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35元(480円)で。。。。。 



私たちが大理古城の「復興路」というバス停に着いたのは14:00過ぎ

バスを降りると、客引きのおばちゃんたちが「待ってました!」といわんばかりに
いっせいに声をかけてくる。

その中の1人に、宿に連れていってもらったが
値段のわりに、部屋の質はイマイチ、いや、イマサンくらいだった。

なので自分たちで探すことにし、北門あたりの宿を訪ね歩くこと約10件目
佳国客桟という宿に入り、値段を聞いてみると
言い値が40元(550円)と、なかなかリーズナブルだったので
部屋に案内してもらうと。。。

大理の宿

大理古城佳国客桟





まず最初に目に飛び込んできたのは、置いてあるおしゃれな調度品  ↓
 
テレビ

とても新しかったので、最近置いたばかり?かな?





ベッドがメッチャきれい!  ↓

ベッド






シャワー室もメチャきれい!  ↓

シャワー室



TV、瞬間湯沸かし器があり、ロビーにはお湯も水もある。
無料 wifi があり、室内でネットもできる。
また、部屋は明るく、日当たりも風通しもよい!

「こんな部屋が40元であるなんて、ウソ!?   」

と思ってしまうくらい、衝撃的な出会いだった。 笑


一目で気に入り、2泊するから 1泊35元(480円) にして~~! 
とお願いすると、快くディスカウントに応じてくれた。  
それに、ここは家族経営なので、みんなとてもフレンドリー!  

値段とクォリティを考えると、これまで泊まった宿の中で No1 に決定!  




もうひとつ、ここの宿の面白いところは、屋上にくつろげるスペースがあること。 ↓

屋上

屋上部屋







屋上からは4000m級の山々と、町を見渡すことができる。 ↓

大理パノラマ





また、庶民的なエリアにあるので、安くておいしいものを食べることができるし
復興路が近いので、観光客でにぎわっている南門界隈に、歩いて行けるのもグッド!

新市街に行くのにも、8路のバス  がすぐ近くを走っているので便利。


路地

北門界隈は、とても庶民的な雰囲気があり
地元の人が行き来する姿を見ているだけで、心が落ち着く。



ここの宿に来るまで、10数件立ち寄ってみたが
部屋はきれいだけど値段はちと高め。
値段は安いけれど、設備はボロ
「帯に短し、タスキに長し」状態だったけど
ここは帯にもタスキのもピッタシ!

こんな宿に出会えたことを、旅の神様に感謝した。  

これで、大理の株が、グッ!と上がった  ことは言うまでもなかった。

あ~~~もう、ラオス、タイやマレーシアなんかに行きたくな~~~い! 笑





夜景 北門

ライトアップされた北門  ↑


  
 
大理古城佳国客桟

場所   大理古城平等路福康里13号  Tel 0872-2674196

北門の近く


大理 地図

クリックすると大きくなります。



    
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※ 宿の見方は個人差があり、この情報は私たちの基準で見てますので、ご理解ください。

※ この情報は2010年5月現在のものです。

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麗江(リージン)から大理(ダーリ)へ鉄道で移動 



2010年5月28日
麗江から大理


昨日調べておいた13路のバスが止まる古城停車場は
宿から古城の中を歩いて突っ切ると約20分くらいの距離にある。
 
6:50にチェックアウトし、宿をあとにする。

今日も朝から雨が降っていて、移動の時にはあまり喜ばしくないお天気だが
大理行きの列車に乗らないといけないので、カッパを着、傘をさし、バス停を目指し歩き始める。

朝の古城は、ほとんど人が歩いていない。
人気のない古城を見るのは初めてだったので、とても新鮮に感じる。

大通り

東大街へと続く通りもガランとしている。
左の隅にあるのは、私たちのコロコロバックパック  ^^





四方街(左)も、ナイトクラブのある通り(右)も、誰も歩いていない。

四方街 通り



古城停車場に着くと、すぐに13路のバスがやってきたので乗車する。
麗江火車東駅までは、約20分 1人1元(14円)

朝の7:30なので、バスの中は通勤客や、駅まで行こうとする客で超満タン!
しかし、重慶北駅での押しくら饅頭大会 に比べると、全然ケンチャナヨ~!


 

麗江火車東駅は中国らしくなく、とても簡素な駅だ。 ↓

麗江東駅



ここは、大都市と違い、乗る人は少なかったので
大きな混乱はなく、スムースに列車に乗り込むことができた。
(とはいえ、荷物置き場確保のため、列の先頭にちゃんといたけど)



8:52 定刻どおり、列車は麗江から大理に向け出発!

車内販売は、どうしても気になる存在。
何が売られているんだろうか?  ↓

車内販売






硬座の様子  ↓

硬座







麗江から大理までの車窓も、緑にあふれ、日本の景色と
とても似ていて、親近感がわいてくる。  ↓
 
車窓 車窓

車窓 車窓






私たちが座っていた車両のすぐ隣は、食堂車だった。  ↓

食堂車






11:00を過ぎると、大きな湖が左手に見えてきた。  ↓
澄んだ水を湛える耳海が見えてくると、大理はすぐそこ!

湖







11:40 大理駅に到着  ↓

到着

この列車はこのあと、昆明(クンミン)へと向かう







大理の駅は、なかなか立派  ↓

大理駅


2時間40分の鉄道の旅は
あまりにも短すぎて乗り応えがなく、少し物足りない気もした。
(長すぎると疲れ、短すぎると物足りない? 旅人はわがままなのだぁ~  ^^;)






すぐには大理の町には行かず
まずは大理駅から歩いて7~8分くらい場所にある
長距離バスターミナルへ行き
景洪へ移動するためのバスの時間と、値段のチェックすることにした。 ↓

バスターミナル





今日を含め、現時点で中国に滞在できるのはあと7日。
計算すると、だいたいこうなる。

大理で2泊、移動で1泊(夜行)、景洪で2泊、移動で1日(出国)、予備日が1日

話し合いの結果 妻が考えて決めた この日程に決定!

大理の古城内で、景洪までのバスのチケットが売られてるという情報は
ネットで調べたときに見つけてはいたものの、定かではなく
日程をしっかり組んだあとだったので、バスターミナルで
5月30日の夜行寝台バスのチケットを購入。
(20:30発  1人199元(2726円))

チケット






その後、大理駅のすぐそばにあるバス乗り場から
8路のバスの乗り、14km先の大理古城へと向かった私たちでした。 ↓

バス停


 

 

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※ この情報は2010年5月現在のものです。

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★ 食べたもの in 麗江(リージン) ★ 

1元 = 13.7円


焼き飯 麺

玉子焼飯 6元(82円)                      醤油米粉 5元(69円)
どちらもおいしかったけど、量が少なかったなぁ~









焼き豆腐 串豆腐

串揚げ豆腐 1串 1元(14円)
唐辛子がたっぷりかかっているが
ちょうどいい辛さで、おいしかった。 









餅屋 餅

揚げパン 1個 1元(14円)
中はあんこ モチモチしていておいしかった。










麺

米線大碗 6元(82円)
マイルドなダシと麺にコシがあり、お味はよかった。









包子

小戎包 4元(55円)
見た目はおいしそうだが、味はイマイチだった。  










餅のような? 餅?

やわらかいパン 2枚で1元(14円)くらい(?)
確か、量り売りだったけど。。。。はっきり思い出せない。

ほんのりとした塩味で、モッチリとした食感がとてもよい。









串じゃが

串揚げじゃがいも 1本 1元(14円)
2元を1元にしてもらったのだが
硬いじゃがいもばかり串にさしていて、最低の味! 
普通は1元が正規の値段
市場へ入るところにあるお店に注意!









食堂

古城内にある市場の食堂

甘い餅 涼皮

香心湯園 3元(41円) とても甘い               涼米粉 3元(41円) さっぱり辛い

2つを代わり代わり食べると、ちょうどいい味!
両者ともグッド!  ^^









パン屋 パン

焼きたてパン 500g(だいたい15~16個) 5元(69円) 

焼いたばかりのパンを、袋に入れてくれる。
ちょうどいい甘さに、焼きたての香りがとても良い!
お勧めの一品!  古城内にある市場で買えます。








トマト炒め チャーハン

番茄炒豆腐 6元(82円)                    玉子炒飯 5元(82円)
番茄炒って、何?と思っていたら、トマト炒めだった。








串 お粥

朝食

お粥 1.5元(21円) 串揚げ豆腐 1元(14円) 饅頭 2個 1元(14円)
お粥はやさしい味  串揚げ豆腐は少し辛め 饅頭はほんのり甘みあり








焼きメシ 焼きソバ

青菜炒飯 5元(69円)                      炒米線 6元(82円)
味はまあまあだったけど、ボリュームは満点!








コンニャク屋 コンニャク炒め

コンチャク(ひょっとしてジャガイモ?かその他のイモ?)炒めの野菜和え 2元(27円)
コンニャクを炒めた上に、野菜をのせ、特性のタレをかけていただきます。
香ばしく、食感がよく、特性のタレがおいしかった。
こちらもお勧め!








じゃがいも屋 串じゃが

串揚げじゃがいも 1元(14円)
じゃがいもがとても甘い!
ここの串揚げじゃがはとてもおいしかった。
こうでなくっちゃ!  









フライドポテト屋 フライドポテト

フライドポテト 1元(14円)
フライドポテトって?  あまりにも硬すぎるぞ~~! 
ここは、この硬さが普通なの?







 
砂鍋 焼きめし

砂鍋米線 6元(82円)                     玉子炒飯 7元(96円)
人の良いご夫婦がお店をしていて、両者とも、とてもおいしかった。  







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麗江(リージン)から大理(ダーリ)までの鉄道チケット購入イベントの日 



2010年5月26日


「えっ! 麗江に鉄道の駅があるの?   」

夜の麗江の町を散歩していて、1件のユースホステルに入り、部屋の値段を聞こうとしたとき
妻の目に飛び込んできたのは壁に貼られていた

麗江 → 大理 → 昆明   火車 41元(562円)

という情報だった。

あれれ??? 
確か地球の歩き方には、鉄道は昆明から大理までしか行っていないようになってたし
ネットの情報でも、旅人はみんなバスを使って麗江から大理まで移動していて
鉄道に乗っている人は見なかったので、思わず

「ウソッ!」

と叫んでしまった。 

そこで、宿の受付の兄ちゃんに確かめてみると

「値段(硬座)は1人16元(219円)で、麗江から大理まで鉄道で行けるよ~
古城から麗江東駅までなら、13路のバスで1人1元で行けるから。」

と、教えてくれた。

私たちは麗江から大理まで、バスでの移動しか考えていなかったので
まさかここで「鉄道」という選択肢に出会うとは思いもしなかった。
やはり、現地に来てみないとわからない情報もあるものだ!

長距離バスの値段は、安いものでも1人43元(589円)もするので、鉄道だとかなりお得! 

それに考えてみると、大理のバスターミナルは、大理駅のすぐそばにあるので
バスにしろ、鉄道にしろ、着く場所は同じ場所ということになる。

しかし、問題はここの宿で手配してもらうと、1人15元も手数料を取られるしまう。
また、麗江東駅に行く13路のバスが、どこを走っているか兄ちゃんもあまり詳しく知らなかったし
まして、鉄道のチケットが買えるという保障がどこにもない!
(以前、黄山から南京までの鉄道のチケットが取れなくて、難義した経験あり!)

私は、そうした問題を目の前にすると

「鉄道での移動は、ちょっと難しいかもなぁ~」

と、すぐに思ってしまうのだが、妻は違った!

この情報が、彼女のリーズナブルレーダーの網にひっかかってしまったからには
もう止めようがない!

妻の顔は、麗江から大理まで鉄道での移動へ向けて、情報収集する決意に満ちていた!

明日は、情報収集の1日なのねぇぇぇ~~



翌日の5月27日

今日は、朝から雨が降ったり、止んだりの天気だ。
まずは散歩ついでに13路のバスを探してみることに。

私たちの泊まっている近くの長水路や、民主路には走っていないようす。
ためしに香格理拉大道まで歩いて行って、地元の人にあたってみたが走っていないようだった。

鉄道の駅に行こうにも、足を確保しないことにはどうしようもない。
タクシーを使ってしまうと、値段が上がってしまい、あまり意味のないことになってしまうので
その選択肢は初めからなし。

スーパーマーケットに立ち寄ったり
お昼ごはんを食べながら、どうしようか考えてみるが、私は

「13路のバスがなかなか見つけられないし、鉄道のチケットも買えるかどうかの保証もないし
時間を無駄に使うだけかもしれないから、素直に大理まで長距離バスで行こうよ!」

と言ってみるも、妻はなんだか納得していないようす。。。。。^^:


一応バスの値段だけはもう一度チェックしておこう!ということで
バスターミナルへ歩いていくその途中!
妻がトイレをかしてもらおうと立ち寄った「麗香苑酒店」というホテルの脇で
えぇ!え~~!      なんと!なんと!鉄道のチケットを売っていた!

キップ売り場


 
しかも、手数料が1人5元(安い!)
13路のバスも、古城口のすぐ近くを走っているという情報までゲット!

妻の嗅覚恐るべし!!!  
まさに「二兎を追うものは、二兎を得る」状態!


すぐに翌日の「麗江 → 大理」の硬座のチケット
「16元(219円)+手数料5元(69円)=21元(288円)」を購入

チケット









確認のため、古城口まで歩いて行ってみると
13路のバスがちゃんと走っていたぁ~!   

ルート

古城停車場から麗江火車東駅まではおよそ20分
1人1元(14円) 7:00~21:00






朝から降っていた雨も、18:30には止み
玉竜雪山にかかったいた雲が少づつ消え、山頂がかすかに見える。

玉竜雪山


丸1日歩きっぱなしだったこともあり
山から「やったね!」と言ってもらえているような気がして
とても気分が良かった。  

旅は観光だけでなく、次の移動、またその次の移動のことを考え、行動しなくてはならない。
むしろ、観光よりも時間を割くことが多くなるときもある。

鉄道のチケット1枚を買うのも、旅での大切なイベントであることを感じた1日だった。


それにしても、こう!と決めたらそれを引き寄せてしまう妻の吸引力には驚かされる!
改めてすごい人だと関心してしまうトミーでした。

って、私がいとも簡単にあきらめ過ぎ???  ^^;



 
 
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※ この情報は2010年5月現在のものです。

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世界遺産の町 麗江(リージン) 



今回は写真をたくさんUPしたので、見て楽しんでいただけると嬉しいです!  ^^

滞在日 2010年5月23日~27日(5泊)


世界遺産 麗江

古城水車


世界遺産の町 麗江(リージン)は、昆明から約600キロ
大理からは約200キロに位置し、標高2400mの高地にあり
香格理拉大道を中心とする新市街エリアと
獅子山以東の古城エリアと2つの顔を持っている。



私たちが宿泊したのは、古城エリア側

水車 通り


道は石畳になっていて、それに沿うように水が流れる水路があり
そこに架けられた橋、水を汲むための井戸、これらが一体となって
美しい町並みを形成している。




洗濯場所

麗江には、水の流れを上流から三分割している「三眼井戸」がある。
一番上が飲料水で、二番目が野菜や米等を洗う所、三番目が洗濯をする所
それぞれに分けて使われている。


洗濯 洗濯1

湧き水のきれいな麗江では、今でも水路が大活躍





この地にはナシ族が多く暮らしていて
彼らは象形文字のひとつ「ドンパ文字」を使っている。

看板 ドンパ ドンパ文字

ドンパ文字1 ドンパ文字2

この町には、ナシ族独自の文化と宗教があり、
町並みの美しさと文化的背景から、1997年にユネスコ世界遺産に登録された。
(トンパ文字とは、トンパ教の経典に用いられているナシ族固有の象形文字
しかし、今は読み書きを完全にできる人はかなり少ないとのこと)






元、明、清、3つの王朝に22代470年にわたって麗江エリアの統治を
まかされてきた木氏が暮らした館  木府  ↓

木府

木氏は白沙を中心に、勢力を築いたナシ族の豪族







古城の中心にある四角の形をした石畳の広場が四方街  ↓

四方街

ここから、迷路のような道が四方八方に延びていて
土産物屋が多く、たくさんの観光客でにぎわっている。





この建物も、かつては2層建築だったらしい  ↓

四方街の建物



ナシ族の人(主におばちゃん)と観光客(主に中国人)が
輪になって踊り、盛り上がっている。  ↓

四方街 おどり


民族衣装 民族衣装のおばちゃん







通りにある土産物屋では、民族衣装を着た娘さんがハタを織っている。  

機織娘 民族衣装の店




散歩をしていると、民族衣装を着た人をよく見かけたので。。。。

民族衣装おばちゃん 歩く 民族衣装おばちゃん

いっしょに写真撮らせて~~! と、いろんな人に何度もアタックしてみたが
みんな恥ずかしがり屋さんなのか、全敗だった。 ^^;
 





麗江の古城内には、ナシ族の家を改造した「客桟」と呼ばれる宿がたくさんある。
値段はだいたい50元くらいから

私たちが宿泊したのは、同金客桟  ↓

同金客銭

1泊 60元(まけてもらって)




どの客桟にも、庭があり、それを囲むようにして部屋がある。
どこの部屋からも中庭が見えるようになっている。 ↓

庭

中庭 庭
 
お茶

ちょっと一休みして、お茶にしませんか?







私たちが訪れた5月の後半は降水量が多く
2日に1度は雨が降っていた。

雨宿り

雨の散歩 雨の散歩1

ニャハハ! なんだか、雨蛙のような、スナフキンのような妻です。







路地は迷路のようになっている。 ↓

路地 路地1

迷路になっているようで
最終的には、四方街に出るようになっている、らしい。。。。。






麗江は、干し肉が名物(?)なのか、干し肉屋さんがたくさんある。

肉屋

試食させてもらうと、とてもおいしかった!






町案内の看板もおしゃれ  ↓

看板








トイレもおしゃれ  ↓

トイレ

中国とは思えないほどきれいで、清潔!
しかも免費(無料) ^^








官門口  ↓

官門口








散歩している途中に出会ったワンちゃん  ↓

チビワン わんちゃん

あまりに可愛かったので
写真を撮らせてもらいました。

君は食べられずに済みそうだね!
大きくなるんだぞ~~





観光地、観光地している路地だけでなく
市場に続く通りはとても庶民的  ↓

路地2





古城内にある市場の様子  ↓

市場




市場内





野菜をリキシャにのせて、販売している  ↓

野菜売り







果物はいかが?

果物屋

 






市場で目立ったのが、背中に背負ってるカゴ! ↓

カゴ カゴの人
カゴの人1 カゴの人2

買い物をしている多くの人が利用していた。
便利そうなので、ひとつ欲しい!  ^^







どうせなら、古城内にある、こういう味のある床屋さんで
髪を切ってもらったらよかったなぁ~

床屋

でも、腕がちょっと心配?








古城内は、リフォームラッシュなのか
いたるところで工事が行われていてた。 

工事現場







道は狭く、工事車両が入ってこれないので、今でも人海戦術が主流

働き者

坂道を、重たい荷物をかかえ、行き来している主役は女性だ。
重労働だが、モクモクと働いている姿には、頭が下がる。








雨が多かった麗江だけど
晴れた日の高台から見た、屋根の景色には感動!

喫茶店からの眺め

ある喫茶店からの眺め  ↑







ある宿からの眺め  ↓

宿からの眺め






ある高台からの眺め  ↓

屋根


屋根1







ある宿のテラスから見た眺め  ↓

屋根2


屋根パノラマ

いつまでも眺めていたい景色が広がっている。



 
 



最後に、夜景をどうぞ!  ↓

夜景11 夜景2

夜景1 夜景5

夜景6 夜景7

夜景12 夜景10

夜景8 夜景13


夜景9






ちなみに、これはキョンシーではありません 笑  ↓

ナイトクラブ

四方街の近くにあるナイトクラブの様子です。
毎晩、夜遅くまで大音量が鳴り響いている。




私たちが、麗江に滞在したのは5日間

町を歩いてみると、土産物屋、レストラン
喫茶店、ギャラリーに客桟と、商業施設がどこまでも続き
そこにものすごい人数の観光客が押し寄せているので
ほとんどテーマパーク状態!というのが正直な感想。

昔の町の風情を求め、ここを訪れる旅人の中には
違和感を感じる人も少なくないと思う。

しかし、ここまで徹底的に観光地化すると、かえって気持ちがいい。
私たちは町全体の持つ雰囲気がとても気に入った。

それに、一大観光地のわりに、人がスレてなく
誰もが優しくとても親切だったので、私たちにとって
とても居心地のよい場所だった。

次は、玉竜雪山、束河古鎮や虎跳狭も訪れてみたい。 


人形






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人形