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ブキッ・ビンタン通り界隈 



7月10~11日にかけて、ペトロナス・ツイン・タワーに行ったので
少し足を伸ばしてブキッ・ビンタンも訪れました。

ブキッ・ビンタン通りは、クアラルンプールで一番の繁華街。
たくさんの人が行き交っている。

ツイン・タワーから歩いてくると
まず最初に目にするのがモノレール ↓

モノレール.JPG



モノレールの通り.JPG





そして、通りの大きな目印になるのが、このロット・テン ↓

lot10.JPG

商業施設になっていて、中には飲食店やスーパーマーケット
その他、たくさんのお店が入っている。





こちらは、最近できたパビリオン ↓

パビリオン 正面.JPG




中に入ると、広々とした空間があり、車が展示されていた。 ↓

パビリオン

ここも多くのお店が入っていて
たくさんの地元客や観光客でにぎわっている。




フードコートもある。 ↓

フードコート

フードコート.JPG





ここは、高級ブティツクが入っているスターヒル・ギャラリー ↓

スタービル.JPG

確かに、高級感があふれているビルだった。
日本にいるときは、こんな場所に来る機会がないので
とてもワクワク♪  




黒装束の人たちを目にすると、中東に行ってみたくなる。 ↓

黒装束.JPG





ブキッ・ビンタンをBBプラザ方面へと歩く。 ↓

ブキッビンタン通り.JPG




その途中で出会った休息中のチャリダー旅人
申し訳ないが、1枚撮らせてもらった。
ジュミーさんは、こういう旅人に関心があり
どんな旅をしているのか、話をしたくなるそうな。

旅人.JPG





7月11日はワールドカップの決勝があり
ここで、中継を見る人が集まってくるようで
ものすごくにぎやかだった。 ↓

通り.JPG




BBプラザは、ロット・テンやパビリオン
スターヒルギャラリーと比べると庶民の匂いのする場所。 ↓

BBプラザ.JPG




中に入ると、どこにいるのかわからなくなるくらい
衣料品、雑貨店、お菓子屋さんなどが所狭しと並んでいる。

その中の、お菓子屋さんに立ち寄ったときに撮った写真。 ↓

お菓子屋.JPG



ここのお店は、甘いものから辛い系のお菓子まで
いろいろと試食ができるので、お腹いっぱいになる。 ^^ ↓

お菓子




ブキッ・ビンタン通りをひとつ奥に入ったアロー通りに
安くておいしい屋台を発見! ↓

屋台




ごはん&おかず2品&スープがついて
3RM(85円) ↓

ワンプレートごはん.JPG

通りを1本入るだけで、庶民的な雰囲気を感じることができる。



明るい時間は、何もない通りなのだが
夜になると、クアラきっての大屋台街に変わる。
ご覧の通りたくさんの人であふれ、人が途切れることがない。 ↓

屋台.JPG



写真はないけれど、このアロー通りの近くで散髪をした。
料金は10RM(280円)

ジュミーさんいわく
「これなら、私が散髪してあげたほうがマシ!」
と言っていた。

確かに、そのような。。。。というか
イスラム風の髪型になってしまったような記憶はあるが
まあ、安かったのでよしとしよう。 ^^;


帰りは、恒例の宿調査(約14~15件は回ったかな?)をしながら帰路についた。




カテゴリー別のサイトマップは    こちらへ

※ この情報は2010年7月現在のものです。

ペトロナス・ツイン・タワーからの眺め 



2010年7月8日

この日は、午前中に28RM(800円)の宿に引っ越して街をブラブラしたり
残されたクアラルンプールの滞在時間をどう過ごすかを考え
まずはペトロナス・ツイン・タワーに行くことを決めた。

2010年7月9日

朝の7:30に宿を出て、ペトロナス・ツイン・タワーに向けて歩き出す。
約45分で到着。

チケットが配布されるのは、タワー2の地下1階。
そして、ツインタワーの公開時間は9:00から。

けっこう多くの人受け入れてくれると聞いていたので
「この時間やったら楽勝やろ!」と思っていたが。。。。。

8:15分の時点で人数制限にひっかかり
この日は見学することができなかった。
考えが甘かった! 


無料とあってか、たくさんの人でごった返していた。 ↓

エントリー

この中に入りたかった。。。。。


残念だけど、明日出直すしか方法がない。
これを教訓に、明日は6:30に宿を出ることを決意する。



2010年7月10日

今朝はきっちり、6:30に宿を出て歩き始める。
ツイン・タワーに着いたのが7:20

今日こそはタワーに上れることを信じ、気合を入れてツイン・タワーへの中へ。 ↓

ツインタワー正面





すでに列を成していて、多くのツーリストたちが待っていたけど
ちゃんと人数の中に入れた。 ↓

エントリー1


チケットが配られ始めたのが8:30から。
1人5枚までもらうことが出来るようだ。
まず、私は2人分 10:30のチケットをゲット。
そして、ジュミーさんは、18:00の分のチケットを手にした。

これで、日中の明るい時間と、夕方の薄暗い時間に景色を見れる。

ここが、タワーを登るエレベーターへと続く入り口 ↓

入り口





2日がかりでゲットしたチケット ↓

チケット





チケットをもらって、列を離れ、振り返るとすごい人が。。。。。。 ^^;  ↓

待っている人



 


タワーの裏に行ってみると遊歩道のある公園になっていて
大きな池があり、そこから高いビルが立ち並んでいるのが見える。 ↓
  
ツインタワーの裏側1.JPG




その公園から見上げたツイン・タワー ↓
高さが452mもあるので、身近に見ると実に堂々としている。

ツインタワーの裏側2.JPG




さて、10:30にエントランスを通り中へ ↓

入り口



チケットを確認 ↓

入り口1




タワーに上がる前に、ここのシアターで
タワーのことについての映像を見ます。 ↓

シアター





ペトロナス・ツイン・タワーは1998年に完成。
2003年までは、世界一の高さを誇っていた。
ふたつのタワーは、41階(高さ140m)にある
スカイブリッジで結ばれている。
エレベーターに乗ると、アッという間に41階へ

私たちに無料で公開されているのが、このスカイブリッジである。 ↓

14階





41階 140mの高さから見える景色がこちら! ↓

パノラマ2.JPG





こんな高いところに来ることなんかないし
素晴らしい光景に、ちょっと興奮してしまった! 

パノラマ3.JPG




クアラルンプールが一望できる。 ^^

パノラマ4.JPG





パノラマ1.JPG

ここに滞在できた時間は約15分。
もう少しいたかったけど
次のツーリストたちが待っているので仕方がない。
エレベーターで下る。




エレベーターを出たところに
タワーに関する資料や、映像が公開されていて
41階に行った人は、自由に見ることが出来ます。 ↓

降りたところ





公園の池の噴水を見ながら
宿から持参してきたパンやお菓子を食べ、コーヒーを飲む。 ↓

噴水.JPG

ここは、働いている人の憩いの場にもなっていて
お昼時間は、買ったものを持ち出して食べている人の姿が見られた。





タワーの中には、紀伊国屋や伊勢丹、高級ブテックなどが入っている。 ↓

タワー内




スーパーマーケットやフードコートもある。↓

フードコート.JPG

夕方までは、紀伊国屋で本を立ち読みしたり
タワー内の探検をして時間を過ごした。





そして、18:00 再びスカイブリッジへ ↓

スカイブリッジ.JPG  



しかし、運悪くこの時間は土砂降りの雨だった。 ↓

夜景1






ちょっと残念だったけど、2回もスカイブリッジに来ることができたし
朝早くから来た甲斐があったというもの! 
感謝!感謝!  

夜景2





あまりの激しい雨だったので、帰りは地下鉄に乗ることにした。 ↓

地下鉄

KLCC ~ Pasar seni 1人 1.6RM(45円)
乗り心地はまずまずというところ。

地下鉄.JPG



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※ この情報は2010年7月現在のものです。


マラッカからクアラルンプールへ移動 



2010年7月7日

約1週間のマラッカ滞在を終え、この旅の最終目的地、クアラルンプールへ

マラッカ~クアラルンプール 移動 地図


お昼を済ませてから、チェックアウトし
13:00に宿の近くの、路上のバス停で
バスターミナル行きのバスに乗車。

1人 1RM(28円)

13:20にバスターミナルに到着。

クアラルンプール行きのバスはたくさん走っているので
ディスカウントに応じてくれそうなバス会社をあたり
1人、12.2RMでチケットを購入した。

購入したバス会社のチケットカウンター ↓

チケットカウンター





1人 12.2RM(342円)↓

チケット





私たちが乗り込んだバス ↓

バス

 

13:30出発予定だったが、約15分遅れの13:45に出発。

快適にバスは走り始めた。

走り始めてどれくらいだろう。。。
3,40分くらい経ったとき
空を見ると何やら一雨きそうな雲がモクモクと現れ始める。

「まあ、バスの中なので関係ないし
一雨くれば、少し涼しくなっていいかも!」

と思っていた。

蛾!。。。。もとい、が!

土砂降りの雨が落ちてきて、間もなくすると
何やら、水が手にかかってくるのを感じた。

「え?! なぜ?」

と思い、天井を見ると、あちらこちらから水が滴り始めていた!
乗っていた乗客も、それに気づき、雨漏りの水を避けるために
移動し始めた。

幸い、バスは半分くらいの乗客しかいなかったので
それぞれに、雨漏りを避けられたが
もし、満席だったら、逃げ場がないので
多くの人が、バスの中で、傘をささないといけない状態に
なっていたんではなかろうか?

私も、いろんな乗り物に乗ったけど
雨漏りバスは、初めての経験だった。 ^^;


15:50 バスは、郊外にあるバスターミナルに到着した。
本来ならば、クアラまで直接入れるはずなのだが
クアラのバスターミナが現在工事中のため
ここでいったん、クアラルンプール市内に行く
路線バスに乗り換えないといけないのである。

16:00に路線バスに乗車。

1人 2RM(56円)

まだ雨は降り続いていたが
このバスは、雨漏りしていないようだったのでよかった!

16:30 チャイナタウンに到着。

さあ、これから宿探しが待っている。

一応、めぼしをつけておいた宿に行ってみたが
満室で、今日は無理だった。
なので、他の宿を探すことにした。

しかし、帯に短し、たすきに長し
なかなか私たちが望む宿は見つからない。

気がつけば、20:00になっていて疲れてきたこともあり
客引きのおっちゃんに紹介してもらったところで、1泊することにした。

宿

1泊 36RM(1008円)
本当は、30RM以下の宿に泊まりたかったけど
どこも満室だったのでしかたがなかった。
ここの宿はまあまあ、清潔だった。



軽く夕食を済ませ、少しだけ中華街をウロウロしたみた。
夜遅くても、多くの人でにぎわっている。 ↓

中華街1.JPG




たくさんの衣料品店や、雑貨屋が並んでいる通り。 ↓

中華街2.JPG




中華街3.JPG





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※ この情報は、2010年7月現在のものです。


★ 食べたもの in マラッカ ★ 



マラッカ滞在中に、よく買物に行ったカルフールと百盛 

カルフール

宿の屋上から見た、カルフールの入っている建物 ↑


百盛の入っている商業施設 コマタショッピングセンター ↓

コマタショッピングセンター

百盛



食パン 3.15RM(90円) ↓
けっこう量あり!

食パン

マラッカでは、特に食べたのが
インスタントのヤキソバのミーゴレンやチキンフレバーのラーメン ↓

インスタントのめんめん

5袋入りで、だいたい3RM(86円)くらい
(値段は、品物による)

朝食に、昼食に、夕食にと欠かせなかった食パン&ミーゴレン&ラーメン

朝食

インスタント麺



果物も見切り品があったので、安くゲット!

果物そのまま

パパイヤ 2.69RM(77円) パイナップル 1RM(28.8円)

果物



コマタショッピングセンターで食べた
クレイポットチキンライス 4.2RM(120円) ↓

クレイポット

クレイポット1



↓ ピリ辛焼き飯 3.5RM(100円)&宿で作って持参してきたミーゴレン 笑

焼き飯


インド料理 こちらも、ミーゴレンと一緒に食べました。 ↓

インド料理

カレーごはん&ダイズ(?)のおかず 2.5RM(72円) ↑


カレーごはん&厚揚げ 2.5RM(72円)
チキンのからげ 2.2RM(63円)  ↓

カレー&焼きそば



ロティ チャナイ 1RM(28.8円) ↓

ロティ



↓ 中華街にあった、ワンプレートごはん屋さん

弁当屋さん

1パック2RM58円と、けっこうリーズナブル!



マラッカでも、お買い得品や見切り品を購入でき
加え、宿ではキッチンや冷蔵庫が自由に使えたのが大きい!
インスタントのミーゴレンやラーメンを作って食べることができたので
食費が、けっこう安く上がりました。 




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※ この情報は2010年7月現在のものです。


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出会った旅人 in マラッカ 



落書き?


私たちは、自分たちで気に入った宿を探し、宿泊するので
あまり、地球の歩き方に載っている宿には滞在してこなかった。

もし、記載されている宿に泊まったとしても、その場所には
あまり共有スペースがなかったせいか
日本人の旅人と、深く話をする機会が少なかった。

しかし、マラッカのトラベラーズ・ロッジでは
日本人の旅人が多く宿泊していて、くつろげる共有スペースがあったこともあり
話をする時間を持つことができたので
特に、話し込んだ旅人のことをUPしておこうと思う。


トラベラーズ・ロッジ にて

関西人のJさん(女性)

東南アジア3ヶ月間周遊の旅をもうすぐ終え、今からいったん日本に帰り
3ヶ月後の9月に、大阪から船に乗って上海に入り
インド・ネパールを目指すというJさん。

話していたときは、ごく普通の女の子だったけど
翌日、出かける彼女の姿を見たら。。。。。
とうてい日本人には見えなかった。  ^^;
「この人、いったい何人なんだろう?」と思わせる、国籍不明の雰囲気は
旅での大きなアドバンテージだと思う。


旅の準備



大きな目が特徴的なHさん(女性)

身長が178cmもある、長身の女の子のHさん。
大きな目が特徴的で、とても聡明な人だ。
普通、一人旅の旅人に出会い、話す機会があると
せきをきったかのようにしゃべり出す人も多い。
しかし、彼女はとにかくおっとりしていて
人の話をよくうなずいて聞いてくれる、聞き上手な人。

彼女は日本を出て、東南アジアを旅してまだ1ヶ月くらい。
しかし、これから約2年かけて、世界一周をするとのこと。
彼女のバックパックを持たせてもらったが、メチャクチャ重たかった。
「こ、これは大リーグボール養成ギブス(知らない人は、ググッてね!)か??」
と思うほどだった。
中身を聞いてみると、ほとんどがガイドブックだそうだ。
「重さには、もう慣れました~♪」
と言っていたが、ある意味たくましく感じてしまった。

マレーシアのあとは、西の国々を巡って行く予定だそうだ。
私たちもいったん日本に戻り、3ヶ月後の9月頃には
インド・ネパールの旅に出るので、どこかで再会できると嬉しいなぁ~~


自転車



とてもパワフルなMさん(女性)

高校生の時に、パラグアイで1年間ホームスティの経験があり
スペイン語が堪能なMさん。
彼女のすごいところは、自転車旅の経験が全くないのに
いきなりパラグアイからアルゼンチンまで、約1200kmの自転車旅をしたとのこと。
もちろん、ベテランの自転車旅経験者の方と共に走破したそうだが
はじめは一人でトライしようとして、みんなに引き止められたらしい。
(そうりゃそうでしょう~~)
現在は約1ヶ月間東南アジアを回っている。
その後は、オーストラリアに渡り、ワーキングホリディをするか
バイクを買って、オーストラリアの周遊をするか迷っているとのこと。
「嫌いな英語を話さないといけなぁ~~い!」と苦笑いしていた。
彼女から発するエネルギーに触れていると
どんな旅でも出来てしまいそうな気にさせられる。
とてもパワフルな女の子だ。

また、彼女は日に焼けると、南米では高地にいる現地人
または東南アジア人のようにも見えるので
旅では、その場所にその場所に溶け込みやすい雰囲気を持っていた。
現に中南米では、トラブルのトの字にも逢ったことがないらしい。
ブラボー!!


話をさせてもらったのは、みんな女の子の一人旅のバックパッカー。
ビビリーの私は、ジュミーさんがいるので、安心して(?)旅を続けることが出来るけど
一人旅をしている女の子に出会うと、尊敬のまなざしで見てしまう。
どうかこれからも気をつけて、楽しい旅を続けていって欲しい。  



フランス人のキャンパー

セント・ポールの丘から下ったところの大きな木の下に
1台のキャンピングカーが止まっていた。 ↓

キャンパー



東南アジアでキャンピングカーを見かけることはなかったので
とても興味がわいて、ドアをノックしてみた。
すると、中から40~50歳くらいの西洋人の女性が現れた。
キャンピングカーに関心があるので、見せてもらえないかと申し出たところ
快く中に招いてくれた。
「この車に来た日本人は、あなたたちが初めてよ!」
といって喜んでくれる優しい人だ。

彼女はフランス人で、ご主人とふたりで、世界一周の旅をしているらしい。
フランスの自宅を出発し、ヨーロッパを周遊後、インドへ入り
インドを走破した後は、フェリーでマレーシアへ入国。
これからは東南アジアを巡り、オーストラリア、中南米、北米と移動した後
フランスへと戻るということだった。
期間を尋ねると、これから約4年くらいを予定しているとのこと。

こんな大きなキャンピングカーで、たくさんの国々を巡り
多くの時間をキャンパー旅に費やせる経済力があることは
素晴らしいなぁ~と感動してしまった。

私も、密かにキャンピングカーで旅をしてみたい!
と思っているので、とても良いお手本を見せてもらえる、貴重な出会いだった。



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