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中国・南寧から国際バスでベトナム・ハノイへ 



2009年12月16日   晴れ  


南寧(国際バス)    ハノイ




6:20  南寧の土良(土と良でひとつの漢字です。)東バスターミナルに到着 ↓  

バスターミナル

何度ぐらいだろう? 少し肌寒い












すぐにここのバスターミナルのチケットカウンターで
越南(ベトナム)の河内(ハノイ)行きの国際バスのチケットを購入 ↓

チケット


南寧 8:40発    ハノイ 15:30着   所要時間 約7時間    1人 150元(約2030円)

ハノイ行きのバスは同じ 土良 東バスターミナルから出ている







ちなみに、このバスは中国側の国境まで ↓

バス





バスに乗る前に手持ちのパンで朝ゴハン

バスを待っていると、大きなバックパックを背負った西洋人を見かける
彼らもベトナムへ行くようだ

これまでの移動は西洋人をほとんど見かけなかったけど
彼らのようなバックパッカーに出会うと
これから、いよいよ東南アジアへ足を踏み入れることを実感する






8:40 定刻どおりバスは出発  


高速道路を快調に進んでいくと、のどかな田畑とカルストの岩が見えてくる
なんだか桂林みたい(行ったことがないので、自分の中のイメージです!)

車窓


大きな岩が突き出ていて、風光明媚なところなんだけど
なかなかいい写真を撮ることができない  T_T





 

車窓1

道は良く、快適な走り
車窓からの眺めが堪能できて楽しかった!



 





11:30 1件の食堂に到着

みんな降りていって、お昼ゴハンを食べようとしている。
そんなにお腹が空いていなかったので「食べなくてもいっか!」と思っていたら
なんと!バスの料金の中に含まれているとのこと

では遠慮なしにいただきますか!  



鶏肉と野菜2品とゴハン+果物 ↓

昼ごはん



ここで両替屋さんが寄ってくるので、いくらか両替しておくことが出来ます。
中国元 → ベトナムドン  日本円 → ベトナムドン どちらもOKです。

ただし、対ベトナムドンのレートはいくらなのか事前に調べておいてくださいね。





 


11:50 中国側のイミグレに到着

バスを降り、荷物を降ろし、パスポートコントロールを通り出国する。




出国すると、カートに乗ってベトナム側のイミグレへ ↓

車





入国カードを書き、パスポートコントロールを通過してベトナムへ入国
このとき、施設利用税(?)として1人2000ドンを払わなければならなかった。
ちゃんとした領収書をくれたのでボッタクリではないと思われる







ベトナムのイミグレから出てきたところ  ↓

国境


この間に要した時間は約1時間くらい












13:10 ベトナム側で待っていたバスに乗り込む  ↓

バス

バスの中には西洋人がけっこう乗っていた。



13:30 バスは出発

車窓から見える看板の文字が漢字からローマ字表記に変わり
なぜだかちょっと気分がハイになる

久しぶりの東南アジアだからかなぁ~









15:00 トイレ休憩

休憩所

休憩所で売られていたものも南国っぽくて
目にするものがとても新鮮に見える



休憩のち、バスは出発したが・・・・・
さてさて、このバスはハノイのどこに止まるんだろう?
そう思っていると
途中からお世話係のような女性が1人バスに乗り込んでくる

西洋人のツーリストたちに英語で宿の案内をしているようだ。


私たちも彼女にホアンキエム湖の場所を尋ねると、
降りる場所から約7キロ離れていて
タクシーを使って1人2ドルで行くことが出来ると言っている。

2人で4ドルは、ちと高いんちゃ~~うん?!




16:30 ハノイ着 というか、降ろされた!  ^^;


しかし、降ろされた場所がどこなのかまったくわからない。

少々の距離(2~3キロ)なら歩くんだけど
さすがに7キロも離れているのではしかたがない。

タクシーの運ちゃんに2人で3ドルにまけてもらって
事前に調べていたホアンキエム湖の近くのハノイゲストハウスまで連れて行ってもらう



17:00 なんとか無事、ハノイゲストハウスにたどりつく


ここは 中高年バックパッカーのテツさん がHPに載せていた宿  ↓

ゲストハウス

写真の名前は Hello Vietnam Hotel だが
現在は Hanoi Guest House になっているようだ









部屋の様子  ↓

部屋

レセプションの兄ちゃんは英語が堪能!
10ドルだったのを、長く泊まるからということで9ドルにしてもらう

トイレ、シャワー室内、TV、冷蔵庫、ホットシャワー
部屋でネット(wifi)ができて、朝食が付いている









ここの宿の場所は東河門の近くにある  ↓

東河門









私たちが泊まったのは3階の部屋  そこからの眺め ↓

部屋からの景色









とても庶民的な雰囲気がしている  ↓

部屋からの景色1



やれやれと荷物を置き、外へ行こうと思ったら
ドアのカギが壊れている!

このままじゃあ、外出はできないぞぉ~~! 
 

兄ちゃんは「大丈夫!」といっているが、ここはベトナム!
全然大丈夫じゃあないやろ!  


そこで9ドルを8ドルにまけさせ
翌日にちゃんとカギがかかる部屋にしてもうらうようにした


プラス、ハロン湾の1泊2日のツアーを35ドルから26ドルにまけてもらう。 

言えば安くなるもんだなぁ~




晩ゴハンは近くの市場の屋台でフォーを食べる  ↓

フォー屋










約7年ぶりにフォーを食べることが出来て嬉しい!  

フォー

1杯 20000ドン(100円)


いいダシが出ていてとてもおいしかった!  




ただちょっと心配だったのが・・・・・
具の牛肉が半生だったけど、大丈夫かな?  ?


まあ、牛肉なので大丈夫か!  





20:00 宿に戻り、シャワー&洗濯





少しネットをして24:00就寝  






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夜行寝台バスで広州から南寧へ 



2009年12月15日  曇りのち小雨   



広州(夜行寝台バス)   南寧  



7:00過ぎに起床

パンとかっぱえびせんで朝食



このえびせん、あまり塩がついてなく、あっさりしいておいしい! ↓

えびせん


しかも、中身が350gもあって6.5元(90円)はお得♪  





しばらくPCの中の情報を読む

11:00 チェックアウトして、宿で荷物を預かってもらう



まずは、長距離バスのチケットを扱っている省駅へ足を運ぶ

省駅

省駅のバスチケット売り場 ↑
ここからいろんな場所へアクセスできます。







ハノイへの中間点、南寧までの夜行寝台バスのチケットを購入  
 
広州(夜行寝台バス)21:00発    南寧 翌朝6:30着   所要時間 約9時間30分  1人180元(約2400円)


チケット



いつも思うことだけど、中国の物価からすると、移動費がとても高い気がする。









12:00 フードコートを見つけたので、昼食をここで取ることにする ↓  

食堂











ナス&豚肉 8元 しっかり味がついていて、おいしかった ^^  ↓
 
豚ゴハン











トマト&チキン 8元 こちらはあっさり風  ↓

トマトゴハン





その後は、路線バスに乗り
昨日 wifi が拾えた上下九路のマックへ行って、ベトナム(ハノイ)の情報収集


南寧からハノイへの行き方、ハノイの安宿や両替所の場所の確認 etc
ここでネットが出来て助かった。 
謝謝!  








18:00 駅前路周辺に戻り、晩ごはんを食べる


 
粉腸の食べ収め!
広州を離れると、もう食べることができないので少し寂しい

エビ

虫下米腸 4.5元  ↑
皮の中に小っちゃなエビが入っている
 







  

牛肉腸 4.5元 ↓
 
肉

皮の中に牛肉が入っている









魚のすり身入りのお粥 4.5元 ↓

お粥

3つとも美味であった!  






20:00 宿で荷物をピックアップしてから省駅へ

まずはディテクターに荷物を通してチェックを受け
待合所へ入り、行き先が書いてある窓口前でバスを待ちます。

私たちが乗るバスは54番窓口




20:50 寝台バスに乗り込む  ↓  

バス




おぉ~~! なかなかきれいなバス♪

ペットボトルの水と缶のおしるこが付いていたのが嬉しかった♪


東南アジアでは、水や食べ物に睡眠薬が入っていて
寝込んでいる間に荷物を取られてしまう事件があるそうだが
中国では、まず大丈夫だと思う。(油断は禁物だけど)


以前に広州から海南島の三亜まで行ったときは
自由席だったのを知らずに、最後のほうにバスに乗車してしまい
いい席に座れなかったことを経験しているので
出来るだけ早く乗車しようと突撃したら・・・・・

バスの中にコンダクターの人がいて
チケットに記載されている席に案内された・・・・・
なんと!指定席だったのだぁ~! 

ハァ~~  あせる必要がまったくなかった。。。。。  T_T


う~~~ん・・・・・行き先によって
指定席になったり、自由席になったりするんだろうか?
それとも、現在は全てのバスが、ちゃんと指定席になったんだろうか?
今も、謎のままである。 ^^;


 
 
21:00  南寧へ向け出発  



1:30にガソリンスタンドに立ち寄り、給油





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ベトナムへ南下していくことに決定! in 広州 

2009年12月14日  曇り  




8:00 起床 

チェックアウトの時間まで旅のルートのことを考える

朝食はチキンラーメンとパン




12:00 ひょっとしたら、今夜の寝台バスで桂林か南寧へ行くかもしれないので

荷物をまとめて、一応チェックアアウト


 

荷物を預かってもらい、今日は上下九路へ行ってみることにする

受付のお姉さんに行き方を聞く




13:00 站前路のバス停から238番線(1人2元)のバスに乗って梨林寺で下車

ルート











相変わらず上下九路は多くの人でにぎわっている  ↓

上九路



2009年の1月にもここを歩いていたけど、つい2,3日前のことのように感じる




14:00 同じく2009年の1月に来た「西天」という食堂でお昼ゴハン

つぶれていないか少し心配したけど、存在していてよかった! ^^

広州名物の「粉腸」を食べる 

形が豚の腸のようなのでそう呼ばれるそうな!
しかし、皮はお米で出来ています。

 

虫下 粉腸  5元(虫と下でひとつの漢字です。) ↓

エビ

特性のタレがかけてあって、食感はトロトロ~
やみつきになる食感です。  










鶏肉が入っているお粥  5元  ↓

お粥

中国のお粥は奥深し!
とてもおいしい~~!  






15:00 マックへ  ↓ 

市街地


入るとタバコ臭~~い!  
マックって、禁煙で・し・た・よ・ね・・・・・

まあ、マックでさえタバコ臭いのが中国らしいところなんだけど。。。^^;



そして、な、なんと wifi が拾えた~~!
はじめてのタダネット!  ^^

しかし・・・・・・・
中国で見る情報は、けっこう規制がかかっているのか
見ることの出来ないサイトがけっこうある・・・・・

私のブログFC2も見ることが出来なかった。
なので、見ることのできるサイトを拾いながらルートを考える
 

19:00 いろいろ考えた末に妻が出した結論は南へ!(私はその意に従います。)

旅全体のコースを考えると、桂林方面から昆明に行くのは日にちがかかりすぎて
東南アジアの旅が窮屈になってしまうと判断し
桂林は今度の機会に訪れることにして、素直に南に下ることに決定!



20:00 ネット終了

ネットがつながり、情報収集がしやすくなったので今夜も広州で宿泊。
翌日もここで南寧やハノイの情報を集めたあと、夜行のバスで南に下ることにする。




♪ 街の明かりがとてもきれいね広州 ♪ ↓    ←ブルーライト横浜編  ふっ、古っ ^^;

夜景



それにしても15:00から19:00まで5時間使っても
まだ3時間以上の余裕のあるASUSの1005HEAのバッテリーのスタミナはすごい!
外でも電源要らず!
旅に出ると、バッテリーの持ちが重要だということを実感! 


それと、ず~~~っと旅のコースを考え続ける妻の思考の持久力もすごい!
きっと、彼女の頭の中にも長時間思考が持続できる
リチウムイオンバッテリーが入っているに違いない。 ウン! 




20:30 239番線のバスで站前路のバス停まで戻ってくる

21:00 再びチェックインをしてから晩ゴハンを食べに行く


今日はリーズナブルで量の多い清真食堂の焼き飯とたまご麺を食べる ↓

焼き飯だよ~~ん!   タマゴ麺だよ~~ん! ^^





22:30 シャワー&洗濯


24:30 就寝  




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これからの旅のルートを考える in 広州 



2009年12月13日  曇り  



9:30 起床

体調を整えるのと、今後のルートを考えるため
今日もここの宿に宿泊することにする。


12:30 昼食は日本から持ってきていたチキンラ-メン


14:00すぎにスーパーマーケットをうろうろしたあと、広州駅前のマクドナルドへ



PCを立ち上げる


PC



ほんとうは、訪れる国々の地球の歩き方を全部持ってこれたらよかったんだけどなぁ~


これまでは短い旅(10日~14日間くらい)だったから
図書館で地球の歩き方を借りて、帰ってきてから戻せばOKだったけど
3ヶ月の間、本を借りっぱなしは出来ないし、かといって6ヶ国分の本を購入し
所持するとかなりの重量になるので断念。


そのかわり、地球の歩き方の本の各ページの写真を撮って
PCの中に入れたり、ウェブからの情報も入れてきていたので
それを参考にし、ソフトクリームを食べながらルートを考える。

桂林方面へ行くべきか、それとも南へ下るか・・・・・


残念ながら、ここのマックでは wifi は拾えず

 

17:00頃、大きなバックパックを背負った西洋人のカップルがお店に入ってきた。

よく見ると、彼らも私たちと同じASUSの1005HAを持っていたので声をかけてみた。
彼らはスェーデン人で、4ヶ月の旅をしていてこれからタイ、マレーシアへ行くらしい

4時間後にバンコクへのフライトがあり
白雲空港へのバスの乗り場がどこにあるのか尋ねてきたので、案内してあげることにした。

連れて行く途中、久しぶりに英語の実践!
かなりしどろもどろになったけど、コミュニケーションが楽しかったし
彼らとのちょっとした出会いを通じ、これから本格的な旅が始まることを実感



18:00 広州駅の裏側においしい食堂があるのを思い出したのでそこへ行ってみた。


焼きそば

桂林炒面 5元  ↑











揚州炒飯 6元  ↓

焼き飯


味は以前と変わっておらず、とてもおいしかった。 ^^


しばらく街を散歩をしたあと宿に戻る


21:00  洗濯&シャワー

24:00  就寝   





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韓国の釜山から中国の広州へ 



2009年12月12日  曇り  


韓国・釜山 (飛行機)    中国・広州hへ




7:00にチムジルバンを出る


7:30 西面のバス停から201のバス(1人1500W 約120円)に乗って金海空港へ


8:00 空港着  道路が空いていたので30分しかかからなかった。

しかし、道路が空いていると
韓国のバスの運転手さんはブッ飛ばすなぁ~~ ^^;

まあ、早く空港に着けたからいいんだけど・・・・・




10:00 OZ305便にて中国の広州へ向けて出発 ↓

飛行機









あまり期待していなかった機内食だったけど
なかなかおいしかった!  ↓

機内食




12:30 定刻どおり、約3時間30分のフライトで広州の白雲空港に到着


イミグレがメチャメチャ混んでいたので、入国するのに1時間近くかかる
係りの人をもっと増やして~~ 


14:00過ぎになんとか外へ


到着ロビーを出たところに市内へのバス乗り場がある。
看板に行き先が書いてあり、いろんな場所へアクセスできます。


私たちは1番線のバスに乗って広州駅へ

バスの切符

空港から広州駅までの所要時間は約50分
チケットはバスの中にいる車掌さんから購入します。
1人 16元(約220円)









約11ヶ月ぶりに訪れた広州駅は工事中だった  ↓

広州駅







前回同様、宿泊したのはこちらの宿   石油賓館


来てみるとスタッフは全員入れ変わっていて、知っている顔はいなかった。
しかも前は60元にしてくれたのに、今回は70元でないとダメとのこと。 ↓

領収書

領収書の中にある「押金 ヤージン」とはデポジットのこと
チェックインのさい、部屋代の70元と、デポジットの130元 合計200元を支払います。

チェックアウトの時に押金の130元は返してくれます。








部屋の様子 ↓

石油賓館

写真ではホテルっぽく写っていますが
実はトイレ&シャワーは共同です。

しかし、ここの宿はトイレ&シャワーをシェアーする部屋は
各階にふたつくらいしかないので、ストレスなく使うことができます。

しかも、お湯がたっぷり出るのが嬉しい!








さて、広州まではすんなり来れたものの
これからどう行動していくのか全く決めていない状態。。。。。。

おぼろげながら


広州  桂林  麗江  ラオス

広州  ベトナム  ラオス

広州  ベトナム  カンボジア


という3コースが妻の構想の中にあったので
とりあえず、長距離バスのチケットを扱っている省駅と市駅で
ベトナムのハノイ方面 or 桂林へのアクセスや料金、時刻表をチェックしてみる



6

市駅側から見た省駅



桂林までは180元
南に下るとするなら、南寧まで180元

チェックはしたけど・・・・
桂林へ行くべきか、それともすんなりベトナムへ南下すべきか
どうしよう・・・・・
明日、明後日までには決めないとね。



今までは、早々に目的地に向けて出発していたけど
現地で目的地やルートを考えることが出来るのが
長期旅のメリットなのかなぁ~
シャンプーはメリット♪  古っ!
それとも、デメリットなんだろうか?

こういう時間を経験したことがないので
少し戸惑い気味な気持ちを感じる



とりあえず、お腹が空いたので夕食にしましょう。


今日の晩ゴハンはイスラムの食堂で焼き飯(6元)と ↓

焼き飯









タマゴ麺(6元) ↓

麺

両方ともボリュームがあり、ちょうどいい塩加減でおいしかった。



 


21:00 宿に戻り、シャワー&洗濯


24:30 就寝  




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