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避寒の旅へ出発します! ^^ 



窓



こんにちは! 

寒い日が続きますね。 
いかがお過ごしですか?

私たちは12月5日から、避寒の旅に出てまいります。

まずは、飛行機で中国の上海に入り
その後、陸路でタイのバンコクへと南下して行きます。
期間は約3ヶ月間

いつものように、ルートは全く決まっておらず
上海に入ってから決めることになります。 アハ ^^;

まあ、風の吹くまま気の向くままの旅ですから
そんなに気負いもありませんし
ゆっくりと、進んでいこうと思います。 

しばらくは中国にいる予定ですが、中国国内では情報の規制がきびしく
ブログ、ツイッター、フェイスブックなど
全てのものがアクセスできない状態ですので
コメントをいただいても、返信できるのが、年明けになると思います。
どうかご了承ください。 


いつも私たちの旅に理解を示し、応援してくれる家族に感謝!  

そして、ここを訪れてくださるあなたに感謝!  です。

では、行ってきま~~す! 



カテゴリー別のサイトマップは    こちらへ

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[ 2011/12/04 15:38 ] 旅先からの報告 | TB(0) | CM(9)

中国・沖縄&鹿児島離島の旅が終わりました。 



あけぼの

マルエーの”フェリーあけぼの” 鹿児島新港にて



2011年3月2日から4月18日までの合計48日間の旅を終え
鹿児島へと戻ってきました。  

今回の旅は

鹿児島 → 成田 → 中国・広州 → アモイ → 広州経由 → 珠海 ⇔ マカオ(行ったり来たり)

珠海 → 広州 → 成田 → 沖縄 → 与論島 → 沖永良部島 → 奄美大島 → 鹿児島


という行程でした。

いつもは、帰国すると成田や福岡から鹿児島へ帰るのが一般的な道順。
しかし、ジュミーさんのアイデアで
沖縄からフェリーで鹿児島の離島を巡りながら戻るというコースを入れたことで
日本の旅も、ずいぶん楽しむことができました。

それに、沖縄&鹿児島離島の日にちが、けっこう長かったので
鹿児島新港に着いて、荷物をカートに乗せ、コロコロしながら町を歩いていると
これからも、旅を続けていくような感覚になりました。

まあ、また新しい旅が待ってるので、続いているようなものなんですけどね~  ^^;


それにしても、自宅でお布団に寝れるのは、なんて気持ちいいんだろう!
自宅でごはんを食べられること、洗濯ができること、買物に行けること
なんでもない日常生活の些細なことが、ほんとうに感謝であることに気づかされます。

旅を通じ、旅することの素晴らしさ&日々の暮らしの素晴らしさ
その両方をしみじみと感じるトミーです。 


今回の旅の記事や写真がUPされるのは、かなり先になると思いますが
ヘッダーに写真を7枚ほど追加してありますので
時間がある方は、適当にページをめくって、見てみてくださいね。
ただし、写真はランダムなので、いつ沖縄や離島の写真が現れるかわからないのですが。 ^^;


これから、マレーシアの旅の続きの記事を、ボチボチとUPしてまいりますので
のんびりとおつきあいください!  

黎明館前

鹿児島市黎明館前の花たち



いつも、ここを訪れてくださるあなたに感謝!です。 


[ 2011/04/21 22:20 ] 旅先からの報告 | TB(0) | CM(4)

沖縄 よ~んな~ よ~んな~ 



よんな~


なんくるないさ 
よ~んな~  よ~んな~ いこう。


なんてことないさ
ゆっくり ゆっくり いこう。



この言葉の通り
よ~んな~ よ~んな~ 沖縄を北上中
現在、なんとかなってます。 笑


沖縄は4月でも、素晴らしい海を見せてくれます。 ^^

ムーンビーチの海

ちょっと立ち寄った、ホテル ムーンビーチからの景色




[ 2011/04/05 22:00 ] 旅先からの報告 | TB(0) | CM(6)

中国から沖縄へ 



アモイ

写真はコロンス島から見たアモイ市街地


こんにちは!  ^^

3月29日に中国の広州から東京に戻ってきました。
約1ヶ月間、最高気温が20度前後の場所にいたので
東京がすごく、寒く感じます。

さて、私たちが今回の震災のことを知ったのは
中国のアモイ(厦門)にいた時でした。

PCを立ち上げ、ヤフー画面を開くと
「福島県の海岸に2、300の遺体がある」
というNEWSがあり、最初何のことか、全く理解出来ませんでした。
書かれているニュースの内容を読んで、徐々に事の真相がわかり始めました。

しかし、心の中では
「ウソやろ!こんなん絶対ウソに決まってる!」
と、事実を受け入れることを拒んでいました。

宿のネットはメッチャスローだし、PCで映像を見る事は不可能に近かったので
テレビをつけ、どこかのチャンネルで報道されていないか調べると
CCTV CHINAが特番を行なっていました。
その映像を見たとき、ジュミーさんと私は言葉を失い
ただ、某然とするだけでした。
胸はとても痛いものの、具体的には何も出来ないことの無力感にさいなまれました。

被災した人々の事を思うと
「こんな時に、旅をしていて、いいものなのか?
中国から帰国したら、沖縄には行かず、かごっまへ帰った方がいいのでは?」
と考え、数日悩んでしまいましたが
そんな時、成功小説家 犬飼ターボさんからのメールマガジンに目が留まりました。
その内容が、こちら ↓


犬飼ターボです。

震災に遭われた方へ、心からお見舞い申し上げます。


災害に遭っていない方たちから、

「何も出来ないので、心が痛い」という声を聞きます。

こういうときは、現状に目を向けながらも、

自分の中にある「意欲」にフォーカスして、

プラスのモチベーションを高めておくことだと思っています。




楽しむことに罪悪感を感じてしまう方へ

楽しみは経済を活性化させます。

みんなで楽しむことを止めると、経済が落ち込みます。

特に今の日本はサービス業が発展しているので、

その分、経済の復興も遅くなります。

楽しめる環境にある人はどんどん今を楽しみましょう。



自分を責めてしまう方へ

何もできない自分を責めると、怒りが溜まります。

それがふとしたきっかけで他人へと向かいます。

自分を責めるのではなく、助けたい意欲があるんだなと

自分をねぎらってあげてください。



無力感を感じている方へ

あなたは、何かしてあげたいという意欲があります。

それは、同じ日本人を大切に思っている愛です。

今、日本中が無力感を感じています。

みんなと日本を愛する心でつながっています。



仕事が手に付かない方へ

かならず、平常に戻り、復興します。

みんなのために何が役立つのかを考えて

そのための準備をしておきましょう。



暗い未来を想像してしまう方へ

あなたは未来を予想する力があります。

未来を予想できる人だけが、未来で安全を創り出すことができます。

大切な家族のため、大切な日本のため、地球のために

どうすれば安全を創り出せるかに目を向けましょう。



日本は、こうした災害や破滅の後に、必ず以前よりも良くなります。 

みんなでもっと素晴らしい日本を作りましょう。&

それは世界が素晴らしくなることにもつながっています。



このメッセージを読んだ後、気持ちが切り替わった!
というわけではなく、やはりスッキリとはしなかったものの
少しは心が落ち着きました。

そして被災地と、被災者の方々の復興を祈りつつ
これまで以上に、旅が出来る環境にあることに感謝し
私達らしい時間を過ごすことが、一番近い具体的な復興の道につながると信じ
旅を続けることにしました。

Make a step forward !

これから夜の遅い便で、沖縄に向かいます。
沖縄ではキャンプ旅をする予定ですが、行ってみないとどうなるかわかりません。
はてはて、どうなることやら。 (^_^;)

日本はFC2が見れるので、感激です!笑
でも、更新は相変わらずカメさんペース(カタツムリペースかも?)ですが
どうか気長にお付き合いを!  


2011年3月30日 成田空港のカードラウンジにて

[ 2011/03/30 13:30 ] 旅先からの報告 | TB(0) | CM(4)

再び旅の空へ 



成都へ

この写真は前回の旅、ラサから成都へ向かう飛行機の中か見た景色


こんにちは! いかがお過ごしですか?  

3月2日に、鹿児島から東京に移動してきて
3月3日 午前2:00現在、私たちは某マクドナルドにて夜明かし中です。

2ヶ月前のインド・ネパール・中国の旅と同様
同じマックで、同じく夜明かしからのスタートなので
その続きをしているような感覚です。

今回の旅は、まず中国の広州に入り、アモイ、永定あたりを周遊
その後は、香港かマカオへ。
そして、いったん日本に戻り、そのまま沖縄へフライト。
沖縄にしばらく滞在した後、フェリーにて、いろんな島をめぐりながら
鹿児島に戻る予定を立てています。

旅から帰って来る度に
「今度こそ、旅の記事をドンドンUPしていこう!」
そう思いつつ、なかなか前に進んでいないままである。
新しい旅が始まったのに、結局マレーシアの記事さえ終えることが出来なかった。。。。。(T_T)
行き先が中国なので、FC2のブログは、ログインどころか
見ることすら出来ないので、またまた仕事がたまりそうな予感。。。。。^^;
いや!見れなくても、どうにかして、更新の準備くらいはしていかないと!

こういう管理人ですが、どうか気長にお付き合いくださいますよう! 

旅に出るにあたり、私たちのことに理解を示し、支えてくれる家族に感謝! 
そして、ここを訪れてくださるあなたに感謝です! 

では、行って参ります!  


アニメ 手




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[ 2011/03/03 02:15 ] 旅先からの報告 | TB(0) | CM(0)