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プーケットからマレーシアのペナンへのツアーバスはちと高い 



2010年6月16日

バンコクのカオサンから、各地へと行くツアーバスの値段は、結構安いのに
行った先から、次の場所へツアーバスで移動する際の値段は、なぜだか高い。

きっと、バンコクから安いツアーバスに乗せてしまい、安いと思わせておいて
あとは、ツーリストに何も考えさせない作戦なのではないんだろうか?

プーケットタウンや、パトンビーチでペナン行きのバスのチケットの値段を聞くと
調べた中で、一番安いところで950バーツ(2755円)
高いところで1300(3770円)バーツもしていた。

情報


妻いわく
「なんで、こんなに高いの? 
確かに、ツアーバスのチケットを買えば、楽にペナンへ行けるけど
高い上に、ぜ~んぜん面白くない!」
とのこと。

そこで、プーケットから、公共のバスと鉄道を使って移動することにした。


16:00 まずは、パトンビーチからソンテオ(1人25バーツ 73円)で
プーケットタウンのバスターミナルへ

20:50 2等ACの夜行バス(1人267バーツ 774円)に乗って
ハートヤイバスターミナルへ移動。

しかし、終点のハートヤイバスターミナルまでは行かず
途中、ハートヤイの鉄道の駅の近くで降ろしてもらうよう
バスの運転手さんに頼んでおいた。

ハートヤイの駅から、ペナンへの玄関口のバタワースまで
列車で移動をする予定にしていたからだ。

夜行バス

2等AC夜行バス ↑

がっ!
翌日の6月17日、早朝の3:30に降ろされた場所は。。。。。
なんと!ハートヤイのバスターミナルだった!  って、おい! 

ハートヤイバスターミナル

朝の3:30に着いた、ハートヤイバスターミナル ↑
タイのいろんな場所からたくさんのバスが到着するので
早朝といえど、けっこうにぎやかだ。


バスの運ちゃんにいくら怒ったところで、ここまで来てしまってはどうしようもない。。。。。
結局、面倒くさいけどハートヤイの駅まで、路線バスで移動しないといけなくなってしまった!
と思ったら。。。。。

妻はそのことを見越していて、こうなった場合の次の手を打っていた! 
さすが! ← 尊敬のまなざし  
 

まずはバスターミナルから、マレーシアとの国境の町パダンブサール(タイ側)まで
ローカルバスで移動し、徒歩でイミグレを通過して
パダンブサール(マレーシア側)から鉄道に乗って、バタワースへ
そして、バタワースからペナンへ渡るというルート。

その移動のルートがこちら ↓

プーケット~ペナン 地図

黒い線はバス
赤い線は鉄道

5:45 ハートヤイバスターミナルからパダンブサールへ ローカルバスで1人42バーツ(121円)

8:00 タイ側のパダンブザールに到着 バスに乗車している大半の人がここで下車   

8:30 小休止後、タイ側のイミグレを通過  ↓

イミグレ

車とバイクの行き来がほとんど。



パダンブサールという名前はタイ側、マレーシア側の両方に存在する。

看板



歩いてマレーシアのイミグレへ  ↓

国境

歩いている人は、私たちしかいなかった。



9:00 マレーシア側のイミグレを通過  ↓

国境へ

道は歩きやすく、新たな国に入るので妻の足取りも軽い。
入国後は時間が+1時間となる。





10:20 マレーシア側にあるパダンブサール駅からバタワースへ 1人11RM(308円)

鉄道

乗車時間は3時間ほどだけど、マレー鉄道に乗れて気分はウキウキ。
しかし、走り出したとたん爆睡 


駅の様子(左)と、車内(右) ↓

鉄道 車内




13:30 バタワース駅に到着

到着すると、すぐにペナンへ行くフェリー乗り場があり、
列車を降りた旅人や、地元の人たちは、ぞくぞくとフェリーへと乗り込んでいく。

駅のすぐ隣は、大きなバスターミナルがあり
ここから、マレーシアの各地を行き来するバスが離発着している。 ↓

バタワース バスターミナル




私たちは、すぐにはペナンへは渡らず
しばらくここのバスターミナルで、マラッカ行きのバスの情報を集める。 ↓

チケット売り場

たくさんのバス会社があり、カウンターの前では売り子さんがいて
競うようにチケットを売っている。
私たちが調査した結果、ここからマラッカへのバスの値段は1人40RM(1120円)


ちょっとお腹が空いたので
バスターミナルのすぐ近くにある食堂でチキンライスを食べた。 3.5RM(98円) ↓

チキンライス

なかなかおいしかった! ^^



15:35 フェリーに乗船 

バタワース→ペナン(往路)は1人1.2RM(34円)
ペナン→バタワース(復路)は無料 

フェリー




遠くに、ペナンの中心にある、コムタタワーが見えてくる。 ↓

ペナン




15:55 約20分の短い船旅を終え、ペナン港に到着  ↓

フェリー



フェリーを降りたところにある売店  ↓

ペナン港



売店を過ぎると、バスターミナルがあり
ペナンの各地へ行くバスが待機している。 ↓

バスターミナル




こちらは、ペナン港とコムタタワーを結んでいる無料シャトルバス ↓
MPPPと表示している。

MPPP



ここまでの移動費は、しめて1人1239円。
プーケットで見たツアーバスの最安値が950バーツ(2755円)だったので
その半額以下の値段でここへ来ることが出来た。

もちろん、ここまでのルートを調べたり
着いた場所では、地元の人にその場所を確認したり
次の行き先のことについて尋ねたりしないといけなし
各区間の移動には、かなりの時間を要したけど
バスに鉄道にフェリーと変化に富んでいて、結構楽しい旅だった。
なによりも、妻の目標(?)だった、リーズナブルな移動ができてよかった! ^^

妻のモットーは 「旅は、安く、楽しく、面白く!」

でも、移動だけで疲れきってしまうことや、つらいだけのこともしばしばだけど
まあ、それはそれで、記憶に鮮明に残るので、良しとしよう。 






カテゴリー別のサイトマップは    こちらへ

※ この情報は2010年6月現在のものです。

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▼ 泊まった宿 タイ編 (バンコク・プーケット) ▼ 



1バーツ = 2.9円

バンコク

Merry V

Merry V Merry V 部屋

宿泊費200バーツ(580円)
宿泊日2010.6.5(1泊)
場所33-35 soi chanasongkhrampra athit Rd. THAILAND
Tel 0-2282-9267 
ワット・チャナ・ソンクラーム(お寺)の裏側にある
設備トイレ&ホットシャワー共同、ツインベッド、ファンあり

TV、AC、石鹸、タオルなし
ハブラシ、水、お湯なし
AC電源、冷蔵庫なし 
ネット環境なし
メモ窓がある角の部屋にしてもらった。(4階)
とにかく狭く、AC電源もないので何かと不便。

救いはよく掃除をしているので清潔なこと。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



プーケットタウン

CRYSTAL GUEST HOUSE

クリスタルゲストハウス クリスタルゲストハウス部屋

宿泊費250バーツ(725円)
宿泊日2010.6.7(1泊)
場所Montri Road の通りにある
設備トイレ&ホットシャワー室内、ダブルベッド、ファンあり
石鹸、タオルあり

TV、AC、冷蔵庫なし
水、お湯なし
ネット環境なし
メモ300バーツの部屋を250バーツにしてもらった。

4階の部屋だったので、上がるのに一苦労するが
部屋はまああまあの広さで、風通しもよかった。


場所は こちらの地図を参照



 
プーケットタウン  

NANA CHART MANSION 109号室

ナナチャートマンション ナナチャートマンション 部屋

宿泊費200バーツ(580円)
宿泊日2010.6.8~11(4泊)
場所Montri Road Muang Phuket
Tel 076-230041-2
Monrti Road の通りにある ROOM FOR RENT と書いてある
CRYSTAL GUESTHOUSEのすぐ隣
設備トイレ&水シャワー室内、ダブルベッド、ファン、石鹸、タオルあり

TV、AC、冷蔵庫なし 
ネット環境なし
メモプーケットタウン内で探した宿の中では
安くてまずまずの宿


場所は こちらの地図を参照



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



パトンビーチ

ERAWAN GUEST HOUSE 305号室

エラワンゲストハウス エラワンゲストハウス 部屋

宿泊費250バーツ(725円)
宿泊日2010.6.12~15(4泊)
場所37/3-4 Rat-U-Thit Roi Pee Rd, Patong Beach, Phuket
Tel (6676)290218-9
設備トイレ&ホットシャワー室内、ダブルベッド、ファンあり
TV、石鹸、タオルあり
1階ロビーには、電子レンジ、お湯あり

無料wifiあり  しかし電波が弱いので部屋では出来ず。
PCを持っている人は、1階のロビーでネットをしていた。
設置してあるPCは1時間50バーツ(145円)

AC、冷蔵庫なし
メモ300バーツの部屋を250バーツにしてもらった。
パトンビーチで、50~60件くらい訪ね歩いた中で、一番安かった。
暴動の影響&オフシーズンということで
この値段だが、ハイシーズンになると
500~600バーツになるとのこと。

家族経営でなので、みんなとてもフレンドリー
ウエルカムドリンクに冷たい水(500mlのぺットボトル)を
出してくれたのが、とても嬉しかった。


場所は パトンビーチの地図を参照

ホームページはこちら    ERAWAN GUEST HOUSE





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※ この情報は2010年6月現在のものです。


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[ 2010/08/28 20:57 ] 中国・ラオス・タイ・マレーシア周遊の旅 2010.5.20~7.13 | トラックバック(-) | コメント(-)

▼ 泊まった宿 ラオス編 (フエイサイ) ▼ 

1バーツ = 2.9円


フエイサイ

Phonhthip-Guest house

ラオスの宿 宿

宿泊費200バーツ(580円)
宿泊日2010.6.2~6.3(2泊)
場所The comer to Houeixay immegration check point
Tel 084-211-084 

フエイサイのイミグレを上がってきたすぐのところにある
設備トイレ&ホットシャワー室内、ダブルベッド、TV、ファンあり
石鹸、タオル、水、お湯あり

冷蔵庫なし 
ネット環境なし
メモ言い値は250バーツだったが
200バーツにしてもらう。
国境の町なので、タイバーツで支払い可能
部屋は少し狭く、風があまり通らなかったので暑かった。





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※ この情報は2010年6月現在のものです。


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[ 2010/08/28 20:43 ] 中国・ラオス・タイ・マレーシア周遊の旅 2010.5.20~7.13 | トラックバック(-) | コメント(-)

★ 食べたもの in プーケット ★ 




プーケットタウンで食べたワンプレートごはん  
だいたいが、おかず1品とごはんで25バーツ(73円)だった。 ↓

F 晩御飯 ワンプレートごはん

↑ タマゴと高菜炒めごはん     肉野菜炒めごはん ↑



↓ スープ野菜ごはん      酢豚と言いたいけど、豚が入っていないので酢野菜ごはん ↓

ワンプレートごはん あんかけごはん



きくらげ野菜炒めごはん  ↓

野菜かけごはん





プーケットタウンにあるロビンソンデパートの
すぐ隣にある市場の食堂のワンプレートごはん ↓
場所は こちらの地図を参照

おかず おかず

ここの食堂は、おかず2品とごはんで20バーツ(58円)
ごはんを大盛りにすると25バーツ(73円)
おかず2品でこの値段というのがとてもいい。

特においしかった1品が、チキン揚げ!
必ずと言っていいほど、選んで食べていた。



↓ 揚げタマゴと野菜炒めごはん      チキン揚げと野菜炒めごはん ↓

ワンプレートごはん ワンプレートごはん


↓ チキン揚げとトムヤムスープ     チキン揚げとピーマン炒めごはん ↓

ワンプレートごはん ワンプレートごはん


↓ チキン揚げとソボロごはん  チキン揚げとほうれん草炒め&トムヤムスープと魚 ↓

ワンプレートごはん ワンプレートごはん


この中身は魚で、食感は魚の缶詰に似ています。  ↓

魚





プーケットタウンの夕方に出る屋台で食べたココナッツ焼き  ↓
4個で10バーツ(29円)

ココナッツ焼き ココナッツ焼き

ココナッツのフレバーに、ほど良い甘さと&塩加減がとてもよい。





レンタバイクでツーリングしたときに食べた
海鮮モヤシ炒めごはん30バーツ(87円)&キュウリ ↓

ワンプレートごはん きゅうり





こちらはパトンビーチの街の中心にある市場  ↓

市場 果物


市場の2階にはフードコートがある。
そこで食べたシーフードの焼き飯(40バーツ 116円)  ↓

カオパット

久しぶりに”おいしい!”と思えた焼き飯だった。 ^^


 


市場のすぐ向かいにあるのがカルフール  ↓

カルフール

ここは、節約旅をしている私たちの強い見方!  


夜になると、1袋12~13枚入った食パンが、2袋で25バーツ(73円)になる。 

半額パン ラーメン&パン

食パンは、コンデンスミルクをつけて食べるとグッド!  ↑



↓ 20時になると半額になるお弁当(40→20バーツ(58円)) 見切り品のマンゴスチン1kg10バーツ(29円) ↓

半額弁当 マンゴスチン



そぼろ弁当(左 10バーツ 29円) &タマゴ焼き弁当(右 10バーツ 29円)
真ん中の20バーツ(58円)の弁当は、ものによって中身が少し違う。 ↓
 
弁当




街の中心にある大型ショッピングセンターは、2006年の12月にできたとのこと。
カルフールの他に、ロビンソンや多くの雑貨屋さんや、レストランが入っている。
まだそれほど経っていないので、きれいでおしゃれ。  ↓

ショッピングサンター






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パトンビーチでのまったりとした日々 



2010年6月12日~15日(4泊)

パトンビーチにて4日間滞在

プーケットタウンからパトンビーチに移ってからは、行動がずいぶんスローになった。
今まで、アクセクと「あそこへ行こう! ここへ行こう!」と
躍起になって、動き回っていたが、妻の望んでいた1泊250バーツの宿に出会い
宿をここに移してからは、あまり動く気になれなくなってしまった。。。。
というよりも、動かずに、のんびりと過ごしたいという気持ちにさせてくれる雰囲気が
パトンビーチにはあった。

パトンビーチ

お日様が顔を出すと、雨季とは思えないくらい
素晴らしい青い空と青い海の見ることができる。


特に週末になると、地元の人がビーチへやって来て、みんなのんびりと時間を過ごしている。
家族連れが多いので、アットホームな雰囲気がしている。

のんびり



その中の1家族に、お弁当を広げている様子を撮らせてもらった。  ↓

持ち寄りごはん




日が当たるところは、溶けそうなくらい暑いが、日陰はとても涼しい。
ヤシの木陰は、昼寝をするのにもってこいの場所だ。 ↓

昼ね




チビわんこも、ご主人さんの膝の上で、気持ち良さそうにお昼寝中 ↓

ワンちゃん 睡眠中








ワンちゃん

夜はネット&ワールドカップのテレビ観戦、朝は少し遅めに起床。
ゆっくり朝ごはんを食べ、そのあとビーチへ。
潮風に吹かれながら、ひたすらボーーっとして、飽きたら宿に戻って遅めの昼ごはん&小休止。

夕方の涼しい時間帯になると街に出て、歩いたことのない場所を散策したり
宿の看板を見かけると、入っては値段を聞いたり、部屋を見せてもらったり
珍しい食べものがあれば、それが何か教えてもらったりしながら時間を過ごす。

それが終わると、カルフールへ行って20時から半額になるお弁当や
見切り品の果物、安くなった食パンなどををゲット!
一番にぎやかなバングラ通りの様子を見ながら宿に戻る。
そして晩ごはんを食べ終わると、再びネット&サッカー観戦という毎日。

気がつくと、アッという間に4日間が過ぎ去り
ノービザ滞在での15日目が、目前にまで迫ってきていた。

ヤシの木


パトンビーチに来てからは、これ!ということは何一つしなかった。
しかし、何もしないからこそ、青い空と、青い海
そして、そこに吹く心地よいそよ風を体でいっぱい感じ
時の流れをゆっくりと感じる日々を過ごすことができた。


さあ、次はペナンへ!





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