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RAPUTA BOTAN (ラピュタボタン) の10円カレー 



2010年9月21日の火曜日に
妻と RAPUTA BOTAN (ラピュタボタン)というレストランへ行ってきました。

お目当ては、妻が以前にネットで見つけていた、毎月第3火曜日の1杯10円カレー!

着くまでは「10円で食べれるやなんて、ウソやろ!」
と思っていたが、レストランのメニューに、ちゃんと書いてある! ↓

カレーの日

なんと、ほんとに1杯10円! 




その10円カレーがこちら!  ↓

カレー

お味の方は、いっさい手抜きなし! とてもおいしい!
ただ。。。。もう少しボリュームがあるとありがたいなぁ~
でも、値段が10円では、要求するほうが酷というものだ。



おいしくいただいた後、キャッシャーの前に置いてある
ユニセフの募金箱に、10円を入れる。  ↓
 
ユニセフ


つまり、「カレーの日」の10円カレーの売上げを寄付金としているのだ。
ラピュタボタンさん!えらい! ^^


ここのお店は、鹿児島市吉野町にあり、少し高台に位置しているので
レストランの中から、桜島や錦江湾を見ることができ、とても居心地のよい空間がある。
名前の由来は、スフィフトの描く天空の都市「ラピュタ」から来ている。

 

RAPUTA BOTAN(ラピュタボタン)

★毎月第3火曜日は、「カレーの日」1杯10円(ランチタイム)200食限定

住所 鹿児島市吉野町1250
電話 0120-29-4885
営業 11:00~15:00(ランチ)





カテゴリー別のサイトマップは    こちらへ

※ この情報は2010年9月現在のものです。

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十五夜お月さん 



夕べは、十五夜でしたね。 あなたは、どのように過ごされましたか?
私は、22日が十五夜だということを全く知りませんでしたし
そのようなものがあることすら忘れていました。 ^^;

夕日が沈むと、お義母さんが、お供え物をしていたので
「何をしてるんですか?」
と訪ねると
「今日は十五夜だからね~!」
という返事が返ってきて、初めて十五夜だということに気がついた。

今までほとんど意識したことのない行事だし
こうしてロウソクに火を灯し、やさしい明かりに照らされた果物やダンゴを見るのは
恥ずかしながら初めてだったので、ちょっとワクワク! 

十五夜

みんなでお月さんを見ながら、ダンゴを食べるんだろうか?
だとしたら風情があるなぁ~ なんて考えていたけど
実際は、TVを見ながらいただきました。 笑



 
 
月夜

   外へ出て、見上げたお月さんは、まん丸くて実に美しかった。

   お月さん! 夜空から、私たちのインド・ネパール・中国の旅を

   見守っていてください! 


いつの日か、デジイチを買って、本物のお月さんを撮ってみたい!

 
ところで。。。。。

ペナンヒル登山 



2010年6月25日

極楽寺からの眺めに刺激され、ペナンヒルにも登ってみよう!ということになり
この日は、どこから登れるのかネットでいろいろ調べてみることにした。

いくつかのコースがあるようだが、道が簡単で、迷わずにすみそうなのが
ボタニックガーデンから登るコースのようだ。

※ 2010年6月現在、ペナンヒルのケーブルカーが故障していて工事中なので、
山頂に楽に上がりたい人は、ボタニッガーデンから車を使うといいだろう。
ただ、料金は乗車前にチェックをお忘れなく!

ただ、見つけたHPや、ブログの主さんいわく
「もう二度とゴメン!」とか「もうこりごり!」と書いてある。。。。

舗装されている道をひらすら歩くことを想像すれば
なんとな~~くわかる気もするが
「実際に歩いてみないとね!体験してみよう!」
ということで、ボタニックガーデンから歩くことに決定!

ペナンヒル 地図


2010年6月26日

ボタニックガーデンまでは、フェリーターミナルのバス乗り場から10番のバスに乗って
約1時間15分(交通事情により時間は異なる) 1人 2RM(56円)

バスを降り、ボタニックガーデンのすぐ横から、上へと伸びる舗装道を歩いていく。↓
(赤い屋根の建物の横を入る。)
 
入り口




最初、その道路を見た瞬間「ここを登るの?」という驚きと、後悔の念がわいてきた。 ^^;
すごいこの急坂が5kmも続くのだ。
しかし、入り口に立った以上、後には引けない。 

坂道

ものすごい急坂なのに
写真で撮ると、平らに見えていまうのが悲しい。。。。



少しずつ歩を進めていくと、猿や大きな虫が出迎えてくれたが  ↓
勾配がますます急になる坂道に、不安さえ覚えた。

猿 虫



山登りは、階段あり、けものみちあり、ときには葉っぱの敷き詰められた道ありと
とても変化に富んでいて、ところどころに見渡せる景色もあり、登る楽しみというものがある。

しかし、ここの道は、舗装された急勾配の道をひたすら歩くだけで、
景色も何も見ることができない、まさに修行状態!   ↓

急坂




途中にある休憩所で大休止  ↓

休憩所



そこから見える景色はまだわずか。 ↓

景色


ところどころに、登ってきた数字を示してある看板が立っているのだが
いっこうにその数字が増えてくれない。 T_T

日本での山登りなら、普通はけものみちを歩くので、車を目にすることはないが
舗装されている道だけに、車が普通に行き来しているので
車に乗って山頂へと向かう人たちがとてもうらやましかった。 ↓

急坂



しかも、そんな悪戦苦闘している私たちを横目に
年配の方たちが「お先に!」とスイスイ追い越していく。

お年寄りに抜かれ、ますますダメージが蓄積されていき
妻もだんだん不機嫌になっていくぅぅぅ~

これで、「もう二度とゴメン!」とか「もうこりごり!」という意味が痛いほどわかってしまった。
たったひとつの楽しみは、たま~~に道が平らになる瞬間があり、少しだけ距離を稼げるとき。

休息をはさみはさみ、やっと山頂まで500mをきり
少し道が平らになり、あと少し!と思ったとたん
最後にまた急登! 山頂に着いたら倒れそうになった。 

そんなこんなで、2時間15分で登頂!

山頂

山頂は車でいっぱい




そこで待っていてくれた景色は、ペナンを一望できる180度のパノラマだった。↓

山頂からの景色1


景色 パノラマ






妻が準備してくれたココナッツジャムパンに、ミカン、リンゴ、クッキーにコーヒー ↓

昼食

昼食を味わいながら、そこから見える景色を心ゆくまで味わった。




昼食後、くつろぐジュミーさん。  ↓

ジュミー



昼食を食べた場所は、とても見晴らしがよく
たくさんの観光客が訪れ、写真を撮っていた。 ↓

観光客





不思議なもので、その景色を見ていると、登ってきた苦労や辛さが吹き飛んでしまう。

山頂からの景色2





山頂にはおしゃれなレストランがある。 ↓

レストラン




レストランからは見えるペナン大橋。  ↓
 
ペナン大橋



少し右に目をやると、マンション郡が見える。 ↓

団地




レストランだけでなく、山頂でも
仲良くヒンドゥー寺院とモスクが並んでいるのところがペナンらしい。 ↓

寺院 モスク





2010年6月現在、ケーブルカーは工事中で駅は閉鎖されている。 ↓
工事をしていた人いわく、来年には運行できるもよう。

ケーブルカー駅




山頂で2時間半、景色を楽しんだ後、山を下り始める。
登りと違い、下りは少し気持ちの余裕があったので
お猿さんや、道端に生えている植物などを見ながら歩く ↓ 
 
猿 シダ



下りもけっこうきついが、下れば下るほど
「ようこんな道を登ったなぁ~」
と、自分をほめてあげたい気持ちになった。 ↓

下り坂




下り終わり、ボタニックガーデンに立ち寄ってみると
公園内は、走る人や散歩する人おしゃべりをする人など
地元の人の憩いの場となっていた。 ↓

公園



下りはの時間は約1時間30分
最後は、足がガクガクになったけど、とても充実した山行きだった。

えっ? もう一回あの道を歩きたいかって?
私の答えは「もうこりごり!」   




晩ご飯は、宿の近くの屋台街にて  ↓

ストリート


ブラックコーヒーがとてもおいしい! ↓
1杯 1RM(28円)

コーヒー



ワンタンメンスープなし(左) ワンタンメンスープあり(右)
やさしい味で、疲れた体が癒される。

ワンタンメン

どちらも2.5RM(70円)


 
 
 
 
カテゴリー別のサイトマップは    こちらへ

※ この情報は2010年6月現在のものです。

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極楽寺と極楽寺からの眺めを堪能 



2010年6月24日

極楽寺は1890年から20年の歳月を費やして造られたマレーシア最大の仏教寺院。
12万㎡にもおよぶ敷地には、カラフルな建物が、建ち並んでいる。

らしい。。。。。地球の歩き方によると! ^^;

実は、そこへ行く一番の目的は、お寺巡りではなく
高台に建てられたお寺から、どんなふうにペナン市街地が見渡せることが出来るのか
その景色を目にしてみたかったのだ。

極楽寺 お寺


コムタタワー下のバスターミナルから203のバスに乗って、約35分で極楽寺に着いた。
料金は片道1人 2RM(56円)

お寺が大きいので、到着後、どこにあるんだろう?と探し回る事はないだろう。 ↓

極楽寺への道



極楽寺という名前から、とても荘厳な道があり、そこを歩いていくものだと思っていたら
エントリーする道はの両脇は、土産物屋や洋服屋さんがずらりと並んでいた。
そして、私たちの姿を見るやいなや
「安いよ!」「見るのタダ!」「お土産!」
という日本語が飛んでくる。  ^^;
イメージとはかなり違った参道を登っていく。  ↓

階段




まず最初は、池があり、多くのカメが出迎えてくれた。。。。。のだが!
これだけたくさんいると、ちょっと気味が悪い感じ。 ーー; ↓

カメ





お寺に入って、一番近くのお堂に立ち寄る。 ↓

お寺




大きな建物で、天井がとても高く、美しい模様が施されていた。 ↓

天井




中には、2体の大きな仏像が祀られている。 ↓

仏像





お堂を出て、少し上へと歩いていくと、ペナン市街地が見えていた。 ↓

屋根 風景





写真の右に見えている塔は、タイ、ビルマ、中国式の3様式が混在するバコタ。
その中には、一万体に及ぶ仏像がはめ込まれているといわれている。 ↓

極楽寺 パノラマ




異文化が共存する、ペナンならではの造り。 ↓

屋根




中にいた七福神の1人(?)& たま~には自分の写真(右) ↓

七福神? 自分




なかなか面白いお寺だが、肝心の景色が十分に見ることができない。
お寺よりももう一段高い場所には、大きな観音様が建設中で
ケーブルカーで上がることが出来るが、短い距離のわりに料金がけっこうしていたので
歩いてあがることにした。

ケーブルカーの乗り口 ↓

ケーブルカー



道がわかるかどうか、少し不安だったが、お寺を出て、舗装された道を上っていくと
裏にまわりこむ道が続いていて、私たちを追い抜いていく車のドライバーが
コッチ!コッチ!と方向を指差ししてくれるので、とてもわかりやすくて助かった。


かなりの急坂だけど、自然の匂いのする場所を歩くのはとても気持ちがいい!
しばらくすると、右手に、観音様の姿が見えてきた。  ↓
 
上り坂




建設中の観音様はとても大きい!というか、巨大! ↓

観音様


観音様1

車と比較できるが、実際の目で見ると、写真よりはるかに大きく見える。




 ↓ ケーブルカーの駅(左)と、ケーブルカーの線路(右) ↓

ケーブルカー





上るのに約25分、観音様の場所から見た景色がこちら!  ↓

極楽寺からの眺め

ペナン市街地を一望でき、私たちが望んでいた景色が目の前に広がっていた。


180度のパノラマを前に、ひたすらボーーーっとして
1時間半くらいはその景色を眺めていただろうか?  
気がつくと、お日様は西へと傾きかけていた。

この景色を見たことで、ペナンヒルからの眺めも堪能したくなった。
ペナンヒルへ上がるには、ケーブルカーを使えばすぐなのだが
2010年6月現在、工事中のため運休している。
なので、ボタニックガーデンから、歩いて山頂へ登るしかない。
(ボタニックガーデンから、車で山頂へ上がることが出来るが、私たちの選択肢には車は入っていない。)
この景色を見るまでは、めんどうくさいし、疲れるからやめておこう!と思っていたけど
やはり登ってみたい!という気持ちがムクムクとわいてきた。

夕日に照らされたパゴタから「がんばれよ~!」といってもらっている気がした。↓

塔



参道を下り、振り返ったときの極楽寺。 ↓

極楽寺

一番見たかったお寺からの風景を堪能させてもらい
とても充実した時間を過ごさせてもらったが
お寺そのものも、なかなか興味深く、おもしろかった。




帰りは、502のバスに乗車。
車窓の景色も楽しもう!と思っていたら
お客さんは私たちだけ、さらに道路もガラガラだったので
10分で着いてしまった。 ^^;

バス






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ミャンマー寺院&寝釈迦仏寺院巡りとガーニードライブ散策 



2010年6月23日

本日は、ビルマ寺院と寝釈迦仏寺院と、ガーニードライブ周辺を散策してみることにした。
宿があるジョージタウンからお寺のある場所までは少し距離があるが
バスを使うほどでもなさそうなので、歩くことにした。

ガーニードライブ 地図


すぐに着くだろうと思っていたが、交通量も多く、車、バイク優先の傾向が強いので
道を横断するのに苦労する。加え、歩道はあったりなかったりするので
とても歩きにくく、けっこう疲れてしまう。
なかなか距離をかせげない中、ポツポツと雨が落ちてきた。

どこか雨宿りする場所がないか探していると、1件のお寺を発見!
そこでしばらくの間、雨宿りをさせてもらった。 

雨は思ったよりも強く、長く降り続いたので
屋根があって、ゆっくりくつろげるスペースがあるのはとてもありがたい。

そのときの様子と、歩く前に買ってあったお弁当をほおばった。  ↓

雨宿り 弁当




約1時間半ほどで雨は止み、歩き始めてまもなくビルマ寺院へとたどり着いた。 ↓

ミャンマー寺院




何をお祈りしているのかな?
家内安全と、旅の安全?

お祈り





とても大きな仏像  ↓

大きな仏像

右手いい手相してますね~! 左手は金の玉を持っている。




ここでもお祈りするジュミーさん。  ↓

お祈り

“The secret of staying young is to live honestly, eat slowly,
sleep sufficiently, work industriously, worship faithfully
- and then lie about your age.”

「若さを保つ秘訣は、正直に生きること、ゆっくり食べ、
十分睡眠をとり、勤勉に働き、神への祈りを欠かさないこと。
そして、年齢を偽ることである」

この言葉の通り、自分で自分の歳を偽っているけど
やはり、よく祈るということは、とても大切なことだと思う。




大きな仏像の後ろには、いろんな国の名前が刻まれた仏像が並んでいる。 ↓

仏像

右の写真の、一番右端の仏像が日本らしい。
見慣れたような、見慣れないような顔。。。。。






ビルマ寺院の真向かいにあるのが寝釈迦仏寺院 ↓

タイ寺院




中に入ると、全長33メートルもあるスリーピングブッダがお出迎え! ↓
この仏像は1958年に作られたそうな。

スリーピングブッダ




この写真では、比べるものがないのでその大きさはわかりにくいが、とにかく巨大な足である。 ↓

足裏

この足の裏を見ていると、思わずコチョコチョしたくなったり
こんな足で、ドロップキックをくらったら、ひとたまりもないだろうなあ~
と不謹慎なことばかりを考えてしまうのは、私だけ?  ^^;




タイと中国が混じったおもしろい造りのお寺だった。

寺院

 




その後は、ガーニープラザをブラブラ  ↓ 

ガーニードライブ

中は、ホテル、商業施設、スーパーマーケットなどが入っていて
多くの観光客でにぎわっている。




ガーニープラザを出ると、すぐ近くにたくさんの屋台が軒を連ねている。↓

屋台

ガーニープラザのホテルで宿泊している人には、とても便利な場所にある。
屋台は中華料理が多いようだ。
しかし、観光客客相手の商売のせいか、値段は少し高めの感じがする。






ちなみに、こちらはガーニードライブからの帰りに
たまたま見つけた屋台だが、多くの地元民であふれ、とてもにぎわったいた。
やはり、こういう屋台のほうが、値段も少しリーズナブルなようだ。 ↓

屋台




 


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