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広州&海南島・三亜の旅 11日目 なごりおしい三亜から空路にて広州へ 



2009.01.18 (日) 天気 晴れ 気温 13~14℃    1元→約14円



08:30 起床  ヤシコーヒーを飲んでひと息


いったん外に出て市場で朝ごはん


この湯面(3元 左) 海南面(3元 右)も今日で食べ収め ↓

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市場の中にあるパン屋さんでパンを買い
いつものおばちゃんのところで餅菓子を買う。

その後はスーパーマーケットでお土産用の
ヤシコヒーやヤシキャンディなどを購入


宿に戻り荷物をまとめ、12:00にチェックアウト
宿のご夫婦と記念の写真を撮る。

「また三亜に来たときはここで泊まってね」
と言ってくれた言葉が嬉しかった。



荷物を預け4路のバスに乗って大東海旅遊区へ ↓

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13:00 ちょっとホテルに立ち寄り部屋を見せてもらう


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三亜海天大酒店↓

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ここの部屋は1泊だと480元だけど
3泊すると460元にしてくれるとのこと
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通りには土産物屋さんや水着屋さんがずらり ↓

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もう一件おじゃましました。   南中国大酒店 ↓

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案内してもらった部屋からの景色 ↓

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掃除中だったので部屋の写真はなしでございます。
1泊 1068元  
南国~~という雰囲気のあるホテルだった。

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大東海旅遊区は中国の物価からするとホテルの値段などは高いものの
とても庶民的な雰囲気がしていて居心地がいい  ↓

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真っ青な空に舞っている凧を見ていると
とてもくつろいだ気持ちになれる ↓

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中国人(特に男性は)の服装は
いつも背広と革靴というイメージが強いけれど
三亜はアロハシャツに短パンの人が目立つ

彼らも南国に来ると陽気にさそわれ
そういう服装になるんだろうなぁ~
現に大人も子供も波打ち際でおおはしゃぎ!


妻も彼らに混じっておおはしゃぎ ^^ ↓ 

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ビーチの様子 ↓

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木陰で小休止 ↓

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Tシャツ1枚でもビーチを歩いていると汗ばむくらいの日差し
影を探しながら歩く ↓

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同じ東アジアとはいえ位置しているのが
ベトナムのハノイより南なので1月でもとても暖かい ^^







大東海旅遊区を離れ歩いて三亜市内に戻ってくる

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16:00 昨日見つけておいた鴨肉屋さんで遅めの昼食 ↓

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地元の人が頻繁に買いに来るのできっとおいしいお店だと踏んでいた。

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この鴨肉料理は1斤(500g) 14元 ↓

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狙い通りやわらかくてジューシーでおいしかったぁぁぁ~~!



こちらは菜の花炒め(?) 7元 ↓
プラスごはん2つで2元也

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三亜のバスターミナル ↓

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露天で干しブドウを買う 500g 10元↓

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17:00 最後にもう一度三亜湾を見に行く ↓

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世話になったね。 ありがとう~~!







宿に戻り荷物を取ってバス停へ



17:50 バス停で待っているシーン ↓
ここから8路のバスに乗車

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ここで待っているのはエアポートバスではなく
路線バスなので乗り込むとバスの中は超満タン!
バックパックを背負っているのがきつかった。  




約40分で三亜空港に到着 ↓

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次回の三亜の旅のことを考え、空港から三亜市内行きのバスを調査
どうやら空港からはシャトルバスが走っていて
三亜市内にある大きなホテルをまわっているらしい
値段は15元で夜の12:00まで運行しているとのこと


しかし市内から空港行きは運行していない・・・・・・・ なぜ 
なので空港へは8路(4元)のバスかタクシーを使うことになる。



今日のフライトは20:10
国内線だと2時間前は少し早いかな?という感覚だが
中国は別!


空港に入るとものすごい人・人・人
それに南の島の空港なので素朴なイメージをしていたが
空港の大きさと人の多さにびっくり!


どこのカウンターもいっぱい、セキュリティチェックもいっぱい


日本の空港だと各航空会社ごとのチェックインだけど
ここは同じカウンターでいっせいにチェックインをしていた。
つまりどの列に並んでも搭乗券を発券してくれるということだ。


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飛行機まではバスで移動  航空会社は上海航空 ↓

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20:10 定刻に出発 FM9848便にて広州へ

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ありがとう三亜! また会う日まで 





水とハンバーガーが出たのでメッチャうれしかった!  ^^ ↓

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21:30 広州の白雲空港に到着 ↓

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22:30 広州駅行きの1路のバスに乗車 ↓
1人16元
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23:10 広州駅着  広州駅さらに人だらけ! ↓

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23:30 石油賓館にたどり着く

受付のお姉さんが私たちのことを覚えていてくれて笑顔で迎えてくれる。
「1泊だけだと70元でしょう、でも3泊するから60元にまけて~~!」
と頼んでみるとあっさりOK。 

う~~ん・・・・50元って言っとくべきだったかな?  ^^;



24:00 お風呂と洗濯



広州から足の踏み場もない寝台バスに乗り
中国人に混じり、18時間ゆられて三亜に着いたときは

「はぁ~~るばる来たぜ三亜~♪」 ←いつの歌? (汗)

という気持ちになったけど
飛行機で広州へ帰ってくると
なんだかワープしたような感覚になり
三亜での出来事がはるか昔のような感じてしまう。


とても早くて快適で便利だけど
旅の記憶を体に染み込ませるのには
不便な思いや多少の苦しい出来事は
大切なプロセスなのかもしれない。


まあ、心配しなくてもインドや南米、アフリカに行けば
忘れようにも忘れられない移動の旅が待っているんだろうけど。 ^^;


でも、バスより飛行機が安ければ
やはり空を行くほうを選ぶのは当然の選択かな。


26:00  就寝  





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※ この情報は2009年1月現在のものです。

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あ~、またおいしそうな料理が・・・。
鴨肉&青菜炒めは中華の定番ですね!
私も大好きです~。

確かに苦労したり、一筋縄ではいかないところって、その時は「二度と来るもんか!」と思っていても、不思議とまた行きたくなっちゃうこと多いですね~。
思い出として印象が強いのもそういう国だし。
トミーさん夫婦もぜひインドや南米で味わってください(悪魔の笑い)
でも、私は軟弱者なのでラクなほうばっかり選んでますけどv-8
[ 2009/09/24 20:13 ] [ 編集 ]

さすがは

旅こぶたさん!
現役の旅人だけあってその心をよくご存知ですね~ ^^

私たちも初めて中国に行ったときは
「中国のアホ~~! もう二度とけぇへんわぁ~ v-359
と思っていたのに帰るときは
「ありがとう中国! また来るから待っててね~!  v-422
となってしまうので不思議です。
中国の思う壺にすっぽりはまって抜け出せません。

次旅する国も思う壷にすっぽりはまってしまうんだろうか?

旅こぶたさんの悪魔の笑いが少し怖いです。  ^^;
小心者なので脅かさないで~~  

広州でも面白おいしいものに出会いましたので
また読んでいただけると嬉しいです。   v-290
[ 2009/09/24 21:44 ] [ 編集 ]

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