遅めの昼食 ↓

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地元の人が頻繁に買いに来るのできっとおいしいお店だと踏んでいた。

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この鴨肉料理は1斤(500g) 14元 ↓

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狙い通りやわらかくてジューシーでおいしかったぁぁぁ~~!



こちらは菜の花炒め(?) 7元 ↓
プラスごはん2つで2元也

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三亜のバスターミナル ↓

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露天で干しブドウを買う 500g 10元↓

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17:00 最後にもう一度三亜湾を見に行く ↓

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世話になったね。 ありがとう~~!







宿に戻り荷物を取ってバス停へ



17:50 バス停で待っているシーン ↓
ここから8路のバスに乗車

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ここで待っているのはエアポートバスではなく
路線バスなので乗り込むとバスの中は超満タン!
バックパックを背負っているのがきつかった。  




約40分で三亜空港に到着 ↓

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次回の三亜の旅のことを考え、空港から三亜市内行きのバスを調査
どうやら空港からはシャトルバスが走っていて
三亜市内にある大きなホテルをまわっているらしい
値段は15元で夜の12:00まで運行しているとのこと


しかし市内から空港行きは運行していない・・・・・・・ なぜ 
なので空港へは8路(4元)のバスかタクシーを使うことになる。



今日のフライトは20:10
国内線だと2時間前は少し早いかな?という感覚だが
中国は別!


空港に入るとものすごい人・人・人
それに南の島の空港なので素朴なイメージをしていたが
空港の大きさと人の多さにびっくり!


どこのカウンターもいっぱい、セキュリティチェックもいっぱい


日本の空港だと各航空会社ごとのチェックインだけど
ここは同じカウンターでいっせいにチェックインをしていた。
つまりどの列に並んでも搭乗券を発券してくれるということだ。


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飛行機まではバスで移動  航空会社は上海航空 ↓

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20:10 定刻に出発 FM9848便にて広州へ

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ありがとう三亜! また会う日まで 





水とハンバーガーが出たのでメッチャうれしかった!  ^^ ↓

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21:30 広州の白雲空港に到着 ↓

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22:30 広州駅行きの1路のバスに乗車 ↓
1人16元
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23:10 広州駅着  広州駅さらに人だらけ! ↓

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23:30 石油賓館にたどり着く

受付のお姉さんが私たちのことを覚えていてくれて笑顔で迎えてくれる。
「1泊だけだと70元でしょう、でも3泊するから60元にまけて~~!」
と頼んでみるとあっさりOK。 

う~~ん・・・・50元って言っとくべきだったかな?  ^^;



24:00 お風呂と洗濯



広州から足の踏み場もない寝台バスに乗り
中国人に混じり、18時間ゆられて三亜に着いたときは

「はぁ~~るばる来たぜ三亜~♪」 ←いつの歌? (汗)

という気持ちになったけど
飛行機で広州へ帰ってくると
なんだかワープしたような感覚になり
三亜での出来事がはるか昔のような感じてしまう。


とても早くて快適で便利だけど
旅の記憶を体に染み込ませるのには
不便な思いや多少の苦しい出来事は
大切なプロセスなのかもしれない。


まあ、心配しなくてもインドや南米、アフリカに行けば
忘れようにも忘れられない移動の旅が待っているんだろうけど。 ^^;


でも、バスより飛行機が安ければ
やはり空を行くほうを選ぶのは当然の選択かな。


26:00  就寝  





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※ この情報は2009年1月現在のものです。

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