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1泊2日のハロン湾ツアーに参加 



2009年12月19日  曇り  



6:00  起床

今日はハロン湾の1泊2日のツアーに参加する日

晴天を期待したが、週間天気予報のとおり曇りのようだ




7:00  朝食  ↓

朝食

この朝食も今日で食べ収め




チェックアウト後、大きな荷物を預かってもらい
宿代とフエまでの夜行寝台バスの料金、ツアーの料金を払う


宿代 8ドル × 3泊 = 24ドル

ハノイ → フエ 夜行寝台バス 160,000(800円) × 2人 = 320,000ドン
手数料 10,000ドン(50円) × 2 = 20,000ドン 

1泊2日のハロン湾ツアー 26ドル × 2人 = 52ドル



宿の兄ちゃんは、部屋のカギが壊れていた1日だけ8ドルで
あとの2日は、9ドルで請求しようとしてきたが

「ハロン湾のツアーも宿で申込み、バスのチケットも買ったので8ドルにしてよ~~」

と言うと、「あんたたちには負けたよ~!」という顔をして8ドルで計算してくれた。

ベトナム人は値段交渉すると、不機嫌な顔をする人が多いが(なぜ~~?)
この宿の兄ちゃんはいつも愛想がよく、笑顔で対応してくれるので感じが良い。
西洋人を相手に、毎日接しているので「サービス」という言葉をよく理解し
臨機応変に対応しているように思う。





8:30  迎えの車が来たので乗り込む

ミニバンの中にはすでに7~8名のツーリストたちが乗っていた。



10:40 ドライブインで途中休憩  ↓

ドライブイン

中は、これからハロン湾へ向かうツーリスト達であふれていた。











ここはベトナムの工芸品を扱っていて、刺繍の実演を行っている  ↓

刺繍









ベトナムらしい刺繍の絵  ↓

工芸品










とてもきれいなので、ひとつ欲しい気もするけど
なかなか手が出る値段ではなかった。 ^^;

工芸品



 
11:00 再出発 



12:30 港に到着  ↓

チケット売り場

乗船を待っている間、ちょっとワクワク! 








手渡されたハロン湾クルーズのチケット  ↓
  
チケット










そして私たちが乗船した船   ↓

船

小さい船だったけど、乗り心地は良かった! 




私たちが船に乗船できたのは13:00過ぎ
出港すると、すぐに昼食が出てきた

おぉ~~! なかなか豪華!  ↓

昼食

ホーチミンから来ていたベトナム人の家族と同席。
英語でコミュニケーションをとりながらの食事は楽しかったし
料理はボリュームあり、お腹いっぱいになったし、おいしかった!  




 

船は奇岩郡の間を抜けてすすむ  ↓

岩






ハロン湾には大小3,000もの奇岩、島々があり
なんでも伝承では、中国がベトナムに侵攻してきた時、龍の親子が現れ敵を破り
口から吐き出した宝石が湾内の島々になったと伝えられているそうな。

現在は無人だけど、約7000年前の新石器時代にはわずかに人が住んでいたらしい。
また、数世紀前までは海賊の隠れ家として利用され
また モンゴル軍の侵攻の際には軍事的に利用されたそうです。








海から生えた筍のようにも見える  ↓

岩
 
 










船の二階に上がると、素晴らしい眺めが待っていた。 ↓

岩

もうちょと船がいると「レッドクリフ」みたい!












潮風に吹かれながら、しばしこの景色を堪能 ^^

岩と船






しばらくすると島に上陸

ここはティエンクン鍾乳洞  
内部の高さ約20mほど、幅は十数メートルくらいでそれほど広くはないけど
道は整備され、青色や緑色、ピンク色?でライトアップされている。  ↓

洞窟










幻想的ではあるけれど・・・・・

洞窟2










もう少しライトアップの色を控え、自然な色を出した方が良さそうな気もする。

洞窟










ちょっとエイリアンっぽく見えるのは私だけ?

コーホー  コーホー    ← それはダースベイダー!

洞窟1










鍾乳洞を出たところにある高台から見た景色  ↓
 
高台からの景色






15:00 再び船に乗り込む

すると、部屋のカギを渡された。

アレレ???
てっきり島の中にあるホテルで宿泊すると思っていたけど
どうやら船の中で宿泊するらしい!

船の中で、しかも世界遺産の中で泊まれるなんてありがたい!  




船の中の部屋なので少し狭いけど、良しとしよう!  ↓

部屋

部屋の中にはちゃんとトイレ付きのシャワールームがあった。






 

さらに、カヤッキングが無料で出来るらしい!

さっそくライフジャケットを借り、2人乗りのカヤックに乗り込む ↓

カヤック

妻の後姿でございます。    ^^











大きな岩に近づきたかったけど、ビビリだし、ぶつかったら怖いので止めました。  ^^;

でか岩











すぐ近くに家?らしきものを発見!
近づいてみると、確かに家で、人が住んでいた。

家に上がって!と誘われ、面白そうだったけど
あまり時間がなかったので、遠慮することにした。

後で聞いた話によると、魚を養殖して生計を立てているそうだ。 ↓

海の家



約50分の海の散歩はとても気持ちがよかった。  




   

 
18:30        晩ごはん  ↓

夕食



お昼同様、なかなか豪勢な食事だった!  





この船に乗っていた人種は
私たち日本人、アメリカ人、イギリス人、ルーマニア人、ラオス人、シンガポール人、ベトナム人



食事の後は国際カラオケ大会  &ポーカー大会が始まる。 ↓

カラオケ




 

私たちは主に、2人のイギリス人の若い男の子
仕事でベトナムへ来ていたシンガポール人、その同僚のベトナム人の女の子と雑談
逃げ場のない英語実践コミュニケーション!


かなり疲れたが、とても楽しい時間だった!  



23:00 就寝  


 
 
 
 
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※ この情報は2009年12月現在のものです。

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> ベトナム人は値段交渉すると、不機嫌な顔をする人が多いが(なぜ~~?)
ベトナム戦争でアメリカに勝ったという歴史が彼らのプライドなんだそうです。なのに、実際は経済で負けていますよね?
そんな不屈な精神の彼らに値切りはプライドに関るようです(ホーチミンに住む友達談w)

ハロン湾クルーズはとても素敵ですね。
カヤックって以外に難しくないですか?
進むことは進みますが・・・(笑)
気がつくと、うしろで夫は休んでいました(爆)
で、ニュージーランド人の子供に負けました・・・。

[ 2010/04/26 03:08 ] [ 編集 ]

早く行きたいな!

トミーさん、こんにちは。
来月、まさにハロン湾クルーズに行きます!!
でも、ツアーのだから宿泊はしません。
残念だな~。すごくオモシロそう。いろんな国の人たちと遊びたいな~。
食事も豪華ですね。きっと、いろんなタイプの船が出てるのね。まさか船上で1泊できるとはね!!
タイムリーな記事が見れてラッキーです。
しかも、ジュミーさんまで!!v-421←(拝んでる)少し寒そうに見えるんですけど、冬はやっぱり寒いんでしょうか?
それと、船は揺れますか?(いちばん聞きたいところ)
[ 2010/04/26 19:18 ] [ 編集 ]

ももくそさんは

いろんな友人、知人がいらっしゃっていいですね~ ^^

もっと、訪れる国の歴史や背景を勉強すれば
物事を深く知ることができるのでしょうけど
ほんとうに勉強不足です。  v-395

でも、こうしてももくそさんに教えてもらうので助かります。 v-290


カヤックですが・・・・・
タヒチでは潮に流され、宿まで戻れなくなったり
サイパンではひっくり返ったりで
あまりいい思い出はありませんでした。

しかし、その経験のおかげで
今はだいぶんコントロールできるようになりました。 ^^
[ 2010/04/26 22:36 ] [ 編集 ]

おぉ~!

まさにハロン湾に行かれるのですね。  v-221
少しでもかのちゃん♪さんの旅の参考になれば嬉しいです! ^^

船は、湾の中の航行なのでとても静かに進みますし
私たちの時は、全く揺れませんでした。
まるで池に浮かんでいるようでした。  v-108

気温ですが、少し肌寒い感じでしたが
ポロシャツにウインドブレイカーを1枚羽織っていれば
全然問題ありませんでした。


> しかも、ジュミーさんまで!!v-421←(拝んでる)

拝んでいただいてありがとうございま~す!  v-421
妻がとても照れてます。  e-446

拝んでくれたかのちゃん♪さんに金の斧を差し上げます!  ← 意味不明  ^^;
[ 2010/04/26 23:00 ] [ 編集 ]

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