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広州&海南島・三亜の旅 2日目 鉄道か寝台バスか  




2009.01.09 (金) 晴れ  気温 6~16℃    1元→約14円





~~~~~~~~~~~~~~~~私たちが泊まった宿~~~~~~~~~~~~~~~~~ 


石油賓館 PETOLEUM HOTEL  70元(約950円) ↓

画像 030

住所 広州站前路流花新街16号
広州站の正面から伸びる站前路を南に徒歩約12~3分
バス停 站前路の近く
TEL 020-86676591、86661028
Http:www.syhotel.comgz.cn
E-mail gzsybinguan@163.com
タオル、バスタオル、石鹸、シャンプー 有り
テレビ、水、お湯、紅茶、お茶 有り
英語 × 日本語 ×    中国語のみ
ツインベットでトイレとシャワーがついている部屋は120元


画像 024

私たちが泊まった70元の部屋↑
ツインベッドですが、トイレとシャワーは共同


 
画像 025

↑トイレは水洗ですが、水を流す取っ手が壊れていたので
洗面器に水を汲んで流す ^^;  
中国のトイレは紙を流すと詰まるので、ゴミ箱へ



 
画像 026

↑シャワーは24時間使えて
けっこう温かいお湯が出たので嬉しかった。  ^^

 
宿の値段は70元+押金(ディポジット)130元 計200元を昨晩預ける
押金の130元はチェックアウトのときに返してくれます。 ↓

画像 031

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


7:30 起床

8:30 交代でシャワーを浴びる


9:30 持参してきたパンと紅茶で朝ごはん↓

画像 027
 



11:00 チェックアウト フロントで荷物を預かってもらう


今日は海南島の三亜へ移動の為のリサーチの日


広州駅の方向へ歩きながら
ついでに目に付いた宿の値段もリサーチ


画像 032

ここは地下街↑




街を歩いていて目にした看板
見た瞬間

画像 054

ちょっと ”ドキッ!” としてしまいましたが  ^^;

ここは女性専門の服を扱っているお店がたくさん並んでいる
ショッピングセンター街という意味
なので、男性専門の服を扱っているお店がたくさん並んでいる場所は
「男装街」


 
画像 033

外の通りにもたくさんの人が行き来していて活気がある↑




12:00 広州駅   すんごい人! その多さに圧倒される
しかも長蛇の列を待っていたらいつになるかわからない

なので鉄道の係員らしき人に中国語で
「外国人用の窓口はありませんか?」
と紙に書いて見せると
すんなり中に通してくれた。 ラッキー!

さっそく明日、明後日の海南島の三亜までの
硬座があるかどうかを聞いてみる

返ってきた答えは
「没有!メイヨゥ!(なし!)」
残念~~!

硬臥(二等寝台)はあったものの1人377元(片道)
私たちの予算をオーバーしていたので断念。

その後、省バスターミナルと市バスターミナルで
海南島の三亜までの長距離バスの値段をチェック



画像 035

省バスターミナルの様子↑


リサーチの結果
省バスターミナルは390元(片道)
市バスターミナルは300元(片道)

なんで90元もの差があるんだろうか?
う~ん・・・しかし90元の差は大きいなぁ~




14:00 香ばしくおいしそうな匂いに誘われてここのお店でお昼にする↓

画像 036


画像 037 小籠包 
 4元 
 味はまあまあだけど
 もう少しアン(肉)が
 入っていて欲しかった



画像 038 名前が分からない 
 5元 
 ちょっと油っぽっく味がなかった

後で気がついたがテーブルには
ちゃんと醤油やタレがあったのでつけて食べればよかった T_T



少しブラブラしているとフードコートらしき場所を発見!
ちょっともの足りなかったのでここで1品食べてみることにする↓

画像 039


画像 040

店内を見て回って特においしそうだったのがセイロに入った蒸飯↑
湯気と匂いに食欲がそそられます。


 
画像 042

西洋人を連れていたお姉さんが食べていた蒸飯がおいしそうだったので
英語で話しかけ値段とその名前を教えてもらう

冬茹鶏肉筏仔蒸飯  大は12元で小は10元
小の10元を注文   これはとてもおいしかった! ^^




16:30 空港行きのシャトルバス乗り場(帰るときのための)を確認した後
もう一度広州駅で三亜への硬座がないか再チャレンジ

画像 034

鉄道の時刻表↑




画像 045

鉄道のチケット売り場↑

健闘むなしく「没有!」だった。
売り切れていたのは
もうすぐ春節なので人の移動が多いせいなのだろうか?

まあ、これで鉄道での移動はあきらめがついたので
市バスターミナルから寝台バスで行くことにしよう。



画像 043

駅前はいつも多くの人でごったがえしている




17:30 のどがかわいたのであるホテルの売店で
600mlのコーラ(4元←高いけど!)を買おうと
お店のお姉さんに20元を渡したところ

「This is not good !」

という返事が返ってきたので
すぐに偽札だということに気がついた。

未知との遭遇ならぬニセ札との遭遇!!

あっちゃ~~!
100元札は偽物が多いと聞いていたので多少なりとも気をつけていたのに
まさか20元札の偽物に遭遇するとは思いもしなかった。

たまたまその売店に英語のできるお兄さん(お客さん)がいたので
いろいろと尋ねていると偽札の見分け方の指南をしてくれることに

画像 920

この写真の20元札は本物です。↑


その一   お札の左下にある番号の下に20の透かしがあるかどうか
その二   お札の左下の番号の上に毛沢東の透かしがあるかどうか
その三   毛沢東の右側にあるギザギザを指で触ってみて山があるかどうか
その四   偽物は紙が弱く破れやすい
その五   お札の裏を見ると1997年と2005年の表示のものがあり
       1997年のお札は本物でも20の透かしがなく見分けにくいので
       できるだけ2005年のお札を受け取るようにすること
       
その他にも100元札の見分け方もいくつか教えてもらえたので
とても勉強になった。
親切なお兄さん! どうもありがとう!  謝謝!  m(__)m

このことがきっかけでそれ以降
お釣りを受け取った時は1997年の20元札や50元札が混ざっていたら
2005年のお札に変えてもらい
その後は必ず透かしがあるかどうかをしっかり確認するようになった。

当然、お金をシゲシゲとながめる時間が多くなるのだが
ツーリストの私たちがジーーッとお札を見つめることが
よほどおかしく見えるのか
地元の人にクスクス笑われる機会も増える。  ^^;

偽札つかまされるんやったらまだ笑われた方がエエもんね!




19:00 鶏蒸飯を食べたお店で夕食 

画像 046

ワンタンメン 8元  ホッとする味


画像 047

刀削麺 8元 あまりクセがなく食べやすくおいしかった。 ^^




20:00 結局今夜も石油賓館で宿泊  70元


21:00 交代でお風呂 & 洗濯


22:30 お茶と持ってきた栗まんじゅうを食べる


23:30 就寝  

 
 

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※ この情報は2009年1月現在のものです。

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