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レンタバイクでプーケットのビーチを巡る 



2010年6月11日

南の島に来たら、ぜひともしてみたいのがツーリング。
前回の旅では、カンボジアのシアヌークビルでレンタバイクをしたので
今回もトライしたいところ。

南国は、日差しがきついとはいえ
風を肌で感じる心地よさを知っているだけに
バイクがとても恋しくなる。

しかし、シアヌークビルと違い
プーケットはとても交通量が多いうえに、タウンは一方通行がけっこうある。

6月9日にソンテオに乗ってパトンビーチに行ったときなどは
車もバイクも、みんなぶっ飛ばしていた運転をを見ているだけに
レンタルするかどうか、少し迷ってしまう。

でも、その迷いを振り払ってくれたのが
プーケットタウンから、カヤビーチまでのソンテオの料金だった。

なんと、片道1人30バーツ(87円)もするのだ。
しかも、カヤビーチからの最終時間は16:30。

前回、パトンビーチへ行くときでさえ、高いと感じていたのに
さらに高いうえに、時間があまり取れない。。。。。

2人往復で120バーツのコストがかかることを考えれば
事前の調査でのレンタバイクを1台かりるのにマニュアル(ギアチェンジ)で
150バーツのコストの方が断然お得!ということになった。
それに、時間が自由に使え、行きたい場所に自由に行けるのは大きなメリット。

島内の交通量と、タイ人の運転に多少の不安はあるものの
安全運転第一!を心がけることを自分に誓い
宿の近くのレンタバイク屋で、バイクをかりた。

それがこちらのバイク  ↓
 
バイク バイク

オートマチックのバイク 
24時間で150バーツ(435円)
バイクをかりるときは、パスポートを預けます。
ガソリンは、自分が走る分だけ補給します。
保険はなし。
もし、事故を起こしてバイクを破損した場合は
最大12万円を支払わなければならない。

通常、マニュアルは150バーツ、オートマチックが200バーツ
しかし、かりようとしたとき、店にオートマチックしかなかったので
特別に150バーツでかしてもらうことができた。


プーケットは大きな島なので、一周するにはかなりの時間がかかるだろうし
ガソリン代もバカにならないので、プーケットの代表的なビーチのみを巡ることにした。

私たちがまわったコースがこちら。  ↓

ツーリングマップ


プーケットタウンを思ったよりもスムースに抜け、一路カタヤイビーチを目指す。
交通の流れを見ながら、かなりのろのろ運転だけど、南国での走りは実に気持ちがよい。
心地よい走りに、妻もご機嫌だ。


丘を登る

地図の「A」地点にさしかかると、道はけっこうな急勾配になる。

しかし、バイクという乗り物はとても素晴らしく
アクセルを回せば、私と妻2人を難なく押し上げてくれる。
坂道を上がり、後ろを振り返ると、シャロンベイ方面が見える。 ↑



坂を下り始めると、今度はカタヤイビーチが見え始める。  ↓

丘を下る




まずは第一目的のカタヤイビーチにたどり着いた。 ↓

カタノイビーチ3 カタノイビーチ2

とてもきれいな海の色と、そこに吹く風が私たちを迎えてくれたが
ここは波が高く、遊泳禁止になっていて、観光客は一人もいなかった。

カタノイビーチ1





次に訪れたのがお隣のカタノイビーチ  ↓

カタビーチ



ここのビーチには観光客が繰り出していて、そこそこのにぎわいがある。
みんなのんびりと過ごしていた。 ↓

カタノイビーチ

私たちも、潮風に身を任せ、海を見つめながら、しばしボーっとした時間を過ごす。



カタノイビーチの通り  ↓

カタノイビーチ





お昼は定番のワンプレートごはん 30バーツ(87円) ↓

ワンプレートごはん きゅうり

キュウリが無料で、これだけついてくるのが嬉しい!





この日は快晴で、暑いけど、とても気持ちがいい!

屋根

屋根の色が、空に写っているかのような光景




食事を終え、今度はカロンビーチへ
土産物屋やレストラン、ホテルなどが並ぶ通り  ↓

道




砂浜が広く、長さもあるカロンビーチ  ↓

カロンビーチ



なかなかきれいなビーチだし、近くにはホテルが数件並んでいるので
もう少し人がいてもいいような。。。。。

カロンビーチ




カロンビーチからパトンビーチへと向かう「B」地点にさしかかったとき
検問があり、警察から止まるよう指示を求められた。
国際免許証を持っていなかったこともあり、そのことですったもんだしないか
ちょっとドキドキ。。。。。
「Show me your driver's license !」
といわれたので、日本の免許証を見せると
「OK!」と、あっさり返してくれた。
少し拍子抜けだったけど、何事もなく通過できて一安心。


パトンビーチへは、少しだけ丘を越える。 そこから見た景色  ↓

丘からの眺め




パトンビーチへ来たからには、なんとかして
妻の目標とする1泊250バーツの宿をみつけたいものである。

パトンビーチ

パトンビーチ

前回はバングラ通り付近を探してみたので
今回は、少しエリアを北にずらして探すことにした。

ある路地にハンドルをきり、そこに数件あるゲストハウスの値段を聞いてみた。
すると、なんと2件目に言い値が1泊300バーツという宿にあたった!

まずは部屋を見せてもらうと、3階のファンの部屋だが、けっこう広く
ダブルベッド、ケーブルTV、ホットシャー室内とまずまず。

1階のロビーには電子レンジとお湯入ったポットが置いてあり、コーヒーはフリー
また、無料wifiがあり、電波は強くないので室内ではできないが
ロビーではOK!とのこと。

「3泊するから250バーツにしてぇ~~!」

とお願いすると、ありがたいことに、すんなりその値段にしてくれた。

宿のスタッフがとてもフレンドリーなエラワンゲストハウス  ↓

エラワンゲストハウス


場所は パトンビーチの地図を参照

前回、あれだけ探し回って、全然見つけることが出来なかったのに
宿探しを始めて、わずか5分で望みの宿を見つけることができるとは。

あとで宿をパトンビーチに移ってからも、その他の宿の値段をいろいろ聞いてまわったが
その宿が一番安かった。

「1泊250バーツの宿!」は妻が口癖のように言い続けてきたが
口に出していると実現するものだということを教わった。
だとしたら、口にする言葉は自分が望むことであったり、良い言葉を発したほうが
人生が幸せになるのでは?と思うトミーであった。
やっぱり言葉は「言霊」って言うもんなぁ~


翌日から、移ってくることを伝え、宿を後にして
カマラビーチへと向かった。

カマラビーチ

とても静かで、波も穏やかなビーチだったが
ここもツーリストが少なくて、少しさびしい感じ。


本当は、ここで夕日を見ようと思っていたのだが
この日は夕方に雲がかかり、その姿を見ることができなかったのは残念。
アイスクリームだけ食べて、パトンビーチへ引き返した。


カロンビーチから、パトンビーチへ戻るところ。 ↓

丘からの眺め



途中、象に遭遇!
まじかで見ると、なぜだかテンションが上がる。 ↓


象




夕方(17:00~19:00頃)はラッシュで道が非常に混雑するので
その時間を避けるためパトンビーチで一番にぎやかなバングラ通りに立ち寄ってみた。↓

バングラ通り バングラ通り

しかし、観光客が少なので、夜の盛り上がりはもうひとつだった。


20:00過ぎにパトンビーチを出発。
約40分かけてプーケットタウンに戻った。


昨日訪れた 「A」の場所 に行ってみると、今宵も多くの人でにぎわっていた。 ↓

イベント会場



21:00
晩ごはんの前にロビンソンに立ち寄ると
入り口のパン屋さんが、50%のディスカウントサービスをしていたので
朝食用にひとつ買って帰ることにした。

パン半額

リーズナブルなパンをゲット出来て、妻は嬉しそうだ。
こういう時間帯に来るといいね!  ^^




少し遅くなったけど、いつもと同じく
ロビンソンの隣にある市場の食堂で夕食をとった。
ついでに、働いているお姉さんたちといっしょに写真も撮った。 ↓

記念撮影

最初は、おっかなびっくりしながらのツーリングだっけど
ずいぶんプーケットの道にも慣れ、交通の流れに沿いながら走れるようになった。

なによりも事故なく、今日1日無事ツーリングを終えたことを
旅の神様に感謝した。  

さあ、明日からはパトンビーチでの滞在が待っている!
ちょっとワクワク。  



 
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※ この情報は2010年6月現在のものです。

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プーケットタウンを散策 



2010年6月10日

本日は、プーケットタウンをテクシー(徒歩)で、テクテクと散歩することにした。

雨季とはいえ、日中の日差しはかなりきついので
あまり遠くへは行くことはできなかったが
私たちが訪れた場所を、地図と写真を使って紹介します。 ^^



こちらはプーケットタウンの地図  ↓

プーケットタウン 地図 MAP




宿を出て、ロビンソンデパートまでは、徒歩で10分くらい。

ロビンソン

いろんなものがそろっているので、買物に便利なところ。





ロビンソンのすぐ隣に市場があり
地元の人で、ごった返している。

市場の中1 市場の中





市場の中には、リーズナブルでおいしい食堂があり
タウンに滞在中は、ここでよくお世話になった。  ↓

おかず おかず

おかず2品とごはんで20バーツ(58円)
ごはんを大盛りにすると25バーツ(73円)

市場の外は、昼間は何もない道だけど
夜には食堂が軒を連ね、にぎやかさを見せる。 ↓

外の様子


炒め物 魚





市場から、地図の中の「C」の場所までは、徒歩で約30分くらい。
ここは公園になっていて、夕暮れ時は地元民が集まり
おしゃべりしたり、散歩をしたり、釣りをしたりと
憩いのひと時を味わっている。 ↓

公園 海



朝の公園の様子  ↓

朝の公園

実に清々しい!




「C」の場所から「B」の場所へ
ここは、夕方からたくさんの屋台が出ていている。
おいしそうな匂いが漂っていて、つい足がそちらに向いてしまう。  ↓

屋台 屋台



左右とも、魚のすり身を揚げた串屋さん ↓

ウインナー屋 シュウマイ


ほんのりとした甘さと、塩加減がいいココナッツ焼き  ↓

ココナッツ焼き ココナッツ焼き



弁当 ↓        お菓子 ↓

弁当屋 お菓子





場所を「B」から「A」へ移すと、ここの会場では大きなイベントがあるらしく
会場にはステージが備わっていて、催しを見るためのイスが並べてあり
屋台も準備に追われていた。  ↓

会場



ここの屋台は、値段が少し高め。
なので何も食べなかったけど、バラエティに富んでいて
見てまわるだけでも楽しかった。

屋台 カキ

ウインナー 鶏肉

やきそば 焼き魚

フライ フライ2

ジュース 甘味
寿司

寿司もなかなかの売れ行きだった。




日が沈み、あたりが暗くなると、演奏が始まる。 ↓

会場



多くの人で、盛り上がっていたが、何のイベントなのかはわからず。

道の明かり  

宿に帰って、受付のお姉さんに聞いてみたが
「イベントがあるのは知っているけど、何のための催しかは知らない!」
と言っていた。 ^^;





町で見つけたおもしろいもの

                  あなたは誰??  ↓

誰?




ありがと・・・づ?

ありがとづ

「う」と「づ」 おしい! 



ミスタードーナッツの前で、こんなものを発見!  ↓

スシド

SushiDo! スシド! つまりお寿司の形をしたドーナッツ。
ミスドが出したスシド。。。。。
プーケットから帰国するのであれば買って帰ったに違いない。
はたしてお味の方は?

食べた方がいらっしゃいましたら教えてください。  




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※ この情報は2010年6月現在のものです。

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パトンビーチで宿の調査 



2010年6月8日は休養日


2010年6月9日

せっかくプーケットに来たのだから
パトンビーチあたりで、リゾート気分を味わってみたいのだが
妻がネットで調べた情報によると、その界隈の宿は値段がけっこうしているらしい。。。。。

なので、すぐにはパトンビーチには行かず
プーケットタウンで宿をとり、様子見も兼ねて
そこからいろんな場所に出かけることにした。

6月8日は移動の疲れがあったので休養日にあて
翌日は、パトンビーチへ

プーケットタウンからは10km以上離れているので
乗り合いバスのソンテオを使う。  ↓

ソンテオ

プーケットタウンからパトンビーチまでは約20分 1人25バーツ(73円)
30分おきに出ている。
ラノーン通りにある市場の前が、出発の起点となる。

プーケットは、総面積543k㎡ 、南北に45kmもあり
私たちには、少し大きすぎる島。
大きいわりに、交通機関はあまり発達していないので、島内の移動は不便を感じる。




こちらは、バス乗り場の前にある市場の様子  ↓

プーケットタウンの市場

地元の人でにぎわっていて
私たちもここでよく果物を買った。

  

プーケットタウンの地図で乗り場を確認できます。 ↓ 

プーケットタウン 地図

クリックすると大きくなります。


ぎゅうぎゅう詰めになったソンテオに揺られること30分で
パトンビーチに到着  ↓
 
ビーチ ビーチ1


パトンビーチに着くと、人はまばらでビーチに座っている人は誰もいなかった。
ここはレストランにショッピングセンターに土産物屋があり
プーケットで一番にぎやかな場所と聞いていたのに、ガラガラ!
「こんれでは商売あがったりでは?!」
と心配になってくる。

トゥクトゥクの運ちゃんも、声をかけてくるもののあまりやる気はなさそうな感じ。
ここれだけツーリストがいないのでは、その気が起こらないのも無理はない。

トゥクトゥク

道端に止まったままのトゥクトゥク

雨季というシーズンのせいというよりも
5月までの暴動が、タイの一番にぎやかなリゾートエリアにも
影響を与えていることを実感した。


さて、散策がてら、ここで滞在するための宿の調査を開始することにした。
妻の宿の1泊の予算は250バーツ(725円)!
さあ、その値段の宿を見つけることができるだろうか?

ビーチ通り

ビーチ沿いの大きな通り

まずはビーチ沿いのエリアを訪ね歩いてみたのだが
どこも面構えがよくて、おしゃれな雰囲気がしているところが多く
こういうところは、やはりけっこうな値段がしている。

まあ、それはどこのリゾートも同じことなので
通りを少しずつ中に変え、まわってみると。。。。。
だいたい1泊500バーツ(1450円)というところが多い。

見せてもらった500バーツ前後の室内は清潔で
トイレ&ホットシャワー、タブル or ツインベッド
TV、AC、冷蔵庫が標準装備というところが多かったし
無料wifiを使えるところもあった。
確かになかなかグッドなのだが、500バーツは値段的にグッドではない。

その後もたくさんの宿をあたってみたが
一番安いところで、350バーツ(1015円)という結果だった。

room for rent

プーケットは長期滞在者が多いのか Hotel や Guesthouse ではなく
Room for Rent の看板をよく目にする

おそらく、トータルで50件はまわっただろうか?
結局、その日は妻の目標としていた250バーツの宿を見つけることができなかった。

というか、パトンビーチからプーケットタウンへ帰る最終便のソンテオが
17:00というのは、ちと早すぎやしません?!
そのせいで、宿探しの時間を16:30で打ち切らざろうえなかった。 T_T

ジュミーさん

海を見つめるジュミーさん

往復するだけで、2人で100バーツ(290円)もかかるんだから
もう少し海だって眺めていたかったし、夕日も見たかったし
明かりのついた町も見てみたかった。

まあ、その楽しみは、望みの宿(1泊250バーツ)が見つかってからかな。
果たしてその宿は存在しているんだろうか???



パトンビーチの地図  「」 はソンテオが走っているコース ↓

パトンビーチ 地図

クリックすると大きくなります。



宿を探しついでに、ロイヤルパラダイスホテルの上へ、ちょこっと上がってみました。 ↓

ロイヤrヤルプラザ

景色 景色

↑ エレベーターの中から撮った景色 ↑




ソンテオでプーケットタウンに戻り
しばらく市場をウロウロしていると、夕日も沈み
街に明かりがともり始める。  ↓

街の様子

なんだか、ヨーロッパにいるような気分にさせられる街並みが続いていた。
こういう光景を見ることができるのも、なかなか楽しい。






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※ この情報は2010年6月現在のものです。

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バンコクからプーケットまで20時間もかかってしまった・・・・・^^; 



トゥクトゥク カオサン

カオサンの様子

2010年6月6日

陸路でタイに入国した場合、ビザなしで滞在できる期間は15日間。
ここまで、チェンラーイからバンコクまでの夜行バスの移動で1日
バンコクで1日費やしているので、残すは13日間。

加え、予備日に1日、バンコクからプーケットまでの移動に1日
プーケットからマレーシアのペナンへ行くのに1日使う予定なので
宿に泊まることの出来る日数は、10日間ということになる。

バンコクは暴動の影響が薄れ、日常を取り戻したとはいえ、あまり長居する気はなく
中国~ラオス~バンコクと急ぎ足で移動してきた疲れもあったので
プーケットで少しのんびりしたくなり、すぐに南下することにした。

MAP バンコクからプーケットへ


私たちがカオサンで買ったバンコクからプーケットまでのバスのチケットは350バーツ(1015円)
チケットを買ったツアー会社が言うには、バンコクを19:30に出発し
スラーターニーに着くのが翌日の7:00、そこでいったんバスを乗り換え
プーケットには、10:00頃に到着するとのこと。
出発から到着まで、約14時間の行程。

「10:00頃に着くのなら、日が明るいうちに宿も探せるだろうし
夕食までに、小休止もできるだろう。」と思っていた。

夜行バスはバンコクを19:30に出発  ↓

M 夜行バス

席は空いていたので、2掛けの席を1人で使えて楽だった。




深夜のトイレ休憩にて  ↓

M 休息所


 
翌日の6月7日の6:40に
スラーターニーのとあるツアー会社に到着した。

そこからは、マレーシアに行く人、クラビに行く人、サムイ島に行く人と
それぞれの目的地に分かれ、乗り物に乗り込んでいく。

プーケットへ行く私たちは、1台のトゥクトゥクに乗せられ
走ること約10分で、また別のツアー会社の前で降ろされた。
そこの会社の外のイスに座り、待つこと30分、
何台かのワゴン車が止まり、ツーリストがぞくぞくと降りてきて
各グループごとにデスクに呼ばれている。

最初は何をしているのかわからなかったが、私たちも中に呼ばれて事情が飲み込めた。
ここでプーケットの宿の斡旋をしているようだ。
「自分で探すからいいよ~!」と伝えると「OK!じゃあ、もう少しここで待っていて。」
と言われたので、再び外で待っていると
予約を済ませたツーリストたちは、迎えに来たワゴンに乗り込み、出発し出した。
結局、その場に残ったのは、私たちと西洋人のカップルの4人だけ。

もう、すでに1時間30分以上、ここで時間を費やしている。。。。。
「いったい、いつになったら我々のバスは来るんだ!」とすこしイライラしていると
1台のトゥクトゥクがやって来た。
それに乗り込み、走ること約5分でスラーターニーのバスターミナルに到着した。


M ローカルバス

スラーターニーバスターミナル<にて


どうやら、ここのバスターミナルからローカルバスでプーケットへ行くようだ。
バスに荷物を積み込み、出発時間を確認すると、1時間後という答えが返ってきた。

ツアー会社でさんざん待たされたあげく、ここでもまた1時間も待たないといけない。
元気ならば、バスターミナルの周りをウロウロ見学でもして、時間を潰すのだが
深夜バスでの移動の疲れもあり、すっかり意気消沈。

バスの中でボッーとして時間を過ごし、9:40にバスはスラーターニーを出発した。
「これでやっとプーケットへ向かうことができる!」という安堵感が胸の中に広がったが
よく考えると、これはローカルバスなのだ。

お客さんを乗せ、また降ろさないといけない。
なので、のろのろ運転のうえによく止まる!
のろのろストップ、のろのろストップ、たまにガーっと走るの繰り返し。
しかも、ふと目にした道路わきの標識には「Phuket 250km」と出ている。。。。
マジですか?!  

この調子ではいったい、いつプーケットに着けるか。。。。。
気が遠くなりそうになる。

あのツアー会社で、宿の予約をしなかったからといって
おんぼろのろのろバスに乗せられたんではあんまりだぁ~!
と叫んでみても、どうしようもない。

トイレ休憩で、私たちと同じバスに乗った西洋人のカップルと話をすると
彼らも「14時間でプーケットに着くと聞いていたんだけど
これでは日が暮れてしまうね~」と呆れ顔で言っていた。

そんな中、唯一良かった思えたのが、走行中「アバター」を上映してくれたこと。
もちろん吹き替えはタイ語だったけど、なんとなくストーリーは理解できたし
映像を見ていて、とても楽しかった。


M バスターミナル

プーケットバスターミナル


16:00すぎ、バスはプーケットタウンのバスターミナルに到着した。
ここまで来るのに、20時間もかかるとは思いもしなかった。

そして、ここから宿探しのイベント開始。
約20件以上の宿を訪ね歩き、やっとそれなりに納得した宿を見つけることができたのだが
ちょとした値段交渉のトラブルがあり、結局チェックイン出来たのは
なんと、22:30だった。  ^^;

H 宿 F 晩御飯

晩ご飯に食べたタマゴ炒め高菜ごはんが、体にやさしくておいしかった。 ↑




はぁ~~    なんとも疲れた1日だった。




プーケット通りにある時計台  ↓

N 夜景




 
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※ この情報は2010年6月現在のものです。

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★ 食べたもの in フエイサイ&バンコク ★ 



1バーツ = 2.9円

フエイサイ

前回のラオスを旅したときに(2010年1~2月)
はまってしまった、小ぶりなフサのバナナ 12バーツ(34円)  ↓

Fバナナ

甘酸っぱくて、もちもちした食感がとてもいい!
これを食べると、お通じもよくなり、お腹の調子も上がります。 ^^







カオソーイ 30バーツ(87円)  ↓

Fカオソーイ

味はマルなんだけど、量がなあぁ。。。。。





屋台めし  ↓

F屋台


カオニャオ(もち米)10バーツ(29円) おかずが8バーツ(23円) ↓

Fワンプレートごはん





インスタントカオソーイ 8バーツ (23円)  ↓

Fインスタントラーメン

インスタントだけどなかなかいける味。
麺の上に、スナック菓子をふりかけて食べると
よりおいしくいただけます。



 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



バンコク

タイでの定番 タイ風焼きそばのパッタイ25バーツ(73円)  ↓

Fパッタイ




カオパット 30バーツ(87円) ↓

Fカオパット





チキン味のスープ麺 25バーツ(73円) ↓

F麺

チキンがとてもやわらかく、いいダシが出ていておいしかった。
きしめん風の麺もグッド!





ヘルシー志向のお店(?) ↓

F屋台




少量の麺の上に、たくさんの野菜をのせ
辛いスープをかけていただきます。  1皿 20バーツ(58円)↓

F野菜

ヘルシーメニューが人気なのか、お客さんは女性が中心。
しかし、あまりおいしくはなかった。。。。 ^^;





食堂では、たくさんのおかずが並んでいて
目移りしてしまい、選ぶのに時間がかかる。 ↓

F屋台




おいしかったチキンレッドカレー 30バーツ(87円) ↓

Fレッドカレー





小腹が空くと、よく食べた袋入りのスイーツ ↓

Fスイーツ

1袋 10バーツ(29円)
カボチャ入りの豆乳、ぜんざいカオニャオなど
いろんな種類のスイーツがあるので、いろいろと試し甲斐あり!
また、ごはんを食べた後のデザートにもいい!  ^^





こちらはトースト屋さん  ↓

Fトースト屋




1皿10バーツ(29円) ↓

F朝食

トーストとスイーツ  ↑





パッタイとスイーツ  ↓

Fパッタイ&スイーツ






食べなかったけど、面白いのでUP!
ジャックフルーツ&カオニャオ

Fジャックフルーツ

なんだかおいなりさんみたい・・・・・ ^^;

どんな味なんだろう?
今思えば、食べておけばよかったなぁ~  





おもしろい日本語発見! 

おたごスープ???  ↓ 

おたごスープ

「たまごスープ」と書きたかったんだろうけど。。。。。
誰か教えてあげてください。  ^^;




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