FC2ブログ





古城の町 大理(ダーリ) 



2010年5月28日~29日(2泊)


大理には、下関と大理古城という、ふたつの町があり
下関は行政、経済、交通の要所となっている。

私たちが宿泊した大理古城は、下関から14km離れた場所にあり
建物は明の時代を基本とし、北門と南門を結ぶ「復興路」を中心に
洋人街、人民路、博愛路に土産物屋が軒を列ねている。

              大理古城の地図  ↓

大理 地図

クリックすると大きくなります。



復興路にある、五華楼から撮った写真  ↓

南門 パノラマ

南門へ向かって通りがのび、そこに観光客が行き来をしている。


歩いてみると、商業化はすすんでいるものの
麗江のような「一大観光地!」というような様子なく、こじんまりとしているので、
「さあ!観光しよう!」と肩肘をはらずに歩ける町のように思う。





宿をとった北門のまわりは、とても庶民的な雰囲気があり
安くておいしい食堂や、お菓子屋さん、その他、多くの商店が連なっていて
地元の人のにぎわいがある。 ↓

北門界隈

北門界隈 文房具屋

北門界隈 北門界隈




これが北門  ↓

北門





北門の近くでは、子犬に遭遇することが多かった。

ジュミー&ワンチちゃん

へのへのもへじさんと記念撮影 笑
(写真は「へへもへじ」ですね・・・・  ^^;)




庶民が集う市場もあり、多くの人でごった返している。  ↓

市場


市場内



また、民族衣装を着た人が、よく歩いている。
麗江でも、民族衣装を着た人はたくさんいたが
ここの町の人は麗江よりも、もっと生活臭が漂っている。

道端で商売をしていて、服はよごれ、肌の色もやや黒め。
しかし、表情はとても豊かだ。  ↓

民族衣装9


なので、町を行きかう姿がとても自然な感じがするのである。

大理にはペー族がたくさん住んでいるということだが
どの人がペー族なのか、よくわからないので
とりあえず写真を撮っておくことにしよう。 

民族衣装1 民族衣装11

民族衣装2 民族衣装12

民族衣装10 民族衣装3

民族衣装5 民族衣装8







庶民的なエリアを抜け出し
観光地の雰囲気が楽しみたいときは、南門界隈に行っていた。

こちらは、多くの観光客でにぎわっている復興路  ↓

メインストリート






洋人街の門をくぐると、通りに沿っておしゃれなレストランが並んでいて
外国人観光客でにぎわっている。。。。
と思ったら、あまり人はいなかった  ^^; ↓

洋人街 カフェ






大理古城内にも、景洪行きの夜行寝台バスのチケットが売られていた。 ↓

ツアー会社

古城内で購入すれば、古城からバスに乗れるし
値段も、そんなにかわらなかったので
わざわざ新市街にあるバスターミナルに行かずにすんだのになぁ~
もうチケット買っちゃってるし。。。。。
また、次の旅の情報として覚えておこう!





南門の北、200mの位置にある五華楼 ↓
 
五華楼

入場するのに、1人2元
ここに登ると、古城の町並みが見渡せる。





五華楼から見た南門  ↓

南門





五華楼から見た北門  ↓

北門へ






崇聖寺三塔が見える  ↓

お寺






遠くに見えるのは耳海 ↓

湖 パノラマ






五華楼にいるときに、しばらくの間、雨が降っていたが
やむと雲の隙間から光がもれはじめる。
まるで後光がさしているようだ。 ↓

後光






五華楼からの景色を堪能できた。 ^^

五華楼1







こちらは西門
うしろに山をかかえているので、威風堂々とした姿に見える。  ↓

西門






ここは東門へとのびる通り  ↓

東門へ





食堂の前においしそうな食材が置いてあって、ふと入りたくなる。(左)
値段が高いから、入らないけどね  ^^;

食材 梅屋

通りを歩いていると、よく目にしたのが梅を加工してお土産にしているお店(右)
どんな味だったんだろう? 試食させてもらったらよかった。






中国では、レンタンがまだまだ活躍していて
屋台や食堂で使われている。 ↓

炭






ものすごい煙を上げて走るトラック
日本では排ガス規制にひっかかってしまい
走ることはできないが、ここでは現役バリバリ  ↓

トラック





人気がなく、少しさびしい感じがする東門  ↓

東門









馬車に乗っての観光はいかが?  ↓

馬








最後に、大理の夜景をどうぞ!  ↓

夜景8 北門 夜景1 南門

左が北門  右が南門





ライトアップされた五華楼  ↓

夜景2 五華楼






夜の洋人街の様子  ↓

夜景6 洋人街

夜景3

夜景7 バー 夜景4 バー



  
大理は古城だけでなく、近くにはきれいな湖や山々がありとても風光明媚な場所だ。

私たちが滞在した2日間は、昼間はTシャツ
夜はウィンドウブレーカー1枚着ればちょうどよく、とても過ごしやすかった。

自然あり、適度ににぎわう観光地あり、物価が安くて過ごしやすい大理。
今度訪れたときは長く滞在し、この町をもっとディープに楽しんでみたい。





マージャン

さすが中国!
時間があれば、いつでもどこでも麻雀 ^^;





カテゴリー別のサイトマップは    こちらへ

※ この情報は2010年5月現在のものです。

0


スポンサーサイト