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★ 食べたもの in 景洪(ジンホン) ★ 



1元 = 13.7円

麺屋

宿のすぐ近くの食堂のおばちゃんはとてもフレンドリー


焼きそば

ボリュームがあり、おいしかった焼きそば 5元(69円)  ↑





きしめん風スープ麺 3元(41円)  ↓

麺







町で売られている饅頭は、おいしくて値段も安い!
私たちにとって、大きな味方だ。

饅頭

紫は紫イモ、黄色はかぼちゃ、赤みがかったのは小豆
白は。。。。よく分からないけど
それぞれ微妙な味の違いがあり、そしてほんのり甘い。
また、1個がとても大きいので、2つ食べるとお腹がふくれる。

全て1個5角(7円)

饅頭 饅頭



こちらも饅頭 1個5角(7円)  ↓

饅頭

なんだかオッパイみたい  ^^;






大理の涼皮と食べ比べてみたくなったので、1つ注文  ↓

涼皮屋さん




1杯 3元(41円)

涼皮

味は大理と同じく、さわやか辛酸っぱいが
ショウガの香りが強い感じ。






市場の中にあったお弁当屋さん  ↓

お弁当屋さん



野菜&豚肉&ごはんで、3.5元(48円)

弁当






涼虹 1元(14円)
甘い氷水の中に、小豆とナタデココ(?)のようなものが入っている。  ↓

スイーツ

暑いときにいただくと、体が休まります。







アイスクリーム アイスクリーム

1本5角(7円)のアイスクリーム  両者ともリーズナブル!

左は牛乳アイス、右は外はオレンジ、中はバニラになっている。
景洪は暑いので、よく食べた。  ^^





市場で買ったバナナ 1ふさ 3・5元(48円)  ↓

banana

1本1本が大きくて、甘みも申し分なし!






スープ麺  3元(41円)  ↓

麺





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※ この情報は2010年6月現在のものです。

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タイが色濃く残る町 景洪(ジンホン) 



2010年5月31日~6月1日(2泊) 


予定より30分早い、10:00にバスは景洪のバスターミナルに到着した。

バスを降りると、あつ生ぬるい風が体にまとわりついてきた。
睡眠不足で、ボーッとしているのに、さらにボーッとさせられそうな空気が漂っている。

よく見ると、Tシャツに短パンにビーサンという、いでたちの人が多いのに気がついた。
そして、肌の黒い人がちらほら見える。

降り注ぐ強烈な日差し、町の空気、人の顔や服装を見ていると
東南アジアがすぐそこにあることを実感する。

さらに、ここは「シーサンパンナタイ族自治州」という名前があり
地球の歩き方によると、人口の構成は、漢族30%、タイ族30%
その他の民族が残りを占めているらしい。
しかし、雰囲気は名前の通り「タイ」そのもののように感じる。

また、景洪は街路樹にヤシの木が植えられていて、
一見、東南アジアにありそうな景色のようにも思えるが
嵐の多い東南アアジアでは危険なため、ヤシの木を街路樹に使うことはないとのこと。

街路樹1


街路樹

景洪はどこを歩いても、ヤシの木だらけ  とてもトロピカルだ



なので町がとても独特の雰囲気を持っている。

さて、今回も滞在する日程が決まっているので
景洪からラオスのフエイサイまでの、国際バスのチケットを早々と購入。

チケット

景洪 → フエイサイ 1人120元(1644円)


本当は6月3日まで中国に滞在できるのだが
もしトラブルでその日に出国できないと、不法滞在になってしまうので
出発は6月2日とした。


その後は、いつものように宿探し!
何件か回ってみるが、大理の宿の後だけに、どの宿もかすんで見える。
加え、夜行バスでの移動の疲れからか、体がずっしりと重たく
大理から標高を下げてきているのに、階段を上るときは息切れし
まるで酸素の薄い、高地にいるような感じだ。

15:00にようやく宿も決まり、チェックインを済ます。
大理の宿ほどではないにしろ、ここの部屋も日当たりがよく
風もよく通っているので、まずまずの快適さがある。

宿




それに、目の前が地元の人が暮らしているマンションなので
私たちも、そこに住んでいるかのような錯覚をしてしまいそうで
なかなか楽しい気持ちになる。

ベランダより

ベランダからの景色







すぐ近くに庶民が集う市場があり、饅頭が1個5角、涼皮は1杯3元
おいしくて、なかなかリーズナブルなので妻はとてもご機嫌だ。

市場 市場

市場




月があけて、翌日の6月1日

今日も暑いが、町を散策しに出かける。

公園に置かれている置物や
家の屋根が「タイ」を大きくアピールしていた。

ゾウ 船

建物




民族衣装は南国っぽくてとてもカラフル  ↓

民族衣装 民族衣装

民族衣装 民族衣装

衣装をまとっている人とすれ違うたびに、つい振り返って見てしまう。



景洪は、大理から730kmも南にあるので、とにかく日差しが強烈だ。
シーサンパンナ大橋を歩いて見に行った時などは
日陰が全くなく、まるで虫眼鏡でジリジリと焼かれているような太陽光線で
体が焼けて、穴が開きそうになった。  

これからもっと南に行かないといけないのに
先が思いやられるなぁ~~

看板




シーサンパンナ大橋  ↓

大橋





暑いときはやっぱりアイスクリーム!

アイスクリーム アイスクリーム

左右ともアイスクリームは1本5角(7円) 左は牛乳アイス 右は外はオレンジ、中はバニラ
格安なのに、お味はとてもグッド!






町の中心には、日差しを避けることのできる公園がある。  ↓
 
公園




お年寄りの集まりだが
カードやマージャンで熱い火花が散っていた。

公園でのくつろぎ
 
 

景洪は中国とタイをごちゃ混ぜにしたようなところがとても面白い。
暑かったけど、物価は安く、おいしかったし、楽しかった。

中国からラオスへ抜けるときは、ぜひ立ち寄って、町の雰囲気を楽しんで欲しい。



 
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※ この情報は2010年6月現在のものです。


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大理(ダーリ)~景洪(ジンホン)間は世界3大悪路のひとつ?! 



2010ネ年5月30日
大理から景洪

20:30 私たちを乗せた夜行寝台バスは、下関バスターミナルから
730km南にある景洪目指して走り始めた。

誰かのサイトで見たのだが、「大理~景洪間」は世界3大悪路のひとつに数えられているらしい。

えぇ! ほ、ほんと???  
かなりの悪路らしく、事故もよく起こっているとのこと。。。。
もっと早く知っていれば、いったん昆明に出て、それから景洪へ行ったのにぃ~!

しかし、時すでに遅し! 
早々とバスのチケットを買ってしまってたし
時間的にまわり道をしている余裕はなかった。


小心者の私は、バスに乗る前から
「どんな危険な道を行くんだろう?!」と、胸中ドキドキ。
楽しいこと、嬉しいことのドキドキなら大歓迎だけど、こんなドキドキはゴメンだ!  
でもこの道を、行かねばならぬホトトギス! トホホ。。。。。 T_T


出発して、はじめの2時間は高速道路を走り、その後は山道へと入っていく。
「さあ!バンピングが始まるぞ!」
と身構えていると、横揺れこそすれ、縦揺れは全くなし。
しかもバスはスムースに走っていく。

「あれれ!調子狂うな~ いやいや、今からかも!」と気を引き締め
窓の外に目をやり、キョロキョロしていたが
その引き締めもすぐにゆるくなり、知らないうちに眠りについていた。

バスは時々停車し、そして再び走り始めるという動作を繰り返す。

そのつど目は覚め、熟睡こそできなかったが
気がつくと朝の6時をまわっいて、バスの中では耳に優しい音楽が鳴っていた。


途中休憩 車内の様子

トイレ休憩で停車しているバス(左) 車内の様子(右)


前方のフロントガラスに目をやり、様子をうかがうと
そこには、石ころすら落ちていないような、きれいで真っ直ぐに伸びた道路が見え
その道をバスは順調に走っていく。

どうやら世界3大悪路と言われたのは過去のことで
今は道が整備され、景洪へのアクセスがとてもスムースになっている。

最初は「どうなるんだろう?」 と、とても不安に思っていたが
特に大きな問題もなく、楽に移動させてくれた中国の国力に感謝した。  



爆睡中  ^^;

私の心配をよそに、妻は爆睡中  ^^;






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※ この情報は2010年5月現在のものです。

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★ 食べたもの in 大理(ダーリ) ★ 



1元 = 13.7円

いろんな種類のお菓子や、ケーキを売っていているお店  ↓

お菓子や

パン屋さん パン屋さん1

いろんなものの詰め合わせ 500gで7元(96円)









お店 焼きめし

洋芋細炒飯(細切りじゃがいも焼き飯) 5元(69円)  ↑

麺屋

こちらは、もっちりした麺に、やわらかい豚肉と鶏肉、野菜をのせたもの
おいしかったので、2日間で3度食べた。  

麺

餌細 5元(69円) ↑









串揚げじゃが

串揚げじゃがいも 2本で1元(14円)

串揚げじゃが1

麗江も代理も、ジャガイモがとてもおいしい!  










涼皮屋

いろんな種類の麺(色も太さも違う)が入った涼皮
クニュクニュした食感と、さわやかな辛酸っぱさがとてもいい!

涼皮

涼皮 2.5元(34円)










涼皮屋1 玉子焼き??

最初は玉子焼き? or チーズ?っと思ったが、
試食させてもらうとカマボコに似ていた。
おいしかったので、1皿食べてみることにした。

不思議な涼皮

味がかまぼこに似た涼皮 2元(27円)








いろんな麺

野菜が上にのった、太さの違うビーフン麺 3元(41円)
これは、メッチャ辛かった!  









アイスクリーム アイスクリーム

アイスクリーム(左)1.5元(21円) アイスクリーム(右)1元(14円)









餅屋

焼いた平べったいパン(餅) 1元(14円)

餅

お店の看板には「芝麻白糖餅」と書いてあった。
ほどよい甘さで、とてもおいしかった。









乳扇屋

こちらは大理の名物 乳扇 1.5元(21円)

乳扇

焼いた白い生地に、野菜、ミソダレ(?)、その他のものを包んでいただきます。
なかなかグッド!







涼皮屋さん

復興路にあった涼皮屋さん
お店のお姉さんが、とても親切!

涼皮

太さや種類の違う麺と、豆腐の入った涼皮 3元(41円)
けっこうボリュームがあって、おいしかった。








パン屋

お!大理にもあった焼きたてパン 4個で1元(14円)
3元(41円)分購入
しかし。。。。。ここのはイマイチだった  
やっぱり、お店によってかなり味も違うもんだなぁ~~







綿アメ

特別出演の綿菓子
食べなかったけど、おいしそうだったのでパチリ☆





 
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※ この情報は2010年5月現在のものです。

綿アメ

 


古城の町 大理(ダーリ) 



2010年5月28日~29日(2泊)


大理には、下関と大理古城という、ふたつの町があり
下関は行政、経済、交通の要所となっている。

私たちが宿泊した大理古城は、下関から14km離れた場所にあり
建物は明の時代を基本とし、北門と南門を結ぶ「復興路」を中心に
洋人街、人民路、博愛路に土産物屋が軒を列ねている。

              大理古城の地図  ↓

大理 地図

クリックすると大きくなります。



復興路にある、五華楼から撮った写真  ↓

南門 パノラマ

南門へ向かって通りがのび、そこに観光客が行き来をしている。


歩いてみると、商業化はすすんでいるものの
麗江のような「一大観光地!」というような様子なく、こじんまりとしているので、
「さあ!観光しよう!」と肩肘をはらずに歩ける町のように思う。





宿をとった北門のまわりは、とても庶民的な雰囲気があり
安くておいしい食堂や、お菓子屋さん、その他、多くの商店が連なっていて
地元の人のにぎわいがある。 ↓

北門界隈

北門界隈 文房具屋

北門界隈 北門界隈




これが北門  ↓

北門





北門の近くでは、子犬に遭遇することが多かった。

ジュミー&ワンチちゃん

へのへのもへじさんと記念撮影 笑
(写真は「へへもへじ」ですね・・・・  ^^;)




庶民が集う市場もあり、多くの人でごった返している。  ↓

市場


市場内



また、民族衣装を着た人が、よく歩いている。
麗江でも、民族衣装を着た人はたくさんいたが
ここの町の人は麗江よりも、もっと生活臭が漂っている。

道端で商売をしていて、服はよごれ、肌の色もやや黒め。
しかし、表情はとても豊かだ。  ↓

民族衣装9


なので、町を行きかう姿がとても自然な感じがするのである。

大理にはペー族がたくさん住んでいるということだが
どの人がペー族なのか、よくわからないので
とりあえず写真を撮っておくことにしよう。 

民族衣装1 民族衣装11

民族衣装2 民族衣装12

民族衣装10 民族衣装3

民族衣装5 民族衣装8







庶民的なエリアを抜け出し
観光地の雰囲気が楽しみたいときは、南門界隈に行っていた。

こちらは、多くの観光客でにぎわっている復興路  ↓

メインストリート






洋人街の門をくぐると、通りに沿っておしゃれなレストランが並んでいて
外国人観光客でにぎわっている。。。。
と思ったら、あまり人はいなかった  ^^; ↓

洋人街 カフェ






大理古城内にも、景洪行きの夜行寝台バスのチケットが売られていた。 ↓

ツアー会社

古城内で購入すれば、古城からバスに乗れるし
値段も、そんなにかわらなかったので
わざわざ新市街にあるバスターミナルに行かずにすんだのになぁ~
もうチケット買っちゃってるし。。。。。
また、次の旅の情報として覚えておこう!





南門の北、200mの位置にある五華楼 ↓
 
五華楼

入場するのに、1人2元
ここに登ると、古城の町並みが見渡せる。





五華楼から見た南門  ↓

南門





五華楼から見た北門  ↓

北門へ






崇聖寺三塔が見える  ↓

お寺






遠くに見えるのは耳海 ↓

湖 パノラマ






五華楼にいるときに、しばらくの間、雨が降っていたが
やむと雲の隙間から光がもれはじめる。
まるで後光がさしているようだ。 ↓

後光






五華楼からの景色を堪能できた。 ^^

五華楼1







こちらは西門
うしろに山をかかえているので、威風堂々とした姿に見える。  ↓

西門






ここは東門へとのびる通り  ↓

東門へ





食堂の前においしそうな食材が置いてあって、ふと入りたくなる。(左)
値段が高いから、入らないけどね  ^^;

食材 梅屋

通りを歩いていると、よく目にしたのが梅を加工してお土産にしているお店(右)
どんな味だったんだろう? 試食させてもらったらよかった。






中国では、レンタンがまだまだ活躍していて
屋台や食堂で使われている。 ↓

炭






ものすごい煙を上げて走るトラック
日本では排ガス規制にひっかかってしまい
走ることはできないが、ここでは現役バリバリ  ↓

トラック





人気がなく、少しさびしい感じがする東門  ↓

東門









馬車に乗っての観光はいかが?  ↓

馬








最後に、大理の夜景をどうぞ!  ↓

夜景8 北門 夜景1 南門

左が北門  右が南門





ライトアップされた五華楼  ↓

夜景2 五華楼






夜の洋人街の様子  ↓

夜景6 洋人街

夜景3

夜景7 バー 夜景4 バー



  
大理は古城だけでなく、近くにはきれいな湖や山々がありとても風光明媚な場所だ。

私たちが滞在した2日間は、昼間はTシャツ
夜はウィンドウブレーカー1枚着ればちょうどよく、とても過ごしやすかった。

自然あり、適度ににぎわう観光地あり、物価が安くて過ごしやすい大理。
今度訪れたときは長く滞在し、この町をもっとディープに楽しんでみたい。





マージャン

さすが中国!
時間があれば、いつでもどこでも麻雀 ^^;





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