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タージマハル 初日にて目的終了!? 

2010年10月16日 

昨夜は、ジュミーさんと交代で雑魚寝をしながら
インド人らと共に、一夜を過ごした。

まだ風邪が治りきっていなかったので
ちょっとしんどかったけど、新しいことをすると新鮮な気持になれる。

早朝のアグラー・フォート駅の様子  ↓

朝



駅で、パンやバナナを食べ、チャイを飲んでから行動し始める。

アグラーは、タージマハルで有名な場所。。。。

ということも、ジャイプルで知ったトミーです。 ^^;
タージマハルがお墓ということも!
何も知らない私を許してくだされ! 


まずは、タージマハルまで歩いて行くことにした。
地球の歩き方を見ると、アグラー・フォート駅からタージマハルまでは
そんなに距離はなさそうだ。

駅を出て、アグラー城を右手に見ながら、湖に沿って歩く。↓

タージマハルへの地図.JPG



アグラー城はとても大きい!
歩けど歩けど、なかなか城壁の終わりが来ない。

フォート




そうこうしているうちに、リキシャにつかまる。 ↓

 
リキシャ

一応タージマハルの場所を教えてもらいはしたが
彼らはかなりしつこくつきまとってくる。

適当なナマ返事をしていたら、なかなかあきらめてくれないので
だんまりを決めて、何を言ってきても無視することにした。

それでも、次から次へとリキシャがやって来るのでキリがないが
「これもインド!」
そう思いながらタージマハルへと歩をすすめる。

途中で出会ったラクダ ↓

ラクダ.JPG

やっぱり、愛嬌があって可愛い 



約1時間は歩いただろうか?
やっとタージマハルの近くの安宿がある場所までたどりつく。
さあ、ここから宿探しだ!

何件目かで、高くて、見晴らしのいい屋上がある宿があったので
そこのスタッフに頼んで、上まで連れて行ってもらった。

そこから見えたタージマハル  ↓

屋上からのタージマハル.JPG

ぉぉ~!   しっかりタージマハルが見えている!
見渡してみると、ここの宿の屋上が一番高かった。


その後、他の宿も何件も回ってみたが
ここの屋上からの景色が一番よかったので
最終的にこの宿 ホテル・ホストに決めた。 

ホテル・ホストの場所 ↓

ホテル・ホスト



1泊150ルピー(300円)
部屋はあまりきれいでなかったが、部屋の質よりも
今回は、屋上からの眺めをメインにした。

部屋




玄関口 ↓

ホスト





ここは、他の宿の屋上から見せてもらったタージマハル ↓

屋上からのタージマハル2.JPG

ここからの眺めも良かったが、我々の予算が許さず断念した。



ここも、他の宿の屋上から。 ↓
  
宿からタージマハル

屋上が、低いと全然ダメ! 

それと、正面過ぎると門が邪魔をしてタージマハルが見えない。

屋上から見るときは、できるだけ高い場所であること
正面を避け、左側か右側から見るのがベストのようだ。




それにしても、とても美しい建物のタージマハル ↓ 
これがお墓というんだから驚いてしまう。

タージマハル


ところで。。。。。
ふと思うのは、宿からこんなにきれいにタージマハルが見えているのなら
わざわざ、近くに見に行く必要があるんだろうか?

あまり建物に関心のない私たちには
ひょっとして、こうして屋上から眺めていることで
ここへ来た目的はすでに終わってしまったような感じさえする。


部屋で少し仮眠をとってから、夕食を食べに出かけた。
宿の近くの通り ↓

夜の通り



呼び込みをしていたおじさんのレストランに入った。
そこからの眺め ↓

レストラン

アグラーには、こうしたルーフトップのレストランがたくさん存在している。



タリー 30ルピー(60円)

タリー

ここのタリーはとてもおいしかった! 
ひとつひとつの品がよくできていて
味も私たちの口に合った。 ^^




少し足りなかったので、屋台でチョウメンも食べた。 ↓

チョウメン

1皿 10ルピー(20円)


昨夜の夜勤(?)と風邪のせいか、かなり疲れていたので
この日は、早くに就寝した。 



インド・ネパール・中国周遊の旅の全行程(ルート)は    こちらへ

カテゴリー別のサイトマップは    こちらへ

※ この情報は2010年10月現在のものです。

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参考になります

来月、インド旅行に行くので、大変参考になります。
…と言っても、トミーさんご夫婦のディープな旅行とは違って、たった6日間の大手主催ツアーですが(汗

申し込んでからいろいろ調べてみると、やっぱりインドはトミーさんのようなバックパッカーをする事で醍醐味(?)が味わえそうですね。
素敵な旅をされて羨ましいです。


それでも周りからは、ツアーでさえ「インド旅行は危ないからやめた方がいいんじゃない、といわれる始末(^_^;)
中でも、出張経験者曰く、「必ずお腹をこわして見学どころじゃなくなるから!!!」
(出張グループ全員、日に日に腹痛でリタイアしていったそうです(^_^;))

でも、トミーさんは町の屋台の食事も召し上がって大丈夫そうでしたので、気が楽になりました。
お腹をこわしたら、それもインド旅行の洗礼(?)として楽しんでこようと思っています。
[ 2011/08/20 21:27 ] [ 編集 ]

Welcome to my blog !

ご訪問&コメントありがとうございます! v-421

参考だなんて、恐縮です。

来月インドへ行かれるんですね。
いいですね~ とてもうらやましいです!

どこをまわるんでしょうか?
来月、旅の様子がブログにUPされるのを
今から楽しみにしておきます v-266

実は、私もバラナシでその洗礼を受けました。
確かに出会う人出会う人、みんな何かしら
一度は体調を崩していましたね。 ^^;
(脅しているわけでは、ないんですよ!)

しかし、後から考えると、駅で寝たり、夜行でばかり移動したりと
疲れもとらずに、旅を続けていたツケのような気がします。

なので、あまり無茶をせず、体調を整え
食べるものを食べ、旅を楽しんでいれば
おそらく問題はないと思われます。 ^^

Don't be afraid of India ! Enjoy that country ! v-392

[ 2011/08/20 22:43 ] [ 編集 ]

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