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バラナシへの鉄道のチケットをゲット!&アグラー城周辺の散策 

2010年10月18日 

昨日は、はりきってカント駅に行ったのに
14:00でチケットカウンターが閉まってしまい
カジュラホ行きのチケットは買えなかった。

しかし、そういうときは素直に別の場所に行くのがベストかもしれない。
なので、カジュラホからバラナシへと行き先を変更することにした。

カント駅は、宿のある場所からは遠いので
アグラー・フォート駅に歩いて行って、購入しようと思う。


朝食に、パン、バナナ、トマトを食べ、コーヒーを飲んでから
10:00過ぎに宿を出て、フォート駅を目指して歩く  ↓

道


アグラー・フォートに沿う道を、真っ直ぐに進んでいく。


アグラー城





歩くこと、約30分で、駅に到着。
今日こそは!と気合を入れて、カウンターへと向かう。 ↓

フォート駅

バナラシへは時間がかかるので、夜行に乗りたい!
翌日の19日に満席だったが、翌々日の20日には空きがあった!
なので躊躇せず、即購入!




やっと買えた! 

チケット

アグラーからバラナシまでSL(スリーパーシート)で
1人329ルピー(658円)
シートの位置はもちろんUPPER(一番上)

一晩列車に乗るのに、この値段なのでとても助かる!
なんとか、無事、本日のメイン行事終了!

ということで、せっかくフォート駅に来たんだから
その周りの見学でもしますか。

駅を出て、アグラー・フォートを回り込んでいくと
オートリキシャの大群を発見! ↓
すごい数! 

オートリキシャ

観光地なので、観光客目当てなのだろう!
と思っていたら、すぐ近くに大きな市場があり
地元民で、ごった返していた。
なので、地元の人々を拾うのも、目的のひとつなのだと思う。


我々も、そのごった返す中に、身を置いてみた。

果物



雰囲気は、とても庶民、庶民していて
私たちにとっては、とてもワクワクさせてもらえる場所だ。 ^^

道なりに



う~~ん、なかなか味がありますね~ ↓

43 リキシャ .JPG




お昼は、軽くサモサをいただく。 ↓

サモサ

1個2ルピー(4円)
とてもリ~~ズナブル! 



荷車の写真を撮っていたら「オレを撮れ!」と言ってきたので撮らせてもらった。↓
インド人は、みんな写真好きだ。
なので、カメラを向けても全然OK!なのだ。

荷車 あんちゃん

あんちゃん! ブログにもUPしたよ!



通りはとても狭いのだが、人はメチャ多い。
さすがはインド!

狭い通り




サリー屋さん ↓

サリー屋



日本では。。。。というか
南アジアへ来なければ、見れない光景なので
サリー姿を、つい写真に撮りたくなる。 ↓

51サリー.JPG

言っておきますが、私はストーカーではありませんから。 ^^;



市場の中にある、ジャマー・マスジット ↓

マスジット

赤砂岩で建てられた、とても大きなイスラム・モスク
なんと1648年にできたそうだ。




しばらくここで休息させてもらい
お次は、アグラー・フォートへと足を運んだ。 ↓

58 アグラー城.JPG

観光地だけあって、多くの観光客でにぎわっている。


ここは入場楼+カメラの持ち込み料あわせて300ルピー(600円)が必要。
中へ入るつもりは全くなかったのだが、ジュミーさんが
「とりあえず、有料の手前まで行ってみようよ!」
ということだったので、中へ入っていった。  ↓

中へ



大きな宮殿(?)のようなものが見えてきた。 ↓

建物



中には、美しい彫刻が施されていた。 ↓

模様



ここを見ていると、なんだかスペインのコルドバにある
メスキータを思い出してしまった。 ↓

柱


って!? あれ!? あれれ???
これって、もう中に入って来ているのでは???

小道

ジュミーさんと顔を見合わせ、首を傾げたが
どう考えても、すでにお城の中にいるのである。
はて? どこに入場料を払うところがあったんだろうか?
どこでチケットのチェックをしていたんだろうか?

謎は残るが、こうして入れてもらえたんだから
見学をさせてもらいますか!



ここは、タージマハルが見える場所 ↓

66スポット.JPG



たくさんの観光客が、代わる代わる写真を撮っていた。

スポット

インドの物価からすると、ここの入場料はかなり高いと思う。
なので、入って来て写真を撮っている人たちは
みんなきれいなかっこうをしているし、お金持ちそうな人が多かった。




ここから見るタージマハルもなかなか美しい ↓

64 タージマハル.JPG

なんだか、水に浮いているように見える。

 


こちらは、パノラマで撮ってみました。 ↓

65 タージマハルパノラマ.JPG



ここは、シャー・ジャハーン皇帝(タージマハルを作った人)が囚われていた場所 
ムサンマル・ブルジュ ↓

監禁所

74歳で亡くなったそうな。




中は、広い空間が広がっているので、のんびりできる。 ^^

みどり



81 影.JPG



さて、お日様が傾いてきたので、家路に着きますかね。

帰り道

門の外に出かけたときに、チケット売り場を発見!
しかし、謎なのが、チケットをどこでチェックしていたのか?ということ。

よ~~く思い返せば、団体さんで、ごった返していたゲートがあったので
その横からスッと入ったあのゲートだったんだろうか?
かなりスッタモンダしていたので、我々が入るのに気が回っていなかったのかもしれない。
何はともあれ、見学できて、とてもありがたかった。 



おいしそうに、何食べてるの?

ラクダ1.JPG

我々もお腹が空いたので、夕食を食べますか♪



一度おいしいタリーを食べてしまうと、他の店には行けなくなる。
今日の夕食も同じお店で、同じタリー! ↓

タリー

30ルピー(60円)



ラッシーもたのんでみました。 ↓

ラッシー

1杯 10ルピー(20円)
おいしい~~





インド・ネパール・中国周遊の旅の全行程(ルート)は    こちらへ

カテゴリー別のサイトマップは    こちらへ

※ この情報は2010年10月現在のものです。
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ナマステ~^^
How beautiful Taj Mahal is!
I enjoy reading your blog always.
Thank you!!
[ 2011/08/22 20:48 ] [ 編集 ]

マナステ~! v-421

Thank you for reading ! ^^
Have you ever been to India before ?

By traveling India, I found some reasons that attract a lot of tourists.
interesting people, wonderful places, food and so on.
I want you to go to India someday, if you haven't been there.
[ 2011/08/22 22:03 ] [ 編集 ]

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