スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

フエに到着後、少し街歩き 



2009年12月21日  曇り時々小雨   




8:30 バスは定刻どおりフエの新市街のシンカフェ前に到着  ↓
正確にはシンカフェの前にある大きなホテルの駐車場に着

シンカフェ






ハノイゲストハウスの兄ちゃんが予約してくれていた宿から、迎えが来てくれていた。
宿を予約することなどめったにないことなので
自分たちの名前が書かれたカードを見ると、なんだか照れくさかった。


9:00 宿に到着


          Hong Thien Hotel  ↓

宿


場所は新市街側  シンカフェのオフィスから歩いて5~6分の距離にある。

1泊 10ドル 
トイレ、シャワーは室内  冷蔵庫 TV ファン ホットシャワー 無料 wifi 有り

予約していた部屋は8ドルだったが、かなり狭く
2ドル足すだけで8ドルの部屋の2倍はある広い部屋に泊まれるので
10ドルの部屋にすることにした。








 

通された部屋は4階の一室  ↓

部屋

ダブルベッドとシングルベッドがあり、とても広々としている。
ここだと荷物を思いっきり広げられそうだ!










掃除も行き届いていて清潔  ↓

部屋1











ここの部屋はベランダもあり
開いているドアから出て、洗濯物が外に干せる。 ↓

部屋













トイレもきれい!  ↓

トイレ

3階の部屋にはバスタブがあった!
写真撮っとけばよかった。。。。。












高い場所にある部屋なので、眺めも素晴らしい!  ↓

部屋からの景色



しかし、上がり下がりの階段がきつく
wifi が拾えたり拾えなかったりだったので
すぐにひとつ下の3階の部屋に変えてもらう

快くチェンジに応じてくれたし wifi も安定したのでよかった。



しばらく妻はネットをしながら今後のことを思案。
そして、フエからホーチミンへ下り
カンボジアへ入ることを決める。

「円高が追い風になっているし、せっかくなのでカンボジアへも行ってみよう!」

と、いうことになった。

ならば、今日にでもフエからホーチミンへ下る
オープンバスのチケットを購入することにしよう!


ルートにカンボジアを入れるかどうか、ずっと悩んでいたのは
地球の歩き方に「ドロボーが多い」とか「銃を持っている人が多い」とか、etc
書かれているのを読むと、小心者(私だけ?)なので
「だ、大丈夫かな??」
と、つい心配ばかりして、足がそちらに向きにくかったからなのだ。
(南米やアフリカを旅している人はすごい!と思うトミーです。)

でも、行くと決めたからには、カンボジアも楽しまないと!

そういえば、中国の南寧からベトナムのハノイへと移動するバスの中で出会った
ポーランド人のカップルも、私たちと同じような理由で
カンボジアへ行くか行くまいか、思案していると言っていたが
彼らはどうしているかなぁ~?

 




今日のお昼は買ってあったパンとお菓子


14:00 宿を出る


あいにくの雨模様  
しかし、小雨なので散歩するには傘があれば十分  




まずはTrang Tien Brige(新市街と旧市街を結んでいる橋)を渡り
ドンハ市場の近くの貴金属店で本日のレートをチェック


市場

貴金属店の両替所から見たドンハ市場  ↑













ちょっと小腹が空いたので、1件のサンドイッチ屋さんでサンドイッチを食べる。  ↓
 
パン屋












1個 6000ドン(30円)  ↓

サンドイッチ

お味はまあまあだったが、小さかったなぁ~









サンドイッチを食べた後、チェックを続けてみて一番良かったレートが

10,000円 → 2,090,000ドン


10,000円を両替









その両替したお店の前に、またまたサンドイッチ屋さんを発見! ↓

サンドイッチ











フランスパンのピラミッド  ↓

サンドイッチ












1個 5000ドン (25円)  ↓

サンドイッチ


おいしそうだったので1個食べてみると
特性のタレがかかっていて暖かくて、甘辛い。

私はおいしい!と思ったのだが、妻にはあまりうけが良くなかったようだ。




 



腹ごしらえが済んだあとは市場の見学  ↓

市場

雨で足場が少し悪いものの、いろんものが見れるので楽しい!













とても活気があって、そのエネルギーに触れているだけで元気をもらえる! ^

野菜





ただ。。。。。
少し残念なのは、ここの市場は観光客慣れしていて、スレている感じがしたこと。


物の値段をハノイよりも高く言ってくるし(物によりますが)
私たちが買った1Kg10,000ドン(50円)のミカンは
手に持ってみると、どう考えても軽い。。。。。
試しに肉屋さんのお店でグラム数を量らせてもらうと、なんと700gだった! T_T

肉屋のおばちゃんは「やられたね~!」というジェスチャーで
少し同情してくれたが、やはり、ちょっとショックだった。 

う~~~ん・・・・・ベトナムは人だけでなく、量りも信用できないのか?

しかし、ここは笑えるネタにしておこう。
  



その後、市場の近くにあるスーパーマーケットを見て回る



19:30 新市街に戻りシンカフェへ


フエからホイアン→ニャチャン→ホーチミンまでのオープンバスのチケットを購入

フエ → ホイアン → ニャチャン → ホーチミン  1人 400,000ドン (2000円)


とりあえず、フエからホイアンまでのバスの座席を指定し
8:00に乗れるよう、予約を入れておく


12月23日  フエ バス 8:00出発  → ホイアン 12:00着 



すると、シンカフェのTシャツがもらえた!
持ってきたTシャツが少なかったので助かった。 ^^




夕食にフォーが食べたくなり、フォー屋さんを探して歩く。
しかし、1杯10,000ドンで食べさせてくれるようなお店がなかなか見つからない!
それに、みんなボッタクリ(25,000~30,000ドン)の値段を言ってくる。  

明らかにハノイよりも高いぞぉ~~! 
地方都市なのに、なぜ~~ 
お腹を空かしている私たちの足元を見ているのか?


目標を、フォーからサンドイッチに切り替えて探してみるが
お店はたくさんあれど、地元価格の値段を言ってくれる店がない。。。。。



今日は断食か?!(笑)
と思ったその時、1件のサンドイッチの屋台を発見!  ↓

サンドイッチ屋



おばちゃんに値段を聞くと、1個5000ドン(25円)

やったぁ~! やっと探し当てたぞぉ~  

夕食が食べれるという安堵感が広がる。  ← ちょっと大げさ ^^;

そこでサンドイッチを4個買って、晩ゴハンとしました。





これがそのサンドイッチ  ↓

サンドイッチ

おいしかった~~!
腹ペコだったので余計にそう思ったのかも。



どうでもいいことなんですが
写真に写っているお汁粉のカンは広州から南寧へ行くときに
夜行寝台バスの中でもらったもの。

食べ終わった後は、コーヒーを飲むコップとして活躍してくれました。
そして、日本から持ってきていた、少ししか残っていなかった
ネスカフェのコーヒーも、飲み終わったら、お茶用コップとして使っていました。

使えるものは何でも利用しよう! ^^




22:00 シャワー&洗濯

25:00 就寝  



カテゴリー別のサイトマップは    こちらへ

※ この情報は2009年12月現在のものです。

0



 
スポンサーサイト

ハロン湾のツアーを終え、夜行寝台バスでハノイからフエへ 



2009年12月20日  曇り 






7:00  起床


窓

今日も曇りだけど、水上で迎える朝はとても気持ちがいい  














7:30から朝食   内容はパン、卵焼き、ジャム、マーガリン  ↓

朝食

これに野菜があればいいんだけどなぁ~











朝食の様子  ↓

朝食の様子

 


8:30 チェックアウト   荷物を部屋から出す




9:00 船はいったん島に接岸する。

2泊3日のツアーの乗客はここで下船し
島でもう一泊するようだ。





9:30 港に向け、出発! 
 
クルーズ





しばし、昨日のメンバーと雑談し、11:30に港に到着する。






下船後、港のレストランで昼食  主に中華料理だった。  ↓

昼食

ここでもいろんな国のツーリストたちとコミュニケーションができ
笑いが絶えない、とても楽しい昼食となった。  





12:30 ミニバスでハロン湾をあとにする


14:00 休憩

14:30 再出発

16:00 宿に到着



晩ゴハンにはかなり早いが
19:00に夜行寝台バスに乗らなければならないので
フォーを食べに行く




とてもおいしかったフォー屋  ↓

フォー屋












1杯 10,000ドン(50円) 油条 1杯 2000ドン(10円) ↓

フォー

またハノイに来る機会があれば
ここのフォーを食べたい!  
ほんと~~においしかった! 








17:30 荷物をピックアップして夜行寝台バスの乗り場へ連れて行ってもらうと・・・・・
もうひとつのシンカフェだった。
(ハノイには本物のシンカフェのオフィスが2ヶ所あります。)

宿から歩いて5分の距離にあった。  ↓

シンカフェ












18:00 バスがオフィスの前に到着  バスに乗り込む  ↓  

夜行バス









座席は全て指定席 
車内にトイレ有り
 
シートは完全にフルフラット(まっすぐ)にはならないので
走り出すとだんだんお尻の位置が下にずれてくる。  

しかし、乗り心地は悪くない  ↓

寝台


ハノイ 19:00発 夜行寝台バス → フエ 翌日 8:30着  所要時間 約13時間30分 

料金  160,000(800円) × 2人 = 320,000ドン
手数料 10,000ドン(50円) × 2 = 20,000ドン 







19:00 出発

中国に比べると道路が狭く、舗装状態もあまり良くないうえに
オートバイや遅い車をどんどん追い抜くので横揺れが激しい

しかし、慣れてくるとあまり気にならなくなる。




1:30 給油で停車


朝までウトウト  

   


カテゴリー別のサイトマップは    こちらへ

※ この情報は2009年12月現在のものです。

0




1泊2日のハロン湾ツアーに参加 



2009年12月19日  曇り  



6:00  起床

今日はハロン湾の1泊2日のツアーに参加する日

晴天を期待したが、週間天気予報のとおり曇りのようだ




7:00  朝食  ↓

朝食

この朝食も今日で食べ収め




チェックアウト後、大きな荷物を預かってもらい
宿代とフエまでの夜行寝台バスの料金、ツアーの料金を払う


宿代 8ドル × 3泊 = 24ドル

ハノイ → フエ 夜行寝台バス 160,000(800円) × 2人 = 320,000ドン
手数料 10,000ドン(50円) × 2 = 20,000ドン 

1泊2日のハロン湾ツアー 26ドル × 2人 = 52ドル



宿の兄ちゃんは、部屋のカギが壊れていた1日だけ8ドルで
あとの2日は、9ドルで請求しようとしてきたが

「ハロン湾のツアーも宿で申込み、バスのチケットも買ったので8ドルにしてよ~~」

と言うと、「あんたたちには負けたよ~!」という顔をして8ドルで計算してくれた。

ベトナム人は値段交渉すると、不機嫌な顔をする人が多いが(なぜ~~?)
この宿の兄ちゃんはいつも愛想がよく、笑顔で対応してくれるので感じが良い。
西洋人を相手に、毎日接しているので「サービス」という言葉をよく理解し
臨機応変に対応しているように思う。





8:30  迎えの車が来たので乗り込む

ミニバンの中にはすでに7~8名のツーリストたちが乗っていた。



10:40 ドライブインで途中休憩  ↓

ドライブイン

中は、これからハロン湾へ向かうツーリスト達であふれていた。











ここはベトナムの工芸品を扱っていて、刺繍の実演を行っている  ↓

刺繍









ベトナムらしい刺繍の絵  ↓

工芸品










とてもきれいなので、ひとつ欲しい気もするけど
なかなか手が出る値段ではなかった。 ^^;

工芸品



 
11:00 再出発 



12:30 港に到着  ↓

チケット売り場

乗船を待っている間、ちょっとワクワク! 








手渡されたハロン湾クルーズのチケット  ↓
  
チケット










そして私たちが乗船した船   ↓

船

小さい船だったけど、乗り心地は良かった! 




私たちが船に乗船できたのは13:00過ぎ
出港すると、すぐに昼食が出てきた

おぉ~~! なかなか豪華!  ↓

昼食

ホーチミンから来ていたベトナム人の家族と同席。
英語でコミュニケーションをとりながらの食事は楽しかったし
料理はボリュームあり、お腹いっぱいになったし、おいしかった!  




 

船は奇岩郡の間を抜けてすすむ  ↓

岩






ハロン湾には大小3,000もの奇岩、島々があり
なんでも伝承では、中国がベトナムに侵攻してきた時、龍の親子が現れ敵を破り
口から吐き出した宝石が湾内の島々になったと伝えられているそうな。

現在は無人だけど、約7000年前の新石器時代にはわずかに人が住んでいたらしい。
また、数世紀前までは海賊の隠れ家として利用され
また モンゴル軍の侵攻の際には軍事的に利用されたそうです。








海から生えた筍のようにも見える  ↓

岩
 
 










船の二階に上がると、素晴らしい眺めが待っていた。 ↓

岩

もうちょと船がいると「レッドクリフ」みたい!












潮風に吹かれながら、しばしこの景色を堪能 ^^

岩と船






しばらくすると島に上陸

ここはティエンクン鍾乳洞  
内部の高さ約20mほど、幅は十数メートルくらいでそれほど広くはないけど
道は整備され、青色や緑色、ピンク色?でライトアップされている。  ↓

洞窟










幻想的ではあるけれど・・・・・

洞窟2










もう少しライトアップの色を控え、自然な色を出した方が良さそうな気もする。

洞窟










ちょっとエイリアンっぽく見えるのは私だけ?

コーホー  コーホー    ← それはダースベイダー!

洞窟1










鍾乳洞を出たところにある高台から見た景色  ↓
 
高台からの景色






15:00 再び船に乗り込む

すると、部屋のカギを渡された。

アレレ???
てっきり島の中にあるホテルで宿泊すると思っていたけど
どうやら船の中で宿泊するらしい!

船の中で、しかも世界遺産の中で泊まれるなんてありがたい!  




船の中の部屋なので少し狭いけど、良しとしよう!  ↓

部屋

部屋の中にはちゃんとトイレ付きのシャワールームがあった。






 

さらに、カヤッキングが無料で出来るらしい!

さっそくライフジャケットを借り、2人乗りのカヤックに乗り込む ↓

カヤック

妻の後姿でございます。    ^^











大きな岩に近づきたかったけど、ビビリだし、ぶつかったら怖いので止めました。  ^^;

でか岩











すぐ近くに家?らしきものを発見!
近づいてみると、確かに家で、人が住んでいた。

家に上がって!と誘われ、面白そうだったけど
あまり時間がなかったので、遠慮することにした。

後で聞いた話によると、魚を養殖して生計を立てているそうだ。 ↓

海の家



約50分の海の散歩はとても気持ちがよかった。  




   

 
18:30        晩ごはん  ↓

夕食



お昼同様、なかなか豪勢な食事だった!  





この船に乗っていた人種は
私たち日本人、アメリカ人、イギリス人、ルーマニア人、ラオス人、シンガポール人、ベトナム人



食事の後は国際カラオケ大会  &ポーカー大会が始まる。 ↓

カラオケ




 

私たちは主に、2人のイギリス人の若い男の子
仕事でベトナムへ来ていたシンガポール人、その同僚のベトナム人の女の子と雑談
逃げ場のない英語実践コミュニケーション!


かなり疲れたが、とても楽しい時間だった!  



23:00 就寝  


 
 
 
 
カテゴリー別のサイトマップは    こちらへ

※ この情報は2009年12月現在のものです。

0



 

ベンタイン市場の周辺で物価調査の日 

2009年12月18日  曇り  



7:00  起床

少し体は楽になったものの、お腹がゆるいのはなかなか治らない
あ~~~ 正露丸を持ってくるべきだった!  



今日の1日もフランスパンで始まる ↓

朝食

嬉しいことに、この日はバナナと目玉焼きがついていた!  
って!もともとついていたのに、気がつかなかっただけ。  ^^;






朝食を済ませた後は、少しブラブラしながらの散歩


街中ではけっこうお寺を見かける  ↓

お寺










気が向けば中に入り、お参りをすることも出来ます。    ↓

仏像










そして、宿の近くのドンスアン市場で物価の調査をしてみる  ↓

ドンスアン市場 
   
日用雑貨、衣類、食料品などが売られています。



 






こちらは市場の前の雑居ビル  ↓ 
  
雑居ビル



 
地元の人でにぎわっている市場だけど
旅行者も多く訪れるところなので、全体的に物は少し高め。
(あくまで感覚的なものだけど)

ベトナムのやっかいなところは、商売をしている人はもちろんのこと
値段をたずねたお客さんまでが外国人料金を言ってくること


なので、お金のやり取りを目を凝らしてウォッチングするしかない!
でも、お金の受け渡しがとても素早いので、よくわからない ^^;

ベトナムの人は、地元の人でさえ料金をわからないようにしているんだろうか?  

それに、値段を聞くと多くの人がメチャいや~~な顔をする。
「そんな顔をしなくてもいいのになぁ~」と思っていると
地元の人にも同じように、いや~な顔をしていた。  ^^;

それがベトナム流??



小腹が空いたので油で揚げたチマキを食べてみた    ↓

もち焼き屋













1個 6000ドン(30円)  ↓

焼きもち

チマキ自体に味があまりついていなかったけど
油で揚げたばかりで、とても香ばしかったし
つけそえの漬物がいい仕事をしていておいしかった! ^^



ここのおばちゃんはとても愛想がよく
値段を聞いてもいやな顔をせず値段を言ってくれた

地元の人も6000ドンを払っていたので
おそらく、地元価格だと思う。


地元の値段にこだわる身としては、ベトナムはなんとも面倒くさい場所ではある。。。。が!
反面、交渉そのものが楽しかったり、地元の人との、良いコミュニケーションになるので
こだわってみよう!  





12:00 物価調査の結果、道端で買ったフランスパン 1本2000ドン(10円) ↓

フランスパン











お昼ゴハンは市場で揚げ春巻きを買い、宿に戻り
フランスパンにはさんでいただきました。  ↓

サンドイッチ





なかなかお腹の調子が上がってこないが
ビザなしでベトナムに滞在できる時間は2週間!

ついに宿の兄ちゃんに
1泊2日のハロン湾のツアー(1人26ドル)の申し込みをして
翌日参加することを伝える。




その後は、ハノイからホイアンまで行き、フエに戻ってからラオスに入るか
ハノイからフエ→ホイアン→ニャチャン→ホーチミンへと南下していくかを考えてみたが
とりあえず、ハノイからフエまで行くことに決めた。





18:30 宿の近くの市場の屋台で10、000ドン(50円) のフォーを2つ注文  ↓

フォー



すぐとなりにいた女の子のグループが油条を食べていたので
いくらかたずねると1皿2000ドン(10円) だったので
それを注文してみた。


油条をフォーのスープの中に入れて食べるとこれまたおいしい~~!  
それに、お腹いっぱいになります! ^^


帰りに22、000ドンをサッ!と渡すと
おばちゃんは「あ~、やられたぁ~~~!」という顔をしていた。
というか、まさにそういうジェスチャー!


フォーの値段は食べる前に聞いていたので1杯 10、000ドンと分かっていたけど
油条の値段は尋ねていなかったので
きっと、2000ドンを5000ドンくらいの値段で言うつもりだったに違いない!

しかし・・・・・分かりやす過ぎるぞ!おばちゃん!  
だけど、なぜか可愛らしい!  

ここのフォーはメッチャおいしいから、また食べにこよう!  




ところで・・・・・・

屋台

ベトナムの屋台のイスは、なぜお風呂で使うプラスティクのイスなんだろう?
いや!あのイスはお風呂場でなく、屋台で使うのが本当なのか?

どうでもいいことなんだけど、謎である! ^^;





食事を済ませた後、シンカフェ(本物)にハノイからフエまでのバスの値段を聞きに行く
(本物と書いたのは、偽者のシンカフェが多く、様々なトラブルの話を聞くので要注意です。)
 
ハノイ → フエ  1人 160、000ドン(800円)

シンカフェでチケットを購入してもよかったのだが
宿の兄ちゃんが部屋を安くしてくれたのと
フエの宿も、安く紹介してくれると言っていたので
バスのチケットは、宿の兄ちゃんのところで買うことにした。



21:00  シャワー&洗濯


23:30  まだお腹がゆるい私だけ就寝  


妻はネットで情報収集      いつもご苦労様! 




カテゴリー別のサイトマップは    こちらへ

※ この情報は2009年12月現在のものです。

0


ベトナム・カンボジア・ラオス・タイ・韓国・中国周遊の旅7日目 少しお腹がゆるいけど、ハノイの街をウロウロ 



2009年12月17日 曇り   




7:30 起床


起きると少しお腹がゆるくなっていた・・・・ 
昨日のフォーの上にのっていた半生の牛肉のせい?
妻は大丈夫なのに、私だけですかぁぁぁ~?


まずはトイレに入ってから1日がスタート  
しかし、今のところはそんなにきつくなさそう。。。





朝食はフランスパンとジャムにマーガリン&ベトナムコーヒー  ↓

朝食



最初パンを見たときは「朝からこれ1個食べるの?」
と思ったけど、食べ始めると外パリパリで中もっちりで食べやすかった。
それにベトナムコーヒーはとても濃く、香りがいい!
コンデンスミルクをたっぷり入れていただきます。
おいしい~~!  



朝ゴハンをおいしくいただいたけど
お腹の調子がかんばしくないので、少しベットで横になる


午前中は妻がネットでハロン湾のことについて調査

晴れて欲しいけれど、週間天気予報はずぅ~~と曇り  
それにツアーに参加しようにも
今の私のお腹では、ちときついということで
もう少し様子をみることにしてくれた。 






11:30すぎ、宿の近くをウロウロし始める  




宿を出た道端は、すでに市場状態  ↓

市場の通り

少し狭い道だけど、キョロキョロしながら歩くと、とても楽しい










いろんなものがところ狭しとならんでいる  ↓

市場


 









本当はこういう人の写真を、真正面から撮りたいんだけど
そこまでの度胸がないというか、ずうずうしさがないというか・・・・・

なので後姿をパチリ    ↓

荷車














13:00 すぐ近くの市場でフォーを食べる(1杯 10,000ドン 50円)

フォー

鶏肉と魚のつみれにメンマなどがたくさん入っていておいしかった。 


 







お昼を食べた後は、ハーチュン通りを目指して歩き始める
なんとかお腹は大丈夫そう

そこの通りは貴金属のお店がたくさん並んでいて
両替のレートがいいとのこと





ここは本物のシンカフェ  ↓

シンカフェ

ハノイは偽シンカフェが多く
トラブルの話を聞くので要注意です。







ホアンキエム湖の北側は36通りと呼ばれ、地元の人とツーリストでにぎわっています。

通りには可愛らしいお店がたくさんならんでいる  ↓
 
お店












木にカバンをくくりつけるのはいいんだけど・・・・・
くくりつけすぎやろ! でも笑える! ^^ 

木のカバン












こちらは韓国の団体さんが乗っているシクロ  ↓

シクロ

移動に「シクロ」という選択肢がないので値段がよくわからない
いったいいくらなんだろうか?











ホアンキエム湖の公園  ↓

公園












公園にかかる橋を渡って、湖を横切ろうと思ったけど
どうやら向こう側の道にはつながっていなかったみたい。

ホアンキエム湖











ここにも可愛らしいお店があったよ~! ↓

お店






通りをブラブラ散歩しながら
いろんなお店をみ見てまわるのは楽しいんだけれど・・・・・

非常に歩きにく~~い!
ちゃんとした歩道がないため、常にバイクやシクロを避けながら歩かないといけないし
ホコリと排気ガスで気分が悪くなりそうになる。

しかも、お腹が本調子でないので体力的にきつい。。。。。    





交差点

ここの交差点を過ぎて、もう少し先に行けばハーチュン通り








 
 

15:00 なんとかハーチュン通りに到着  ↓

両替の通り



貴金属のお店を数件当たり JPY → VD のレートを聞いてまわる
一番よかったのが 10,000円 → 2,140,000ドン


銀行のレートが10,000円 → 2,060,000ドン なのに
それよりもいいレートで両替してくれるのでここの場所はおすすめです! 



両替をし終えて、再びホコリと排気ガスの中を歩いて帰る  





途中小腹が空いたので、サンドイッチをひとつ買う  ↓

バインミー屋










1個 10,000ドン(50円) ↓

サンドイッチ


 
地元の人も買っていたので、彼にいくらで買ったのか聞いてみると
1個5000ドン(25円)だったぁぁぁ~~!

やられたぁ~~   



10,000ドンというと日本円で50円くらいなので
安いといえば安いんだけど、地元の人が食べている値段で食べたいなぁ~

もともと、ベトナムには外国人料金なるものが存在していて
地元の人の2~3倍の料金をとるのは当たり前!
という考え方が浸透している。

しかし、なんとか外国人料金をのカベを超えなければ!  
このカベを乗り越えると、ベトナムはとても安く旅が出来そう!





ここは帰る途中の市場  ↓

夜の市場





18:30 宿に戻ると急に悪寒  がしてきたので、少しだけパンを食べて横になる。

熱が出て、なんだか風邪のような症状・・・・・・
でも、似ているようでなんだか違うような???


やっぱり昨日の晩の牛肉のせいに違いない!  


よくわからない症状だけど、そのままバタンキュ~~  





妻は24:00までネットをして、いろんな情報を集めていたようだ。
お疲れ様!  
 




カテゴリー別のサイトマップは    こちらへ

※ この情報は2009年12月現在のものです。

0









PS

ゆる~り世界旅行日記 by かのちゃん♪ のかのちゃん♪さんからバックパック姿が見てみたい!
というリクエストがあったので1枚UPしました。


この写真は、カンボジアからラオスへ入る国境で撮ったもの    ↓
ちょっと小さいですが、妻の後姿が写っています。  

ベトナムとラオスの国境

私たちはバックパックで旅をしていますが
背負わず、バックパックをカートに乗せてコロコロしています。




かのちゃん♪さん! いかがでしたかぁ~?

実際は、そんなにカッコ良くは見えないでしょ~?(笑)




 




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。