FC2ブログ





バンコクからプーケットまで20時間もかかってしまった・・・・・^^; 



トゥクトゥク カオサン

カオサンの様子

2010年6月6日

陸路でタイに入国した場合、ビザなしで滞在できる期間は15日間。
ここまで、チェンラーイからバンコクまでの夜行バスの移動で1日
バンコクで1日費やしているので、残すは13日間。

加え、予備日に1日、バンコクからプーケットまでの移動に1日
プーケットからマレーシアのペナンへ行くのに1日使う予定なので
宿に泊まることの出来る日数は、10日間ということになる。

バンコクは暴動の影響が薄れ、日常を取り戻したとはいえ、あまり長居する気はなく
中国~ラオス~バンコクと急ぎ足で移動してきた疲れもあったので
プーケットで少しのんびりしたくなり、すぐに南下することにした。

MAP バンコクからプーケットへ


私たちがカオサンで買ったバンコクからプーケットまでのバスのチケットは350バーツ(1015円)
チケットを買ったツアー会社が言うには、バンコクを19:30に出発し
スラーターニーに着くのが翌日の7:00、そこでいったんバスを乗り換え
プーケットには、10:00頃に到着するとのこと。
出発から到着まで、約14時間の行程。

「10:00頃に着くのなら、日が明るいうちに宿も探せるだろうし
夕食までに、小休止もできるだろう。」と思っていた。

夜行バスはバンコクを19:30に出発  ↓

M 夜行バス

席は空いていたので、2掛けの席を1人で使えて楽だった。




深夜のトイレ休憩にて  ↓

M 休息所


 
翌日の6月7日の6:40に
スラーターニーのとあるツアー会社に到着した。

そこからは、マレーシアに行く人、クラビに行く人、サムイ島に行く人と
それぞれの目的地に分かれ、乗り物に乗り込んでいく。

プーケットへ行く私たちは、1台のトゥクトゥクに乗せられ
走ること約10分で、また別のツアー会社の前で降ろされた。
そこの会社の外のイスに座り、待つこと30分、
何台かのワゴン車が止まり、ツーリストがぞくぞくと降りてきて
各グループごとにデスクに呼ばれている。

最初は何をしているのかわからなかったが、私たちも中に呼ばれて事情が飲み込めた。
ここでプーケットの宿の斡旋をしているようだ。
「自分で探すからいいよ~!」と伝えると「OK!じゃあ、もう少しここで待っていて。」
と言われたので、再び外で待っていると
予約を済ませたツーリストたちは、迎えに来たワゴンに乗り込み、出発し出した。
結局、その場に残ったのは、私たちと西洋人のカップルの4人だけ。

もう、すでに1時間30分以上、ここで時間を費やしている。。。。。
「いったい、いつになったら我々のバスは来るんだ!」とすこしイライラしていると
1台のトゥクトゥクがやって来た。
それに乗り込み、走ること約5分でスラーターニーのバスターミナルに到着した。


M ローカルバス

スラーターニーバスターミナル<にて


どうやら、ここのバスターミナルからローカルバスでプーケットへ行くようだ。
バスに荷物を積み込み、出発時間を確認すると、1時間後という答えが返ってきた。

ツアー会社でさんざん待たされたあげく、ここでもまた1時間も待たないといけない。
元気ならば、バスターミナルの周りをウロウロ見学でもして、時間を潰すのだが
深夜バスでの移動の疲れもあり、すっかり意気消沈。

バスの中でボッーとして時間を過ごし、9:40にバスはスラーターニーを出発した。
「これでやっとプーケットへ向かうことができる!」という安堵感が胸の中に広がったが
よく考えると、これはローカルバスなのだ。

お客さんを乗せ、また降ろさないといけない。
なので、のろのろ運転のうえによく止まる!
のろのろストップ、のろのろストップ、たまにガーっと走るの繰り返し。
しかも、ふと目にした道路わきの標識には「Phuket 250km」と出ている。。。。
マジですか?!  

この調子ではいったい、いつプーケットに着けるか。。。。。
気が遠くなりそうになる。

あのツアー会社で、宿の予約をしなかったからといって
おんぼろのろのろバスに乗せられたんではあんまりだぁ~!
と叫んでみても、どうしようもない。

トイレ休憩で、私たちと同じバスに乗った西洋人のカップルと話をすると
彼らも「14時間でプーケットに着くと聞いていたんだけど
これでは日が暮れてしまうね~」と呆れ顔で言っていた。

そんな中、唯一良かった思えたのが、走行中「アバター」を上映してくれたこと。
もちろん吹き替えはタイ語だったけど、なんとなくストーリーは理解できたし
映像を見ていて、とても楽しかった。


M バスターミナル

プーケットバスターミナル


16:00すぎ、バスはプーケットタウンのバスターミナルに到着した。
ここまで来るのに、20時間もかかるとは思いもしなかった。

そして、ここから宿探しのイベント開始。
約20件以上の宿を訪ね歩き、やっとそれなりに納得した宿を見つけることができたのだが
ちょとした値段交渉のトラブルがあり、結局チェックイン出来たのは
なんと、22:30だった。  ^^;

H 宿 F 晩御飯

晩ご飯に食べたタマゴ炒め高菜ごはんが、体にやさしくておいしかった。 ↑




はぁ~~    なんとも疲れた1日だった。




プーケット通りにある時計台  ↓

N 夜景




 
カテゴリー別のサイトマップは    こちらへ

※ この情報は2010年6月現在のものです。

0



スポンサーサイト