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西安から韓国の仁川へ 本日はチムジルバンで宿泊 

2010年12月18日 

7:00に起床
味噌汁とマフィンという、わけのわからない組み合わせの朝食をとる。^^;

荷物整理をして、9:20にチェックアウト。

今日は13:25発のアシアナ航空にてソウルまでの移動の日。


空港バスは鐘楼にある、メロディーというホテルの前から20分おきに出ている。↓
空港までの所要時間は約60分。1人25元(325円)

バス停前




下車する場所は、空港第2ターミナル。
国際線は、降りて一番左端にある。
10:00にバスに乗車。

バス


 

ジュミーさんが買ってきてくれた油で揚げたパンと饅頭を食べる。 ↓

あげパン


饅頭

しばらくは食べれないけど、2ヶ月後にはまた食べれるので、さびしさはない。
インドを出る時は、マサラ入りの食事をしなくていいと思うと
せいせいしたけど。 (^_^;)





10:50に空港に到着 ↓

空港内




私たちが搭乗するのは、OZ320 13:25発 仁川 行き

ボード


国際線のゲートを通ろうとしたら止められてしまった。

どうやらチェックインは1時間30分前でないとできないらしい。
そうこうしているうちに、アシアナ航空に乗る乗客がどんどんやって来て
国際線の入り口ゲートがにぎやかになってきてしまった。

まさか空港のチェックインでよーいドン!をするハメになるとは思わなかった。
ところが、ゲートの前にいたアシアナのお姉さんに私たちのチケットを見せると
そそくさとチケットを発券してくれた。ありがたーい! 

11:55にゲートの中に入り、チェックインカウンターでに荷物を預けた。
手間を取らずにチェックインが出来たし、窓際の席も確保出来たのでよかった。
お姉さん!カムサハムニダ! 

それと、アシアナ航空は仁川空港24時間以内の乗り継ぎの場合
福岡まで荷物をスルーしてくれるので助かる。

西安~ソウル 地図.JPG




予定より50分ほどの遅れで、OZ320便は14:10にテイクオフ。

飛行機



 

機内食 ↓

機内食

メインが魚 ↑




こちらはビーフ ↓

機内食1





今日は晴天で、飛行機からの眺めがいい!  ↓

空





お月さんが、とても大きく見えていた。 ↓

月

地上からだと、私のデジカメではここまで大きくは写せないんだけど
上空は月に近いんだな~




それと、ひとつ驚いたのが、座席の前にテレビ画面があるのはまあ普通として
左には、USBメモリーがあって、携帯やタッチの充電が出来たり
コップのホルダーがあるので、飲み物を置けるので飛行気が揺れても全然OK!

右にはハンガーがあって、ちょっとしたものを掛けれるようになっている。
アシアナ航空の飛行機ってすごいなぁ~

って、このことを知らなかったのは私たちだけ? ^^;

装置




ただいま降下中 ↓

降下




飛行機から見えた夕日 ↓

夕日


17:35に仁川空港に到着。

イミグレを通り、アライバルゲートを出ると、たくさんの人でごった返していた。
仁川空港すごいなぁ~

今日は近くのチムジルバンに宿泊する予定。
インフォメーションで場所を尋ねると
空港から空港鉄道でふたつ目のウルサンという駅で降りて
歩いて5分のところにあるらしい。

空港鉄道
仁川空港からウルサン駅 1人1000W(75円)
所要時間12、3分

ウルサン駅からチムジルバンまでは徒歩5分。
それにしても、日本語を流暢に話す人が多いのには驚かされる。
すごいなぁ韓国!(ずっと感心しきり! ^^;)

言われた通りに行くとすぐにチムジルバンがわかった。

入る前にコンビニで辛ラーメンとジャパゲティ&プルコギキムパプ ↓
各1000W(75円)を食べる。

食事

韓国にいる時に、手軽にご飯を食べたい場合は
コンビニはとても強い味方だ! 


 
おしえてもらったチムジルバンは20:00までに入ると
1人5000W(375円)+着替えTシャツと短パン 1000W(75円) ↓

チムジルバン

翌日の12:00までいられます。 ^^




料金表 ↓

表





男性用のロッカールーム ↓

ロッカー


久しぶりのサウナ&スパは天国のようだった。

チムジルバン マンセー!万歳! 

夜はくつろぎ部屋でヒョンビン主演の「シークレットガーデン」を見ながらうたた寝。 

すごいなぁチムジルバンは! 


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※ この情報は2010年12月現在のものです。

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好又多でお土産を購入! 

2010年12月17日 

8:30に起床
お湯を電気ポットで沸かし、マフィンとバナナ+
ちょっと合わないけど味噌汁で朝ご飯。

ここまでは順調だけど、次のシャワーがものすごく時間がかかる。
水をタンクに溜めて、スイッチを入れて30分待てばすぐに入れるけど
室内がものすごく寒いので、裸になるのに気合が居る。

その気合も直ぐになえてしまうので、なかなかバスルームへ足が向かない。
結局宿を出る準備が出来たのは13:00過ぎだった。

行きつけの麺屋さんで丸子方便面砂鍋6元(78円)とご飯2つ2元(26円)を食べる。 ↓

鍋

ご飯がとてもおいしいので、浮気が出来ない!



そのお店 ↓

店




おぉ!西安にもオートリキシャが!
ビニールでカバーされているけど
この寒さでは、とうてい乗る気にはなれない。 ↓

バイク



その後は、昨日訪れた好又多へ
家や親戚に買って帰るものをいろいろ見てまわる。

私たちが購入するものは決まってインスタントラーメンやお菓子類など。
でも、見始めると時間はアッという間に過ぎていく。

ここのお店でほとんどのものを買うことが出来てよかった。 

店内

買ったものは大きなダンボール箱に入れて
持ってきたカートに載せてコロコロすると持って帰るのが楽だ。


買い物が終わった後は、行きつけのお店で昼と同じメニューを食べた。

いったん宿に戻り、ダンボール箱に昨日買ったものと
今日買ったものを詰め直す。

なんとかギリギリ入った! 

こんなに食料品ばかり買って帰る人もあまりいないかも。^^;

寒いけど、明日は韓国へ向けて出発するので
宿を出て、鐘楼付近の散歩を楽しんだ。

今日は金曜日ということもあり、多くの人でにぎわっていた。↓

通り





ライトアップされた太鼓楼 ↓

太鼓楼






こちらは、西安の中心地 鐘楼 ↓

鐘楼



宿に戻り、就寝したのは23:30 

さあ!明日はいよいよ韓国だ! ^^


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※ この情報は2010年12月現在のものです。

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街の散策とお土産のチェック 

2010年12月16日 

8:00過ぎに起きてテレビを見ていると
今日の西安の最高気温は5度になっていた。
昨日よりはマシだけど、部屋の中でもけっこう寒い。

シャワーはタンク式なので、スイッチを入れて20分待ってから入る。
しかし、外気温が低いせいか、お湯が生ぬるくしか感じられず
頭を洗うのが精一杯!
それ以上は浴びていられず、すぐに体をふいてシャワー室を出た。

これではチョットした洗い物さえする気になれない。

すぐに電気毛布の中にもぐり込む。
改めて電気毛布の存在に感謝である。 

なんでこんなにお湯が出ないのかよく見ると
タンクの温度調整が低かったので
それを調節し、20分待って後から入ったジュミーさんのお湯は
とてもいい湯が出たそうな。
問題解決! 

それにしても、暖かい、または暑い国はまだ旅がしやすいと思う。
寒いとそれだけで行動がにぶってしまう。
なあ、暑すぎるのも問題だけど。。。^^;

12:30に宿を出た。

宿から出た通りには、いろんなものが売られている。

柿子餅を揚げていたので、ひとつ食べてみた。 ↓

柿餅




1個 1元(13円) ↓

柿餅1

柿のフレバーと甘さがたまらない! ^^




イカの串焼き ↓

イカ焼き




イスラム風のパン(?) 7角(9円) ↓

パン

パサパサしているので、そのままでは食べにくい。
汁物といっしょに食べるのがベター




にぎやかな通りを過ぎて歩いていると、1件の砂鍋屋さんを発見!
丸子肉のつみれが入った6元(78円)の米銭と
ご飯1杯1元(13円)を注文してみた。 ↓

麺


昨日食べたお店では、あまりにも塩辛かったので
塩を抑えてもらうようお願いすると、ちゃんと口に合う味で出てきた。

それとひとつ驚いたのは、ここのお店のご飯がメチャメチャ美味しかったこと! 

柔らかくふっくらと炊けていて、お米の甘さもあり
日本人の私たちにとって、ここのご飯はまさにパーフェクトだっだ。 

こんなご飯はを食べたのは、日本を出て以来初めてだっただけに
とても嬉しかったのと「お米がおいしい!」
ただそれだけで鍋もとてもおいしく感じた。
ここの店ははずせなくなった。

おいしいお昼をいただいた後は、百盛デパートに行ってみた。 ↓
 
ハイ!

ここで食料品があれば、何かお土産になるものがあるかもしれないと思ったのだが
残念ながら、ここには食料品コーナーは存在していなかった。

なので、近くに食料品を扱っている大きなスーパーマーケットがないか尋ねてみると
西門の近くに「好又多」という名前の店があるらしい。


そこへ向かうと、そのお店をすぐに見つけることが出来た。 ↓

好又多

そのスーパーマーケットは2階建てになっていて
各階の売り場の面積がかなり広い。
食料品や日用品など、とても品揃えが豊富である。
ここでお土産になるような食料品を見ていると
アッという間に時間が過ぎてしまった。

スーパー

今日は少ししか買わなかったけど、明日はもっといっぱい買うことにしよう!




20:00夕食はお昼で食べた麺屋さんで、米平砂鍋とおいしいご飯  ↓

麺&ごはん





麺



いったん荷物を宿に置きに帰り、再び外出。
鐘楼周辺で野良電波が拾えないかタッチで調べていると
ひとつキャッチすることが出来た。

近くに大きな大きなホテルがあったので、そこのロビーに座らせてもらい
帰りの福岡県から鹿児島までの高速バスのチケットをネットで予約をしてみた。

仁川から福岡の便がつくのが夕方の17:50
福岡からバスが出発前するのが18:45

福岡到着後、入国審査や荷物の受け取りに電車での移動を考えると
たった50分では厳しい!
19日は無理かな。。。。。

もし19日の便に乗れなければ
マックで1夜を明かし、20日の便で帰ることになる。
まあ、それはその時の状況次第!

とりあえず、20日の便だけでも押さえることが出来てよかった!
電波さんとロビーを使わせてもらったホテルさんにも感謝! 

今日も、北院門街は多くの人でにぎわっている。 ↓

通り1






通り2





土産物屋で売られているドライフルーツ ↓

土産物屋





店内にあったストーブの前に。。。。。

ストーブ




可愛い猫ちゃん発見!  ↓

猫

こっち向いて!と言うと、2匹とも同時にこっちを向いてくれた 
そのチャンスを逃さず 




ライトアップされている太鼓楼がきれい! 

太鼓楼





天体観測をしていた。 ↓

望遠鏡





夜の凧揚げ ↓

凧


宿に戻ったのは22:30だった。
1:30に就寝 


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無事西安に到着したが。。。メチャ寒い! 

2010年12月15日  

成都から西安へ移動 ↓

成都~西安.GIF



硬座という座席は窓際以外の席は、もたれかかることが出来ないし
全体的にスペースが狭いので寝にくくて困る。

ただ、あまり寝れなくても列車がスムースに走ってくれるので
乗り心地が悪くないのが大きな助けになる。
中国の鉄道の乗り心地はなかなかグッド 


昨日出発した時は雨が降っていたが
一夜明けると雪  がかぶった大地になっていて、少し冷える感じがする。 ↓

車窓




前に座っているカップルが、コーン入りのソーセージや
小さいけど、甘いミカンにお菓子などをどうぞ!といってくれる。 ↓

ソーセージ
 
どれもおいしくて、お土産に買って帰りたくなった。
前回、重慶から拳枝花まで鉄道で移動した時
となり合わせた2人連れの女の子が、どうぞ!といって
チキンをドンドン食べさせてくれたことを思い出した。
一緒にシェアーして食べようとする彼らのその気持ちが嬉しく
とても心にしみる。  謝謝! 





車窓からは、きれいな雪景色が見える。 ↓

雪景色





車内の様子 ↓

車内





熱水があるのがありがたい! ^^

温水





定刻の12:15より55分遅れの13:05に西安駅に到着 ↓

駅構内





西安駅正面 ↓

西安駅


駅を出ると、城壁が見え、懐かしさが込みあげてきたけど
それを寒さが遮った。 

す~~ごく寒い! 

おそらく、零度を下回っていると思われる。
なのでジッとしていられない。

すぐに251路のバスに乗って鐘楼へ

ここはまだ1元(13円)バスが走っていたので、ちょっと嬉しい。 

10分ほどで鐘楼が見えてきて、古楼の近くで下車。

4年前に宿泊した北院門招待所を目指す。

古楼を過ぎ、北院門街の通りを歩いてみると
存在しているお店と存在していないお店があるのに気がつく。
ここも新陳代謝が激しいのだろう。

北院門招待所は存在していたものの、オーナーが変わったみたいで
前よりも掃除が行き届いていなくて、部屋や廊下に汚れが目立っていた。

前回滞在した時は、いつもキレイにしていたし
共同のシャワーやトイレを使うのでも気持ちがよかっただけに
変わってしまった姿を見て、ガッカリしてしまった。

成都のシムズも、あのまま変わらないでいて欲しいなぁ。

あまりここには泊まる気にはなれなかったので、何件か宿をあたってみた。

その中で選んだのが唐隆旅館という宿 ↓

宿

入り口 ↑




トイレ&バスルーム ↓

トイレ




部屋の様子 ↓

部屋

交渉の末、3泊するから!ということで1泊50元(650円)に! ^^
トイレシャワーが部屋の中にあり、ベッドには電気毛布がついていた。
昼でもこれだけ寒いのだから、電気毛布という存在は非常にありがたい。 




宿を出た通り ↓

出たところ




場所はこちら ↓

旅館.JPG


 

少し休憩して、18:30に夕食へと出かけた。

とにかく寒いので、汁物が欲しくて
グツグツと煮立った鍋のまま出てくる砂鍋を食べた。

野菜、米面、肉のつみれなどが入って7元(91円) ↓

麺1

味はまずまずなのだが、とても塩辛。
それに値段のわりに、量が少なかった。





満足感がないので、違う店で土豆面砂鍋6元(76円)を食べてみた。↓

麺2

しかし、こちらも塩辛過ぎて味がタンパクだった。
砂鍋って、こんなもんだったっけ?
4年前に食べた時はもっと美味しかった気がしたんだけど。。。。。




土産物屋が軒を連ねる北院門街 ↓

通り



宿に戻り、バナナやお菓子、ミカンなどを食べて口直し。

本当はお風呂に入ってから休みたかったけど
寒さに勝てず、電気毛布から出る気がしなかったので
そのまま24:00ごろに就寝。 

明日は今日より暖かいといいけどなぁ


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昼間は市場の散策、夜には鉄道にて西安へ移動 

2010年12月14日 

9:00に起床

交代でシャワーを浴びて、荷物整理を始める。

私たちが宿泊したドミトリーの部屋は
暖房があり、トイレシャワーが室内にあり
ベッドにはひとつずつカーテンやライトがついていたり
ベッドのすぐ横には簡易のセーフィティボックスがあり
ベッドの足元には、ちょっとしたものが干せるさんがあったりと
こういうものがあれば!というものが随所にあるので
ドミトリーながらとても快適に過ごすことが出来た。

素晴らしい宿だった。 

12:00にチェックアウト。

荷物を預かってもらい、ロビーの体重計に乗ってびっくり!
なんと3日前に計った時のー3キロだった。 

その時でさえ、痩せたなぁと思っていたのに
結局、旅に出る前の体重からー6キロになってしまった。 (~_~;)

もうガリガリ! 
焦らずに少しずつ体重が戻せたらいいけど。
2ヶ月後にはまた旅に出るんだけど、大丈夫かな。。。。


13:00いつもの麺屋さんで水餃子6元を食べる。 ↓

ギョウザ


あれれ、今日は火の通りがあまり良くない。。。。。。
少し心配なので、コウズをタップリとかけて食べた。

きっと問題ないだろう!たぶん。。。。。
酢の力さん!がんばって! 


その後、ジュミーさんに連れられて、市場へ。

ここの市場は住宅の中にいろんなものが売られていて
とても庶民庶民しているところが面白い。 ↓

通り




玉子屋さん ↓

店




みかん屋さん ↓

みかん




肉屋さん ↓

肉や




お菓子屋さん ↓

お菓子屋




2個で1.5元(20円)

お菓子1

思ったより、クリームが硬かったが、おいしかった! 





通りには、たくさんの店が軒を連ねる。 ↓

通り1




魚屋さん ↓

魚屋




果物屋さん ↓

果物や




豆屋さん ↓

豆や

煎りたての豆を少し買って食べてみると、メチャおいしかった! 




飴菓子を切っている ↓

飴や

試食させてもらうと、ピーナッツの香ばしさ&モチモチした食感に
ほどよい甘さで、とてもおいしかった! 




庶民らしい雰囲気を楽しめた。 ^^ ↓

通り3



看板猫? ↓

猫



しばし散策したあと、寒くなったので宿に戻る。
今日は特に冷える。

こんなんで、さらに寒い西安に行ったらどうなるんだろう?
その後はしばしの間、PCを開いて写真の整理とネットで時間を過ごす。 


18:30に食堂でゴハンとニガウリと玉子炒め5元(65円)&豆腐4元(52円)を食べる。 ↓

夕食


しかし、あまりおいしくなかった。 

炒め物は油でギトギトだし、豆腐につけるタレでさえ1/3が油だった。
これなら、いつもの麺屋さんで4元の大盛り面を食べておけばよかった。 

20:00過ぎにマキさんやシムさん、旅人に見送られバス停に。

ありがとう~また会う日まで! 


シムズの前のバス停から28番のバスに乗車したのが20:15。

成都北駅に着いたのは20:25。

荷物をディテクターに通し、2階の改札口へ 

ボード

私たちが乗るのは、21:20発の K6 西安行き


 

空いていたら嬉しいけどなぁ~
という甘い考えは見事に吹き飛ぶほどの人が待っていた。 ^^; ↓

待合室





用意ドン!で改札を出ないといけないので
出来るだけ改札の近くで待機しておく。 ↓

改札


21:00に改札が開くと、雪崩のごとく人が押し寄せてきた。

しかし、前方にいたこともあり、以外とすんなりと出ることができた。

急いで我々の乗る15号車目指して走り
乗り込んですぐに荷物を棚の上に置くことができた。
一仕事終えてやれやれだ。

座席は窓際に一緒に座るようリクエストして買ったのに
実際は、右と左の窓際になっていた。

お願いして席を変わってもらったからよかったけど
オンラインでチケットを販売しているんだから
それぐらいはして欲しいなぁ~

21:20 定刻通り列車はコンコースを滑るように出発。
走行が静かなのと、車両が新しいので乗り心地がいい。

でも硬座であることに変わりはなく
横になって眠れないので、今宵の移動は疲れるだろうなぁ。

まあ百も承知だけど! ^^;

ウトウトしながら夜は更けていく  




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※ この情報は2010年12月現在のものです。

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