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拱北市場と拱北口近くの通りをウロウロ 

2011年3月20日 曇り小雨 /

9:30起床

昨夜は蚊に襲われて、夜中に2度も起き、なかなか眠れなかった。

春雨麺と食パンとコーヒーでブランチ

交代でシャワー&洗濯

航空券の変更するかどうか、また現時点の交通機関の状況や沖縄のことをネットで調べる。

旅に来る前に調べてなかったけど、こうしてネットで
情報収集が出来るので、とても助かる。

今やネットは中国の安宿でも、普通に出来るようになりはじめている。

17:30宿を出て、拱北市場の中をウロウロ ↓

市場



肉



魚




そして、いつもの食堂で
8元(104円)のワンプレートごはんをシェアーして食べる。↓

食堂




ここはおかずの種類が多く、日々いろんなものを食べれるのがグッド 

ごはん






その後は、拱北口近くのメイン通りを散歩。 ↓

通り

ここの通りを歩いていると、日本にいるのとそうたいして変わらない感じがする。
たくさんの洋服や靴のお店、オシャレなカフェやベーカリーが並んでる。
人々はちゃんとゴミをゴミ箱に入れ、街中にあるトイレは無料で清潔だ。
10年前と比べると中国はとても豊になってきていることを感じずにはいられない。



またまた子犬をかかえて喜ぶジュミーさん ↓

犬



 
21:00過ぎに宿に戻る。

しばらくネット 

24:00就寝 



中国・沖縄・鹿児島離島の旅の全行程(ルート)は    こちらへ

カテゴリー別のサイトマップは    こちらへ

※ この情報は2011年3月現在のものです。

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博又招待所から金濠旅店へ移る 

2011年3月19日 雨

8:00起床

朝食に春雨面と食パンとコーヒー

荷物をまとめ、12:00にチェックアウト

博又招待所のすぐ近くにある金濠旅店にチェックイン ↓

旅社

1週間宿泊するという条件で1泊70元(910円)



置いてある家具はまあまあ新しいくてよいのだが、室内はボロ!
ただし、部屋そのものは広いし、荷物も開け広げれるし
くつろげるので良しとしよう。

部屋



イス トイレ




部屋には専用のPCも置いてあり、とてもユースフルだ! 

PC



さっそくPCを開いて、ネットでいろんな情報を集める。
お!ここのネットはアモイの宿に比べ、なかなか速い! 

3月28日に成田に帰り、成田駅のマックで一夜を過ごした翌日に
成田から沖縄に飛ぶ予定にしていたが
地震の影響で、マックは24時間営業ができないようだ。

なので、成田から羽田空港に移動して1夜を過ごし
翌日、羽田から沖縄に飛べるようにしたい。

しかし、そのためには広州のJALに連絡をしないといけない。
めんどくさいなぁ~
う~ん。。。他に何かいい方法がないか考えてみよう。

順調に思えたネットだが、途中途中で切れてしまう。 
 
まあ、いた仕方ない。

18:00過ぎに宿を出て
宿のお姉さんに教えてもらった華潤万家というスーパーマーケットへ ↓

スーパー

宿からは歩いて5、6分の場所にあり、かなり大きなスーパー
土曜日ということで、多くの人でにぎわっていた。



その華潤間万家を出た通りの様子 ↓

夜景





いったん、昨日食べた食堂へ行き8元(104円)のワンプレートごはんを食べる ↓

ごはん


 

そして、再びスーパーマーケットに戻り
試食をしながら、食パンやラーメンなどを購入 ↓

1元王

その名のとおり、1個1元(13円)です!
安くておいしい 




毎朝食べている春雨麺 エビ味 1個 1.49元(19.5円) ↓

春雨 エビ味



こちらは、鶏味の春雨麺 1個1.49元 ↓

春雨 鶏味

油っぽくなくて、食感がよく、とてもおいしい 


21:30宿に戻り、しばらくネット

24:00過ぎに就寝 



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※ この情報は2011年3月現在のものです。

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本日は休息日 

2011年3月18日 曇り時々雨 /

10:30 起床

泊まっている宿の目の前が拱北市場 ↓

市場

野菜や果物などが買え、中には小さなスーパーもあるので
ちょっとした買い物も便利。
とても庶民的な雰囲気があるのもいい!

アモイから広州、そしてマカオまで移動してきて
おまけにマカオでバックパックを持ったまま歩き回った疲れがあり
起きても体がだるい。
なので、テレビを見ながらまたウトウト 

12:30 昼食に春雨麺と食パンとドーナッツとグァバを食べる。
14:00 交代でシャワー&洗濯

のんびりと時間を過ごす。

17:00 過ぎに宿を出て、市場近くの宿調査を始めると
ネットが出来て、部屋が広く
1週間泊まると1日70元にしてくれる宿を発見!
明日はここの宿に移ろう。

18:30 市場の角の食堂で
3種のおかずが選べる8元(104円)のワンプレートごはんを食べる。↓

しょくどう


ごはん

ボリユーム満点!味もグッド! 
ここのお店はごはんのおかわりが無料! 
しかもスープ付き 



夕食を食べた後は、ブラブラと街を散歩
人の多さも、にぎわいもちょうどいい具合
庶民的な食堂も多く、歩いていて楽しい! 

通り




通りには、子犬が売られている。 ↓

犬




こちらは、飼われているワンちゃん ↓

犬1

中国は、こういう顔をしたワンちゃんをよく見かける。


散歩を終えて宿にもどったのは23:00過ぎだった。
疲れているのに、ちょっと散歩のし過ぎ? ^^;



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※ この情報は2011年3月現在のものです。

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広州→珠海→マカオへと移動したけど、すぐに珠海に戻る 

2011年3月17日 曇り 

私たちのまわりには、なぜか若者ばかり。
彼らとトランプでババ抜きをしたり、筆談をしたりしながら時間を過ごし
けっこう盛り上がり、楽しいひと時となった。

最後は記念だからと、日本のお金が欲しいということだったので
何人かと100円玉と10元を交換した。

眠れないのが辛いけど、一晩だけだから、なんとかがんばらないと!

広州に近づくにつれ、だんだん人が多くなって来て
最後はまた足の踏み場もないないほどになってしまった。
やっぱり中国! ^^;

定刻の6:45に広州東駅に到着 ↓

列車




この列車は引き続き、昆明を目指す ↓

看板

そういえば、途中から少数民族の衣装を着た人が
いっぱい乗り込んできてたなぁ~

さて、ここからバスで珠海へ向かってもよかったのだが
ジュミーさんが、広珠鉄道に乗ってみたい!ということで
とりあえず、地下鉄の広州東駅から広州南駅に移動 

地下鉄

地下鉄の様子 ↑
広州東→広州南 1人6元78円)
所要時間約50分


広州南駅につくと、そのまま3階にある広珠鉄道の出発ロビーに行ってしまい
チケットの売り場がなかなか見つけられなくて往生した。

チケットカウンターは1階にあって、自動券売機で購入することが出来た。
広州南→珠海北 2等席 1人36元(468円)

広珠鉄道の乗り場は、まるで空港にいるような感じがする。 ↓

乗り場1




私たちが乗車する列車は9:30発 ↓

電光掲示板





珠海北までのチケット ↓

チケット




チケットを機械に通し、プラットホームに下りる。 ↓

乗り場2





おぉ!座席もきれい! ↓

イス





今まで乗ってきた中国の鉄道とは全然違う!

列車







車内

定刻の9:30に広州南駅を出発

2011年1月に珠海北につながったばかりの鉄道なのでものすごく新しい!
乗り心地は良く、まるで新幹線のようで、なんだか嬉しくなってしまった。

10:19 アッという間に珠海北駅に到着

外に出てみると。。。。

ここはなんにもない!

バス乗り場

あるのはバス乗り場のみ! ^^;


そそくさと待っているバスに乗って、珠海の拱北ゲートを目指す。

珠海北→九州城(乗り換え)→拱北
1人 4.5元(58.5円)
所要時間約1時間10分

中国とマカオの国境・拱北口に着く ↓

ゴン北


旅人たちのサイト読んでみると、ここはムチャクチャ混んでいて大変らしい!

眠気を振り払い、気合を入れて中国側の出国ゲートへ向かう。

中国側は外国人専用の窓口があり、並んでいる人が少なかったので
思ったよりも、スムースに出国できた。

しかし、マカオ側は外国人専用の通路はなく
みんないっしょくたんなので、時間がかかることを覚悟していた。

なので、イミグレイションカードをつかみ、列に並んでいる間に書こうとしたら。。。
あまりにも進むのが早く、順番のギリギリに書き上げることが出来た。

無事入国が終了。出国から入国までの時間、約15分
アッ!という間だった。

マカオの入国を終えて、ゲートを出てきたところ ↓

出口


こんなに早く出入国が出来たのは、日ごろの行いが良いせい?

とにかく無事、滞在期間ギリギリの15日目に中国を抜けることが出来てよかった!
って、ほんとうはここも中国なんだけど ^^;

さて、久しぶりに来たマカオだが、街中にどうやって行こう。

ご心配無用!

各ホテルが走らせている無料のシャトルバスがいっぱいいるのだ。 ↓
 
バス



が!バックパックを持っている私たちは乗車拒否にあってしまった!
普通、旅人は荷物持ってるやろぅ! 

気を取り直して、星際酒店のバスに乗ると、こころよく乗せてくれた。 ↓

看板


バスは、ある程度満席になった時点で出発
走ること約10分で星際酒店に到着。

あまりたいしたことのないホテルだろうと思っていたが着いてビックリ! 
ものすごく大きくてきれいでゴージャス!
すんごぉ!

ホテル内


一緒に乗って来た乗客はホテルに入る人もいれば
そのままどこかへ行ってしまう人もいた。

どうやら地元の人も利用している様子だった。

さあ、これから宿探しを始めよう! 

大きなホテルが建ち並ぶエリアを離れ、安宿があるという新馬路エリアへと歩を進める。

マカオは東洋と西洋が入り混じった雰囲気を持っていて、街がとてもおしゃれ

街並み


歩いている人もオシャレだし、スーツを着た外国人がたくさんいるのも目につく
でも、私たちのように、バックパックを持っている旅人はほとんど見かけない。
ちょっとだけ恥ずかしいような。。。。。^^;

いやいや!身なりはバックパッカーというカッコはしていても
好きなことに時間を使える私たちも素晴しいのだ!

堂々と胸を張って歩くことにしよう!

新馬路エリアには、安宿が並んでいるという情報があったので行ってみた。

宿


旅社や賓館調査を開始してわかったことは。。。。。
宿のクオリティーが低いのに、値段が高すぎる!ということ。

120元(1560円)から200元(2600円)くらいの宿ではトイレとシャワーが共同
部屋はひどくオンボロだった。

加え、調べた情報よりかなり値段が上がっていた。
しかし、それ以上にひどかったのが、宿の窓口の対応だった。

こちらの質問にめんどくさそうに答え、時には声を荒げて
追い払うような仕草をする人もいた。

国際都市マカオの人間とは思えない対応だった。

結局、私たちの出した結論は、マカオには泊まらず
珠海に戻り、珠海側で宿探しをすることにした。

マカオ側から中国に戻るときは、19:00前だったせいか
すごく混んでいて、約50分かかった。 

入国




ライトアップされた拱北 ↓

共北 ライトアップ 

イミグレを出て、珠海にはいった瞬間、なぜかとてもホッとした気持ちになった。
きっと、前世は中国人だったに違いない!

両替した銀行で安宿がどこにあるのか尋ねてみると
にぎやかな通りがあるエリアにあることがわかった。

そこからしらみつぶしに宿をあたっていきながら
決めたのが共北市場の前にある1泊68元(884円)の博又招待所 ↓

招待所


当たり前かもしれないが、マカオに比べやはり安い!
しかも、人当たりがよく、可愛い受付のお姉さんたちの対応に
中国なんて素晴しいんだろう!と感激してしまった。

夜行で移動して、疲れた身体を引きずるように宿をめぐり
ひどい仕打ち?にあったせいか、お姉さんたちの笑顔に救われた思いがした。

チェックインをして、部屋に入ったのは、なんと22:30だった。
どんだけ宿さがしてんねん! (^^;
 

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※ この情報は2011年3月現在のものです。

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鉄道でアモイから広州東へ 

2011年3月16日 晴れ 

8:20起床

ピザ、パン、ナシ、グァバ、コーヒーで朝食

交代でシャワーを浴びながら、荷物をまとめる

11:45チェックアウト

宿のお姉さんたちと記念撮影  ↓

写真

 


街並みを見ながら、歩いてカルフールへ ↓

街並み




12:45 カルフールで6.5元(84.5円)の弁当を買って食べる ↓

弁当
 
豚キュウリ炒め、エビピーマン炒め、ダイコン豚肉の煮物
このお弁当も今日で食べ収めと思うと
少しさびしい気もするが、次の目指す地でも
きっとおいしいものが待っているさ!

14:10アモイ駅に入る。 ↓

駅



私たちが乗車する列車は、15:36発 K230

看板


 
アモイはひょっとして人が少ないのでは?
という予想は大はずれ~~
やっぱりここもすごい人! ^^;

人



それに、いつものごとくみんなすごい荷物をかかえている。 ↓

荷物

中国の鉄道に乗り込む(特に硬座は!)には、最低でも1時間くらい前に来て
ゲートの前で待っていないと、人民との荷物置き場争奪戦に勝利することは出来ないのだ!


14:55 ゲートが開く

走りに走り、5号車に乗り込み、荷物をタナの上に置くことが出来た! 

しかし。。。。。席が通路をはさんで座るようになっていた。
ちゃんと窓際で、一緒に座れるようお願いしたのに! 

そのとおりには、なかなかしてくれない。
お願いして席を変わってもらい、なんとか一緒に座ることが出来た。

15:36 K230は定刻通り、広州東駅を目指し出発! 

橋

アモイと中国本島にかかる橋を渡る。

来る時は13時間だったけど、帰りは15時間かかる。
まあ、来る時より1人28元も安いのでしょうがないな~

広州東からの列車は、足の踏み場もないくらいの人が乗っていたが
アモイからの列車は、普通に満席だった。

隣り合わせた中国の若者たちと、トランプでババ抜きをしながら夜は更けていく ↓

トランプ





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※ この情報は2011年3月現在のものです。

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