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パトンビーチで宿の調査 



2010年6月8日は休養日


2010年6月9日

せっかくプーケットに来たのだから
パトンビーチあたりで、リゾート気分を味わってみたいのだが
妻がネットで調べた情報によると、その界隈の宿は値段がけっこうしているらしい。。。。。

なので、すぐにはパトンビーチには行かず
プーケットタウンで宿をとり、様子見も兼ねて
そこからいろんな場所に出かけることにした。

6月8日は移動の疲れがあったので休養日にあて
翌日は、パトンビーチへ

プーケットタウンからは10km以上離れているので
乗り合いバスのソンテオを使う。  ↓

ソンテオ

プーケットタウンからパトンビーチまでは約20分 1人25バーツ(73円)
30分おきに出ている。
ラノーン通りにある市場の前が、出発の起点となる。

プーケットは、総面積543k㎡ 、南北に45kmもあり
私たちには、少し大きすぎる島。
大きいわりに、交通機関はあまり発達していないので、島内の移動は不便を感じる。




こちらは、バス乗り場の前にある市場の様子  ↓

プーケットタウンの市場

地元の人でにぎわっていて
私たちもここでよく果物を買った。

  

プーケットタウンの地図で乗り場を確認できます。 ↓ 

プーケットタウン 地図

クリックすると大きくなります。


ぎゅうぎゅう詰めになったソンテオに揺られること30分で
パトンビーチに到着  ↓
 
ビーチ ビーチ1


パトンビーチに着くと、人はまばらでビーチに座っている人は誰もいなかった。
ここはレストランにショッピングセンターに土産物屋があり
プーケットで一番にぎやかな場所と聞いていたのに、ガラガラ!
「こんれでは商売あがったりでは?!」
と心配になってくる。

トゥクトゥクの運ちゃんも、声をかけてくるもののあまりやる気はなさそうな感じ。
ここれだけツーリストがいないのでは、その気が起こらないのも無理はない。

トゥクトゥク

道端に止まったままのトゥクトゥク

雨季というシーズンのせいというよりも
5月までの暴動が、タイの一番にぎやかなリゾートエリアにも
影響を与えていることを実感した。


さて、散策がてら、ここで滞在するための宿の調査を開始することにした。
妻の宿の1泊の予算は250バーツ(725円)!
さあ、その値段の宿を見つけることができるだろうか?

ビーチ通り

ビーチ沿いの大きな通り

まずはビーチ沿いのエリアを訪ね歩いてみたのだが
どこも面構えがよくて、おしゃれな雰囲気がしているところが多く
こういうところは、やはりけっこうな値段がしている。

まあ、それはどこのリゾートも同じことなので
通りを少しずつ中に変え、まわってみると。。。。。
だいたい1泊500バーツ(1450円)というところが多い。

見せてもらった500バーツ前後の室内は清潔で
トイレ&ホットシャワー、タブル or ツインベッド
TV、AC、冷蔵庫が標準装備というところが多かったし
無料wifiを使えるところもあった。
確かになかなかグッドなのだが、500バーツは値段的にグッドではない。

その後もたくさんの宿をあたってみたが
一番安いところで、350バーツ(1015円)という結果だった。

room for rent

プーケットは長期滞在者が多いのか Hotel や Guesthouse ではなく
Room for Rent の看板をよく目にする

おそらく、トータルで50件はまわっただろうか?
結局、その日は妻の目標としていた250バーツの宿を見つけることができなかった。

というか、パトンビーチからプーケットタウンへ帰る最終便のソンテオが
17:00というのは、ちと早すぎやしません?!
そのせいで、宿探しの時間を16:30で打ち切らざろうえなかった。 T_T

ジュミーさん

海を見つめるジュミーさん

往復するだけで、2人で100バーツ(290円)もかかるんだから
もう少し海だって眺めていたかったし、夕日も見たかったし
明かりのついた町も見てみたかった。

まあ、その楽しみは、望みの宿(1泊250バーツ)が見つかってからかな。
果たしてその宿は存在しているんだろうか???



パトンビーチの地図  「」 はソンテオが走っているコース ↓

パトンビーチ 地図

クリックすると大きくなります。



宿を探しついでに、ロイヤルパラダイスホテルの上へ、ちょこっと上がってみました。 ↓

ロイヤrヤルプラザ

景色 景色

↑ エレベーターの中から撮った景色 ↑




ソンテオでプーケットタウンに戻り
しばらく市場をウロウロしていると、夕日も沈み
街に明かりがともり始める。  ↓

街の様子

なんだか、ヨーロッパにいるような気分にさせられる街並みが続いていた。
こういう光景を見ることができるのも、なかなか楽しい。






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※ この情報は2010年6月現在のものです。

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ソンテウが25バーツ???
10~15以上払ったことないですけど・・・。
長い距離でもなかったかも~。(;´∀`)
プーケットが特別なんですかねー。
まあ、津波があって復興してからは完全に夜の街で昼間は死んでる街ですからねー。
暴動と言うよりはパトンは夜の街なので前から昼は死んでますよ・・・。
夜のパトンビーチ歩きました?顔が全く違くてビックリしませんか?
完全、目的があっちの為の街になってしまって凄くなかったですか?
宿もそういう目的が多いので純粋なバックパッカー宿は少ないかもです(笑)
前回行ってビックリしたんですが、プーケットはトゥクトゥクなくなって車になっちゃったのはビックリです。
[ 2010/08/17 23:24 ] [ 編集 ]

プーケットタウンから

パトンビーチまでのソンテオの料金は、25バーツの値段表示があり
地元の人もその料金を払っていました。
確かに高い気がしましたが、値上げしたんでしょうね~
2年前くらい前の「地球の歩き方タイ」には20バーツとなっていました。

プーケットは、おっしゃるとおり、夜の街ですね。

ただ、私のイメージでは、夜はもっとぎやかだと思っていたので
そのイメージと、少し違ったものですから。。。。

私は暴動の前のプーケットを知らないので、なんともいえないのですが
話をしたある宿のオーナー(日本語が話せる)が言うには
暴動の影響で通常よりお客さんが少ないので、値段を下げていたそうです。
「お客さんが戻ってくるのに、2~3ヶ月くらいかかるかなぁ~」
と言っていました。

> 前回行ってビックリしたんですが、プーケットはトゥクトゥクなくなって車になっちゃったのはビックリです。

以前は、三輪のトゥクトゥクだったんですね。 
現在は、軽トラを改造した車両になっていますが
乗り物のスタイルが変わっても、運ちゃんたちは
「トゥクトゥクに乗らない?」
と、今でも「トゥクトゥク」攻撃をしてきます。  ^^;
[ 2010/08/18 00:41 ] [ 編集 ]

bibinbaさん こんにちは~

しゅばらしい旅のレポート
また楽しませてもらいました♪

それにしてもバックパッカーは20件とか
50件もホテルを回るんですね
その分だけ地元の方達と触れ合ったり
色んな情報が入手できますよね
旅を楽しみつくしてる感じで
このレポートは貴重だと思います^^

bibinbaさん達 
そろそろまた出掛けたくなって
むずむずされているのでは? ^^
[ 2010/08/19 09:51 ] [ 編集 ]

こんにちは~  ^_^ /

いつも共に旅をしてくれて嬉しいです。
感謝!  v-421

> それにしてもバックパッカーは20件とか
> 50件もホテルを回るんですね

いや、そういうわけではなく
おそらくそんなに宿を見てまわっているのは
私たちぐらいかもしれません。。。。。 ^^;
ほとんで趣味の域に達しつつあります。

> その分だけ地元の方達と触れ合ったり
> 色んな情報が入手できますよね

ゆかえる愛さん、しゅばらしい!  v-290
まさにそのとおりです。
タイでは、地元の人との触れ合い(宿探しなど)も
英語が基本なので、いい実践ができますし
プラス、いろんな情報も収集できるので

Kill two birds with one stone !

です。  v-426

>bibinbaさん達 
>そろそろまた出掛けたくなって
>むずむずされているのでは? ^^

なんで知ってるんですか?

You are really a good mind reader!  v-410


PS

最近ブログが更新されていなかったので
少し心配していましたが、コメントをもらえてホッとしました。

Have you been as busy as a bee recently ?

Take it easy and have a good day !  v-221


[ 2010/08/19 12:31 ] [ 編集 ]

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