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タイが色濃く残る町 景洪(ジンホン) 



2010年5月31日~6月1日(2泊) 


予定より30分早い、10:00にバスは景洪のバスターミナルに到着した。

バスを降りると、あつ生ぬるい風が体にまとわりついてきた。
睡眠不足で、ボーッとしているのに、さらにボーッとさせられそうな空気が漂っている。

よく見ると、Tシャツに短パンにビーサンという、いでたちの人が多いのに気がついた。
そして、肌の黒い人がちらほら見える。

降り注ぐ強烈な日差し、町の空気、人の顔や服装を見ていると
東南アジアがすぐそこにあることを実感する。

さらに、ここは「シーサンパンナタイ族自治州」という名前があり
地球の歩き方によると、人口の構成は、漢族30%、タイ族30%
その他の民族が残りを占めているらしい。
しかし、雰囲気は名前の通り「タイ」そのもののように感じる。

また、景洪は街路樹にヤシの木が植えられていて、
一見、東南アジアにありそうな景色のようにも思えるが
嵐の多い東南アアジアでは危険なため、ヤシの木を街路樹に使うことはないとのこと。

街路樹1


街路樹

景洪はどこを歩いても、ヤシの木だらけ  とてもトロピカルだ



なので町がとても独特の雰囲気を持っている。

さて、今回も滞在する日程が決まっているので
景洪からラオスのフエイサイまでの、国際バスのチケットを早々と購入。

チケット

景洪 → フエイサイ 1人120元(1644円)


本当は6月3日まで中国に滞在できるのだが
もしトラブルでその日に出国できないと、不法滞在になってしまうので
出発は6月2日とした。


その後は、いつものように宿探し!
何件か回ってみるが、大理の宿の後だけに、どの宿もかすんで見える。
加え、夜行バスでの移動の疲れからか、体がずっしりと重たく
大理から標高を下げてきているのに、階段を上るときは息切れし
まるで酸素の薄い、高地にいるような感じだ。

15:00にようやく宿も決まり、チェックインを済ます。
大理の宿ほどではないにしろ、ここの部屋も日当たりがよく
風もよく通っているので、まずまずの快適さがある。

宿




それに、目の前が地元の人が暮らしているマンションなので
私たちも、そこに住んでいるかのような錯覚をしてしまいそうで
なかなか楽しい気持ちになる。

ベランダより

ベランダからの景色







すぐ近くに庶民が集う市場があり、饅頭が1個5角、涼皮は1杯3元
おいしくて、なかなかリーズナブルなので妻はとてもご機嫌だ。

市場 市場

市場




月があけて、翌日の6月1日

今日も暑いが、町を散策しに出かける。

公園に置かれている置物や
家の屋根が「タイ」を大きくアピールしていた。

ゾウ 船

建物




民族衣装は南国っぽくてとてもカラフル  ↓

民族衣装 民族衣装

民族衣装 民族衣装

衣装をまとっている人とすれ違うたびに、つい振り返って見てしまう。



景洪は、大理から730kmも南にあるので、とにかく日差しが強烈だ。
シーサンパンナ大橋を歩いて見に行った時などは
日陰が全くなく、まるで虫眼鏡でジリジリと焼かれているような太陽光線で
体が焼けて、穴が開きそうになった。  

これからもっと南に行かないといけないのに
先が思いやられるなぁ~~

看板




シーサンパンナ大橋  ↓

大橋





暑いときはやっぱりアイスクリーム!

アイスクリーム アイスクリーム

左右ともアイスクリームは1本5角(7円) 左は牛乳アイス 右は外はオレンジ、中はバニラ
格安なのに、お味はとてもグッド!






町の中心には、日差しを避けることのできる公園がある。  ↓
 
公園




お年寄りの集まりだが
カードやマージャンで熱い火花が散っていた。

公園でのくつろぎ
 
 

景洪は中国とタイをごちゃ混ぜにしたようなところがとても面白い。
暑かったけど、物価は安く、おいしかったし、楽しかった。

中国からラオスへ抜けるときは、ぜひ立ち寄って、町の雰囲気を楽しんで欲しい。



 
カテゴリー別のサイトマップは    こちらへ
 
※ この情報は2010年6月現在のものです。


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ここも中国?

もうタイに入ったのかと思いました。

ここも中国なんですね。
たしかに看板は簡体字だし、博打やってる姿は中国ですよね。

風景も、建物も、衣装も、なんだか違う。
やっぱり中国って広いんですね~
[ 2010/07/31 18:44 ] [ 編集 ]

ここも

中国ですよ~

私も初めてこの地に足を下ろしたときは
「あれ?ここは中国・だ・よ・ね??」
と思ってしまいました。  ^^;

中国は、ほんと~~に広いですし、奥が深いと思います!

九寨溝にも行ってみたい!
[ 2010/07/31 20:38 ] [ 編集 ]

ほんと!

民族衣装もタイシルクみたいね?形もタイの衣装みたい。中国って、ほんとに広いんだ~。
パームツリーは嵐に弱いんですか?
南国は台風がよく来るから強いんだと思いました。
コメント覧がなかったので、こちらに書きますけど、招待所の記事、とっても参考になります。
最初の30元には驚いたけど、なかなかいい感じのところもありますね。
やっぱり泊まるのは観光客?でも、日本人は少ないでしょう?(ツアーだと限られてるから)
欧米人だって少なさそう。
ほんとにディープで面白そうな旅だな~♪
[ 2010/08/02 01:14 ] [ 編集 ]

ほんと!

中国は広いですよ~~

今回は南へと抜けましたが、機会があれば西へ北へと
足をのばして、それぞれの町を味わってみたいです。  v-221

宿の記事に目を通してもらえて、とても嬉しいです!  v-290
私たちが中国で宿泊したのは、中国人がよく利用している宿です。
招待所は安いのですが、中には外国人お断りのところもあります。

私たちが泊まった安宿では、西洋人のバックパッカーに会ったことは
まだ一度もありませんね~
というか、中国は日本人&西洋人のパッカーが非常に少ないので
町で遭遇することも、ほとんどない状態です。  ^^;

ただし、観光地や東南アジアへの国境の近くではチラホラ見かけます。
[ 2010/08/02 13:00 ] [ 編集 ]

ここはテレビで見たことがあります~。
タイの文化が根付いてますねー。
お寺もタイですよね?

てか中国のゲストハウスって綺麗なんですねー!!!
私はファランの汗・古!・ドロドロ!を思い浮かべていたのでびっくりです!
これなら快適ですね~!

ただ、バックパッカー旅行は現地で宿を確認しながら交渉して泊まるのが大変な労力ですねー。
気に入らないと、どこまでも探さなければならないですから・・・。
[ 2010/08/02 22:57 ] [ 編集 ]

中国の宿は

訪れる場所によって、値段と質が大きく異なりますね~

大都市は、値段のわりに質が低いですし、あまり快適ではないです。
あくまでも、私たちの宿泊予算での話になりますので。。。。。
宿の印象は個人によって、かなり差があると思います。

今回雲南省を訪れてみて、リーズナブルなのに
宿のレベルが高いのには驚きました。

もちろん、かなりの宿を訪ね歩きましたが
ある意味、宿を訪れるのは、私たちの(妻の)趣味になっていて
通りに宿があれば、入るのが習慣となっています。

なので真っ直ぐの道も、進むのにすごく時間がかります。  ^^;
[ 2010/08/02 23:52 ] [ 編集 ]

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