スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ガンガーで手漕ぎボートに乗ったり、深夜特急に出ていたムケに出会ったり、盛りだくさんな1日 

2010年10月25日 

5:00起床
本調子にはほど遠いけど、体は楽になった。

朝は早く目が覚めたのでジュミーさんを起こし、ガートに出てみた。 

せっかくバラナシに来ているんだから
ガンガーでの沐浴のシーンを見ておかないと!

5:30のガートはまだ薄暗い ↓

7



少し高台から見た、ガート全体の様子 ↓ 

106 パノラマ.JPG




すでに観光客を乗せた、いろんなタイプのボートが
たくさん出発していた。 ↓

9

 


気がつくと、ガートには人がどんどん集まってきている。 ↓

13



インドといえど、10月の終わりの朝晩は少し肌寒く感じるが
沐浴する人は、かまわず川へと入っていく。 ↓

16


18



私たちも、手漕ぎのボートに乗ることにした。
交渉で、約1時間 2人で80ルピーにしてもらった。
船頭さんは、こちらの若い衆 ↓

船頭

私たちのほかに、日本人の男の子と
私たちより少し年上の女性の方とで合計4人。



さあ、出発しますか! 

21


出発してすぐに、と、とんでもないものを見てしまった!
なんと。。。。。。
し、死体が浮いていたぁ~~~! 

乗っている方と、思わず顔を見合わせた!
人の亡骸が浮かんでいるところなんて、見たこともないし
なんだかマネキンが浮いているように見えているのだが
アレはどう考えても、人の遺体だと思う。
すごいところだ! ガンガーは!



6:20 朝日が見えてきた。 ↓

29




バックパッカーの間では有名な「久美子ハウス」 ↓

31

一度、見学しに行ってみようと思う。




後ろを振り返ると、観光客を乗せたものすごい数のボートが! ↓

ボートからのガンガー





6:50 朝日が上がった。 ↓

朝日

こうして見てみると、実に美しい。 ^^




とても楽しそうに沐浴している女性たち ↓

女性の水浴び?




沐浴シーンを、ゆっくりご覧になってくださいませ! ↓

51




64





54





53







62


沐浴シーンの動画は    こちら!




水のお加減は、いかがですか? ↓

55




こうして、ちゃんと祈りを捧げている人もいます! ↓

137


沐浴する様子を見ていると、様々な人がいて、とてもおもしろい! 
真剣に祈りを捧げる人、朝の入浴を楽しいでいる人、泳いでいる人
洗濯している人、食器を洗っている人
歯を磨いている人、その人の後ろで立ちションしている人

多くの人が、同じ場所で、同じ時に、全く違うことをしている。
これぞ、まさしくインド! 

しかし「せっかく来たので!」という理由で
ここの川で、沐浴しよう!とは全く思わなかったトミーです。 ^^;


ボートからガート全体が見渡せる。 ↓

ガート全体




7:00過ぎに、元いた場所まで帰ってきた。 ↓

70



8:00になっても、ガートは人の流れが絶えることなく
とてもにぎやかだ。 ↓

ガート2.JPG




お供え物屋さん ↓

76




祈りを捧げる家族 ↓

78



宴たけなわといったところか? ↓

ガートから




そのお供え物、どうするんですか? ↓

80



沐浴のあとのチャイは、おいしいでしょう? ↓

79


ボートを降りても、朝のガートにはたくさんの人がいて
沐浴があらゆる場所で続いているので、見ていてとても楽しい!

体調を整え、明日の早朝もここに来てみよう!

その後は、ガートの近くの市場をウロウロしていた。
そのときに、流暢な日本語話すインド人が声をかけてきた。

いつもは警戒心丸出しの私たちなのだが
彼の話す日本語は、勉強して身につけたレベルを超えていて
ほとんど日本人が話す日本語!
なので、知らず知らずのうちに話をしていると
お兄さんが、「深夜特急」に出演したことを語り始めた。

※沢木耕太郎著書の「深夜特急」をドラマ化したテレビ番組。

それを見た人は知っていると思うが

「沢木! 神様買うか?」

と沢木耕太郎役の大沢たかおに
言い寄ってく少年がモケなのだ。

ジュミーさんは興味深々になり
お兄さんがしているお店がすぐ近くなので
ついていってみた。

すると現れたのは!

おぉ!  モケ(本名はムケ)の面影あり! ↓

85

チャイをおごってくれて、当時の写真も見せてくれた。

彼は現在、日本人の奥さんと結婚していて
私たちに声をかけてきた弟のラビと、土産物屋を経営している。

奥さんは出産のため、北海道に帰省しているということだった。
彼自身も北海道に行ったことがあるらしく
行ったついでに、アルバイトをしてきた!と言っていた。

「最近日本は不況で大変だね!
まだインドのほうが景気がいいよ!
今は物の値段はどんどん上がっているしね。
来るんなら、もっと物が安いときに来ないと!
今はあまりおもしろくなくなってきているから」

といわれてしまった。
ほとんど日本人の日本語だ。

確かに、その当時に、ここを訪れていたら
もっとおもしろいバラナシに出会えたのかもしれない。

そんな彼らと記念撮影。 ↓

ムケとラビ.JPG 

一番左がムケ、そのとなりがラビ

バラナシに来たときは、ぜひ彼らのお店に遊びに行ってみてください。
とても真摯で真面目な青年ですし、いろんな話が聞けます。



いったん宿に戻り、宿の屋上でNさんカップルと記念撮影  ↓

88

Nさ~~ん! 元気ですかぁ~?
また、旅のどこかでお会いしましょうね! 

こうして見ると、洗礼で体がやつれているような。。。^^;



そして、ちょこっと買い物に出かける。
通りにあるお菓子屋さん ↓

お菓子屋

コロネを買って食べてみたけど
外の皮もクリームも両方固かった。 


外に出たついでに、火葬場まで行ってみたが観光客は誰もおらず
インド人の、金せびりのいいカモになってしまいそうだったので
そそくさと退散した。

ここは、その火葬場へと続く通り ↓

通り


私はまだ食欲が戻らず、体も少しフラフラしてきたので
宿に戻って、横になった。

ジュミーさんは、ネットでいろいろと
情報収集に励んでいてくれているようだった。

ありがとう! 

夕食は、前日と同じく
チョウメン、ゴハン、味噌汁、さけ茶づけ、バナナ、トマト

なんとか食べて、早めに就寝したのであった。 



インド・ネパール・中国周遊の旅の全行程(ルート)は    こちらへ

カテゴリー別のサイトマップは    こちらへ

※ この情報は2010年10月現在のものです。

スポンサーサイト

今日もツッコミどころ満載!

死体が浮いてたって、火葬できない人が水葬にしたのかね?!
そしてそんな死体が浮いている所&おしっこしている人もいる所での沐浴ってっ!!
サリーって着たまま沐浴するのね。体を洗うってことはしないのかしら?

久美子の家ってマジックで書いてある?ww

それにしてもムケいい男かも・・・
トミーさんはやせ過ぎ~~ww
でも治って良かったねー
[ 2011/08/28 23:02 ] [ 編集 ]

いつも

コメントありがとうございます! v-410

死体はですね、そのまんま川に浮いていて
体が水を吸って、大きく膨らんでいました。
頭から、足までちゃんとあったので
そのままのものだと思われます。こわっ!

そうなんです!
沐浴したり、歯を磨いたり、体を洗っている歩とたちの後ろで
2~3人が、立ちションしているのを目撃しました。
そのオシッコは、川に入ってしまいます。 ^^;

言われてみれば、マジックで書かれているような v-361

バラナシに行ったら、ぜひ!ムケに会ってみてください。
いい男です! 

私の普段の体重は、63kgなのですが
このとき、すでに3kg減ぐらいだったと思われます。

実は。。。。
もう一度、中国であたってしまい
宿の体重計に乗ったら、57kgになってしまい
ジュミーさんも「ガリガリ!」と言って心配するほどでした。

今は、おかげさまで、ちゃんと63kgに戻りました。 v-221
[ 2011/08/29 20:19 ] [ 編集 ]

あの。。。あまりにスゴくて。。。言葉になりません。
もしも、私がインドに行ったら、まず食べ物でお腹をこわし、その光景にショックを受け、寝込んでしまう気がしてきました(-_-;) でも、みーんな楽しそうに見えますね。
[ 2011/08/29 22:06 ] [ 編集 ]

確かに

すごい光景ですが、実際の目でご覧になると
とても楽しいものですよ~

インドは、ショックも受けやすいですし
お腹も壊しやすい環境が整っていますが 笑
案ずるより、生むが易し!

行ってみると、全然大丈夫!
ということもありますよ~~ v-433

一度は、訪れてみて欲しい国です。

それに、彼らは英語が流暢なので
いい英語の実践になりますよ~ v-218
[ 2011/08/29 22:52 ] [ 編集 ]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kjhappyrichlife100.blog45.fc2.com/tb.php/288-b651539d






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。