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ガートの早朝散歩と、ショッキングなニュース 

2010年10月26日 

5:00に起床

空気が入れ替わったのか、今朝はとても肌寒い。
鼻水が出てきたけど、大丈夫かな?

ドミトリーで泊まっている旅人たちも
みんな毛布にくるまって、小さくなっていた。

今日も早朝のガートへと出てみた ↓

朝のガート



昨日と変わらず。。。。
というか、おそらく毎日こんな感じで
朝は沐浴する人やボートへの勧誘をする人
観光客で、ごった返しているに違いない。 ↓

観光客のボート



昨日は、ボートからの朝日を拝み
今日は、ガートからの朝日に手を合わせる。 ↓

朝日1




なんだか、とても楽しそうですね~ ↓

沐浴




おぉ! ちゃんと祈りを捧げてますね! 

祈り



でも。。。。
すぐお隣は、こんな感じ。^^; ↓

水浴び



朝風呂は気持がいい???

水浴び1

まあ、さっぱり、スッキリはするでしょうけど
この水ではね~ 




ガートの様子 ↓

ガートの様子




サリーを着た、女性の集団 ↓

サリー




ガートにはそれぞれの名前がある。 ↓

看板




なんだか、インド~~~!
という感じの雰囲気を持つおじさんだったので
写真を撮らせてもらいました。 ↓

いい味!




いろんな角度から撮ったガートの写真です。 ↓

162 ガート全体.JPG





180 ガート全体振り返ったところ.JPG





ガート建物



朝の6~7時頃は、多くの人の沐浴シーンが見れるが
お日様が上がってからは、沐浴というより
楽しそうに水浴びしている人が多いような。。。。^^;

沐浴シーン



水浴びをしたあとは、散髪をしたり ↓

かみそり




ヒゲを剃ったりしている姿を見かけます。 ↓

散髪?

朝のガートは、やはりおもしろい! 



ガートでインド人ウォチングをしていると
私たちの前にラビが現れ、ショッキングな話をしてきた。

なんと、昨夜、日本人の旅人が麻薬中毒で亡くなったらしいのだ。 
しかも、場所を聞けば
私たちの泊まっているババゲストハウスのすぐ近くの宿だった。

日本語を話せるラビが夜中に呼び出され
日本へ電話したり、いろんな手続きの手助けをさせられたようだった。

身近にこういうことが起きて、ほんとうにショックを受けた。
インドでは、1年に行方不明の日本人が、何人か出るという噂があるが
麻薬との関係が、ほとんどなのではないんだろうか?

くれぐれも麻薬には手を出さず、近づかないでほしいと思う。 


ラビと別れたあとは、もうしばらくガートを散歩して
久美子ゲストハウスに行ってみた。 ↓

クミコハウス

「見るだけ!」の旅人には
部屋を見せてくれないらしいので
外から写真だけ撮ることにした。 

 


宿に戻る途中で買ったバナナ 20ルピー(40円)↓

バナナ




ケーキも買ってみた! 2個で12ルピー(24円) ↓

ケーキ

ひとつはやわらかくてまずまずの味だったけど
もう片方は、カッチカチ! 時計の針じゃああるまいし!
松田優作じゃあないけれど
「なんじゃこりゃ~~!」
と叫んでしまった! 



どうにか、早朝散歩は無事楽しめたけど
まだ気分がすぐれず、食欲の出ない私は宿に戻ったあと
お昼ごはんもあまり食べず、すぐ横になった。

いったん調子を崩してしまうと
インドの食事が喉を通らなくなってしまっている。

お腹はそれなりに空いているのに
どうしても「食べよう!」という食欲がわいて来ないのである。

こんなときは、お粥やおじや、野菜サラダなどが食べたいけど
ここはインドなので、仕方がない。 

食欲が出ないのが、思っていた以上につらい!


なので、夕食は、せめて似非でもいいので
「日本料理を食べに行こう!」
というジュミーさんの計らいで
モナリザレストランに行った。  ↓

食堂




天ぷら定食 45ルピー(90円) ↓

定食




野菜ラーメン 35ルピー(70円) ↓

ラーメン


インドの日本食レストランは、全然おいしくない!
という噂を耳にしていたので、ほとんど期待していなかったけど
そんなには、悪くはなかった。

天ぷら定食は、揚げたてで、サクサクしていたし
ラーメンも、想像していたよりも良かった!

似非とはいえ、少しは食べることが出来たので嬉しかったし
元気も出た!

明日は、ここからプリーへ向けて出発しなければならない。
鉄道に揺られるのは17~18時間と、かなり長い。

体調を考えると、かなり心配だけど
行かねばならぬホトトギス!  

旅人はつらいよ! トミ次郎! 



インド・ネパール・中国周遊の旅の全行程(ルート)は    こちらへ

カテゴリー別のサイトマップは    こちらへ

※ この情報は2010年10月現在のものです。

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ガンガーで手漕ぎボートに乗ったり、深夜特急に出ていたムケに出会ったり、盛りだくさんな1日 

2010年10月25日 

5:00起床
本調子にはほど遠いけど、体は楽になった。

朝は早く目が覚めたのでジュミーさんを起こし、ガートに出てみた。 

せっかくバラナシに来ているんだから
ガンガーでの沐浴のシーンを見ておかないと!

5:30のガートはまだ薄暗い ↓

7



少し高台から見た、ガート全体の様子 ↓ 

106 パノラマ.JPG




すでに観光客を乗せた、いろんなタイプのボートが
たくさん出発していた。 ↓

9

 


気がつくと、ガートには人がどんどん集まってきている。 ↓

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インドといえど、10月の終わりの朝晩は少し肌寒く感じるが
沐浴する人は、かまわず川へと入っていく。 ↓

16


18



私たちも、手漕ぎのボートに乗ることにした。
交渉で、約1時間 2人で80ルピーにしてもらった。
船頭さんは、こちらの若い衆 ↓

船頭

私たちのほかに、日本人の男の子と
私たちより少し年上の女性の方とで合計4人。



さあ、出発しますか! 

21


出発してすぐに、と、とんでもないものを見てしまった!
なんと。。。。。。
し、死体が浮いていたぁ~~~! 

乗っている方と、思わず顔を見合わせた!
人の亡骸が浮かんでいるところなんて、見たこともないし
なんだかマネキンが浮いているように見えているのだが
アレはどう考えても、人の遺体だと思う。
すごいところだ! ガンガーは!



6:20 朝日が見えてきた。 ↓

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バックパッカーの間では有名な「久美子ハウス」 ↓

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一度、見学しに行ってみようと思う。




後ろを振り返ると、観光客を乗せたものすごい数のボートが! ↓

ボートからのガンガー





6:50 朝日が上がった。 ↓

朝日

こうして見てみると、実に美しい。 ^^




とても楽しそうに沐浴している女性たち ↓

女性の水浴び?




沐浴シーンを、ゆっくりご覧になってくださいませ! ↓

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沐浴シーンの動画は    こちら!




水のお加減は、いかがですか? ↓

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こうして、ちゃんと祈りを捧げている人もいます! ↓

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沐浴する様子を見ていると、様々な人がいて、とてもおもしろい! 
真剣に祈りを捧げる人、朝の入浴を楽しいでいる人、泳いでいる人
洗濯している人、食器を洗っている人
歯を磨いている人、その人の後ろで立ちションしている人

多くの人が、同じ場所で、同じ時に、全く違うことをしている。
これぞ、まさしくインド! 

しかし「せっかく来たので!」という理由で
ここの川で、沐浴しよう!とは全く思わなかったトミーです。 ^^;


ボートからガート全体が見渡せる。 ↓

ガート全体




7:00過ぎに、元いた場所まで帰ってきた。 ↓

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8:00になっても、ガートは人の流れが絶えることなく
とてもにぎやかだ。 ↓

ガート2.JPG




お供え物屋さん ↓

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祈りを捧げる家族 ↓

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宴たけなわといったところか? ↓

ガートから




そのお供え物、どうするんですか? ↓

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沐浴のあとのチャイは、おいしいでしょう? ↓

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ボートを降りても、朝のガートにはたくさんの人がいて
沐浴があらゆる場所で続いているので、見ていてとても楽しい!

体調を整え、明日の早朝もここに来てみよう!

その後は、ガートの近くの市場をウロウロしていた。
そのときに、流暢な日本語話すインド人が声をかけてきた。

いつもは警戒心丸出しの私たちなのだが
彼の話す日本語は、勉強して身につけたレベルを超えていて
ほとんど日本人が話す日本語!
なので、知らず知らずのうちに話をしていると
お兄さんが、「深夜特急」に出演したことを語り始めた。

※沢木耕太郎著書の「深夜特急」をドラマ化したテレビ番組。

それを見た人は知っていると思うが

「沢木! 神様買うか?」

と沢木耕太郎役の大沢たかおに
言い寄ってく少年がモケなのだ。

ジュミーさんは興味深々になり
お兄さんがしているお店がすぐ近くなので
ついていってみた。

すると現れたのは!

おぉ!  モケ(本名はムケ)の面影あり! ↓

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チャイをおごってくれて、当時の写真も見せてくれた。

彼は現在、日本人の奥さんと結婚していて
私たちに声をかけてきた弟のラビと、土産物屋を経営している。

奥さんは出産のため、北海道に帰省しているということだった。
彼自身も北海道に行ったことがあるらしく
行ったついでに、アルバイトをしてきた!と言っていた。

「最近日本は不況で大変だね!
まだインドのほうが景気がいいよ!
今は物の値段はどんどん上がっているしね。
来るんなら、もっと物が安いときに来ないと!
今はあまりおもしろくなくなってきているから」

といわれてしまった。
ほとんど日本人の日本語だ。

確かに、その当時に、ここを訪れていたら
もっとおもしろいバラナシに出会えたのかもしれない。

そんな彼らと記念撮影。 ↓

ムケとラビ.JPG 

一番左がムケ、そのとなりがラビ

バラナシに来たときは、ぜひ彼らのお店に遊びに行ってみてください。
とても真摯で真面目な青年ですし、いろんな話が聞けます。



いったん宿に戻り、宿の屋上でNさんカップルと記念撮影  ↓

88

Nさ~~ん! 元気ですかぁ~?
また、旅のどこかでお会いしましょうね! 

こうして見ると、洗礼で体がやつれているような。。。^^;



そして、ちょこっと買い物に出かける。
通りにあるお菓子屋さん ↓

お菓子屋

コロネを買って食べてみたけど
外の皮もクリームも両方固かった。 


外に出たついでに、火葬場まで行ってみたが観光客は誰もおらず
インド人の、金せびりのいいカモになってしまいそうだったので
そそくさと退散した。

ここは、その火葬場へと続く通り ↓

通り


私はまだ食欲が戻らず、体も少しフラフラしてきたので
宿に戻って、横になった。

ジュミーさんは、ネットでいろいろと
情報収集に励んでいてくれているようだった。

ありがとう! 

夕食は、前日と同じく
チョウメン、ゴハン、味噌汁、さけ茶づけ、バナナ、トマト

なんとか食べて、早めに就寝したのであった。 



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※ この情報は2010年10月現在のものです。

寝込んでしまった1日 

2010年10月24日 

昨夜は吐き気があったのと
トイレに駆け込んでばかりだったので
ほとんど眠れなかった。

朝は何も食べる気にはなれなかったので
ジュミーさんだけ、朝食を食べてもらい
私は横になったままだった。

私が寝込んでいる間
ネットで情報収集をしていたジュミーさんは
お昼過ぎに、買い物に出かけ

「バナナ(13本)25ルピーを20ルピーに、
2Lのコーラ60ルピーを55ルピーにしてもらった! 

といって喜んでいた。
我妻ながら、とても頼りになる人だ。 

昼間も、何度かトイレに行き来していた私も
夕方には少し体が楽になってきた。

気分転換に、外に少しでかけてみた。

夕食は宿で食べる予定だったので
ここのお店でチョウメンを持ち帰ることにした。 ↓

ヤキソバ屋



狭い路地を出てきた通り ↓

夜の通り




ダシャーシュワメード・ロードは、多くの人でごった返している。 ↓

105 夜の通り





夕食は、チョウメン、ゴハン、味噌汁
さけ茶づけ、トマト、バナナ ↓

夕食

こういうときは、ソウルフードがありがたい!
あまり食べれなかったが、少しは体が元気になれそうな気がする。 




お湯を沸かすのに重宝するのが、この湯沸しコイル ↓

コイル

28ルピー(56円)
コッヘルを持ってきていたので
水を入れて、つっこんでおくとすぐに沸くのだ!


昼に良く寝たので、夜はあまり眠れず。 ^^;  




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※ この情報は2010年10月現在のものです。

街の南側を散歩した後の夕方、ついに洗礼が! 

2010年10月23日 

7:30に起きて、宿の屋上に上がってみると
今日は、モヤがかかっていて、視界があまりよくなかった。 ↓

霧のガート




うっすらと街が見える。 ↓

霧のガート2



朝食を食べて、宿を出たのは10:00頃
本日は、街の少し南側を散歩してみようと思う。

細い路地を、そのまま南に歩いていく。 ↓

バラナシの地図 2.JPG




写真の下側に写っているのは、牛のウンチ!  ↓

狭い通り


アラ! ゴメンあそばせ~~!

牛し^^



のどが渇いたり、一息入れたいときは
あらゆる場所にチャイ屋さんがあるので便利。 ↓

チャイ屋



4ルピー(8円)↓

チャイ

チャイには、砂糖、ミルク、ショウガ、マサラ(?)が入っている。
甘いけど複雑な味で、とてもおいしい! ^^




チャイ屋さんの近くにインド菓子屋があったので
買って、食べてみた。 ↓

お菓子屋




2個で8ルピー(16円) ↓

お菓子

お味は。。。。。おいしいけど。。。。
おぉ!という感動はなく、まあ、普通といったところ。




チャイも飲んで、お菓子も食べたので、そろそろ行きますか。

その通り



途中、バナナやトマトを買ったり、スーパーマーケットに立ち寄ったり
宿を見せてもらったりしていたので
ドゥルガー寺院に着いたのは12:00過ぎだった。 ↓

寺院

ドゥルガーは、シバの妃である女神らしい。
地球の歩き方によると、中には入れないと書いてあったが
どういうわけか、中に入れてしまった。

なので、ちゃんとお参りをしてきました。 

寺院の中

なかなか趣のある寺院だった。



こちらは、ドゥルガー寺院の近くにある
トゥルスィー・マーナス寺院 ↓

建物

開館時間が、お昼の14:30だったので
タイミングが合わず、外から写真をパチリ☆ 



そこから、もう少し行った先に、モンキー寺院がある。 ↓

モンキー

ここに入ろうとしたが、入り口で荷物を預けるのに
高い値段を言って、ふっかけてきたので、やめることにした。
なので、ここも外から写真だけ収めておこう!


この寺院を離れるときに袋に入れて持ち歩いていたバナナの1本を
サル  に取られた!
何すんねん!サル!

いつもながら、日中はかなりに日差しに、気温も高いときている!
かなりのどが渇いたので、サトウキビジュースを飲んだ。
大きなコップに入れてくれて、1杯10ルピー(20円)写真なし

屋台が、かなり汚かったのが少し気がかり。。。。。


ブラブラしながら家路へと向かう。

 
牛

お~い! 君も家路に着いているのかい?



途中、ガートへと出てみた。
そのときに写した風景 ↓

ガート 写真.JPG


16:00に宿にたどり着いた。
その後は、ジュミーさんとネットで旅の情報を収集。

しばらくして。。。。。
アレ?! なんだかお腹の調子がおかしくなってきた!
すぐにトイレに駆け込んだ。

一応、下から出すものは出したけど、すぐにムカムカしてきた!
またまたトイレに逆戻り!
今度は、上から戻してしまう。

ついにキターーーーー! インドの洗礼が! 

上から、下から、両方はかなりきつい!  

体が熱くなり、熱も出ている。
下痢だけならまだしも
これって、ほとんど食中毒やん! 

体を起こしているのも辛くなってしまったので
そのまま部屋のベッドに横になった。

ジュミーさんが、夕食にチョウメンを買ってきてくれたが
食べてしばらくすると、すぐに戻してしまった。

当たる原因を探してみると、どうやらあのサトウキビジュースがあやしい!
衛生的にかなり×な状況だったのに
のどの渇きに負けて飲んだのがよくなかった!
あの元凶のジュースを写真に撮っておくべきだった。

もちろん、同じくジュミーさんも飲んだのだが
私の方が量を多く飲んでいたので、こういうことになったんだと思う。

その夜は、何度かトイレに行かないといけない状況だったので
あまり眠ることはできなかった。 
ひじょ~~に キビシ~~~~い! 



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※ この情報は2010年10月現在のものです。

ババゲストハウスに移動後、街をブラブラと散策 

2010年10月22日 

シバゲストハウスは清潔で、なかなか居心地の良い宿ではあったが
ネットの環境がないのが、私たちにとって大きなマイナス!

なので、お昼の12:00にチェックアウトして
すぐ隣のババゲストハウスに移った。

ババゲストハウスの玄関 ↓

ババ玄関

ここの宿の奥さんは韓国人
(奥さんといっても、全然若い!アガシー(娘さん)です。)
なので、韓国人が多いのかと思いきや
ほとんどが、日本人ということだった。




私たちが泊まった部屋は5階にあり
ドミトリーのすぐ隣の2人用の部屋 ↓

部屋

1泊 225ルピー(450円)
ここも、そんなには悪くない!
※ 窓のそばに、絶対ものを置かないこと!
私は、猿に目覚まし時計をとられました。 




部屋を出ると、そこはドミトリー ↓

ドミ

確かに、7割くらいが日本人のバックパッカーだった。

ここで、デリーのメインバザールストリートで出会い
宿を教えてもらった女の子と再会!
とても嬉しかった! 


 
ここは、ババゲストハウスの屋上からみた景色。 ↓

ガンガー



ひとつアレッ?!と思ったのが、ガンガーの水量があまり多くないこと。
もっと、大きくて雄大な流れを想像していたので
少し物足りないように感じてしまった。
まあ、乾季のときは、仕方がないことなのかもしれない。
現に私たちがインドへ着てからは、一度も雨が降っていないのだから。

ガートへ



なかなかいい眺めなのだが、ここも猿  が多く出没しているので
飛び掛られたり、噛まれたりしないよう
屋上での見学をするときは、木の棒を持参しておくのがよい。
近づいてきた場合は、その棒を振り回すと、逃げていくのだ。

屋上から.JPG



お昼はチョウメンを食べる。 ↓

やきそばや



チョウメン 20ルピー(40円) ↓

やきそば




お昼を食べてからガートに出てみた。↓

ガート



信仰の川なので、お供えをこしらえているのかな? ↓

おばさん




ガートには、それぞれ名前がつけられている。↓

26 牛とガート.JPG




なんだかとても気持良さそう! ↓

28 ボート.JPG




お昼。。。。というか、夕方のガートは人も少なく
のんびりした雰囲気がある。 ↓

ガートの様子




沐浴は、人間だけでなく、彼らもしていた。 ^^; ↓

牛のお尻




ガートに沿ってずっ~~と歩いていくと
マルカルニカー・ガートに着くことができた。

ここは、火葬場で、亡くなった人が運ばれてきて
その遺体はここで焼かれ、灰になると川に流される。

写真を撮ることは、固く禁止されているので写真はないのだが
焼いているところを見ていると、手や足がそのまま見えているので
とても生々しい。

しばし見学をしていると、薪代をせびりにくるやからがきたので
すぐにその場を離れた。

ここは、そのガートから出てきた商店街 ↓

通り1 通り2

土産物屋やお供え物屋に衣料品に食料品店などが
ズラリとならんでいる。
遺体は、何人かの男たちに抱えられ
ここを通っていくのだ。



通りを抜けると、人だかりがあったので
近づいていってみると、自転車屋台だった。↓

お菓子屋



これは。。。。なんて説明したらいいんだろう?!
ポポロンの皮の中に、ジャガイモとカレーが入ったものかな?

お菓子

8個 5ルピー(10円)
実はこれ。。。。。メチャおいしい!
人だかりが出来るのも、納得の一品! 

おっちゃんは、8個で10ルピーと言っていたが
近くで食べていた女の子が8個で5ルピーだと教えてくれた。
なんて、優しいんだろう! ^^




夕食は、タリー ↓

タリー

25ルピー(50円)
量もあって、まずくはないけど。。。。
味があまりないというか、薄いというか。。。。
もう少しはっきりして欲しいなぁ~


宿に戻ってからは、ネットをしようと思っていたけど
どういうわけか、この日は全くつながらなかった。
まあ、インドだから。

ここで、アグラーで出会ったNさんご夫婦が
同じ宿に泊まっていたことがわかった。

20代前半のとても若い夫婦だけど
自分に必要なもの、不必要なものを良く知っていて
一緒に話をしていると、学ばせてもらうことがたくさんあった。
とても楽しくて、充実した時間を過ごせた。 



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※ この情報は2010年10月現在のものです。





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