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乗り継ぎに12時間あったのでコルカタの町を歩いてみる 

2010年11月4日 

プリーからコルカタ 移動の地図.GIF


 
5:30 約40分遅れで、列車はコルカタのハウラー駅に到着。 ↓

駅


寒くなかったのが幸い!
ジュミーさんも、思ったより元気そうだ。 ^^

プラットフォームで、コーヒーにバナナ、ビスケットでちょっとした朝食。
プラットフォームがたくさんあり、駅の大きさが見て取れる。

レール



7:00を過ぎると、待合所も混雑し始める。 ↓

休憩所

待合所のお手洗いの水道で、ペットボトルに水をいれ
多くの人が頭から水をかぶっていた。
まさか、手洗い所で沐浴?? ^^;


今日の夜行でダージリンへ行くので
コルカタでの滞在は、わずか7~8時間だけど
楽しみたい。

コルカタの駅には、黄色のタクシーがたくさんいる。 ↓

38 車.JPG

レトロな感じがするのと、ちょっとカッコいい!



8:00 荷物を、駅の中にある荷物預けに預ける。
(バックひとつにつき、10ルピー)

この地図はコルカタ駅から私たちが渡し舟に乗り、歩いたルート ↓

コルカタ 地図.JPG




ボート乗り場は、駅のすぐ目の前にあり、とてもわかりやすい。↓

橋


 
対岸のChardpal Ghat までは15分おきに出ている。
1人 4ルピー(8円)

渡し舟1



渡し舟




約5分ほどで、対岸にたどり着く。
降りると沐浴をしてるシーンに出会う。 ↓

水浴び

どうやら、朝はどこでも行っているようだ。




降りたすぐ近くで、プリーを食べる。 ↓

プリー

5枚で10ルピー
つけて食べるカレーがジャガイモカレーで
辛さの中に甘みがあり、とてもおいしかった。 



 
 

腹ごしらえも終えたので
ボチボチと歩き始める。 ↓

道路



コルカタは車や人、物乞いにあふれかえっていると思っていたが
歩いてみると、とても歩きやすく
町の景観もよく、オシャレな人が行き来をしているし
ほとんど物乞いの姿も見受けなかった。

トラムも走っている。 ↓

トラム




私が想像していた町と、ずいぶんかけ離れていた。
道端には露店が軒を連ね、多くの人でにぎわっている。
しかも、商品の品揃えも豊富で、
ひやかしながら歩くのがけっこう楽しい。

店



ビッグ バザール というスーパーマーケットまであり
買い物には困らない。
コルカタに全然期待していなかったけど
何泊かしたくなった。



通り1 通り2




歩きつかれたら、チャイをどうぞ! 

コーヒー

1杯 3ルピー(6円)
カップ満タンでこの値段はお得! ^^


せっかくなので、宿の調査をしたくなり
安宿街が集まっているサダルストリートに行って
宿を何件か見せてもらった。

が!。。。。ハッキリ言って、今までの都市の宿に比べ
値段のわりに一番クオリティーが低かった。 

ワクワクする町だけに、ここでしばらく滞在するのなら
リーズナブルで、快適な宿を探すのが課題のようだ。


サダルストリートで見かけたリキシャ ↓

リキシャ

この町では、リキシャは数台しか走っていないらしい。




昼は焼き飯とチョウメンを食べた。

焼き飯.JPG

焼き飯は少し味が足りなかった。


ここのチョウメンは、今まで食べた中で
最低の味だった。  ↓

チョウメン

お客さんが食べているものを確認してから
注文しても遅くはなかった。


ハウラー駅に戻る途中、これからの必要なものをスーパーで購入。

精算時、石鹸が値札と清算した時の値段と違ったので
クレームをいうと、キャッシャー側で通す値段でしか購入出来ないので
違う石鹸を買ってくれとのこと。

やれやれ、ちゃんと陳列してある値段と
キャッシャー側の値段をちゃんと合わせておいてほしい。


16:30 ボートに乗って、ハウラー駅にもどる。

駅前



短い時間とはいえ、コルカタの町を歩くことで
だいたいの雰囲気をつかむことができた。

17:35 5959の列車は、定刻通りに動きだした。

列車に乗っていて、気がついたことがひとつ。
多くの人がマイ食器を持っていて
その中にチャパティをいれてあり
食事時はそれをそれぞれの味つけで食べている。

チャパティは、さしずめ日本でいうところのおにぎりのような存在なのかも。

しかし、もう少し早い時間に食べたほうがいいのでは??
みんな、ベットメイクをする21:00の直前に
食べて横になっていた。

だから太るのかもね!


ニュー・ジャイグルパイグリ駅の到着は翌日の6:15分
定刻通りに着いて欲しい。 

インド・ネパール・中国周遊の旅の全行程(ルート)は    こちらへ

カテゴリー別のサイトマップは    こちらへ

※ この情報は2010年11月現在のものです。


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アタシ、お腹には自信があるのよ。
今まで一緒に食べた人全員牡蠣にあたっても、アタシは一人平気だったり。。。
そんな感じでもやっぱりお腹壊しちゃうかね?!

トミーさんのブログ見て行きたい気持ちが大きくなってる。
しかしね、↓ビーチで火葬も見たいような、見たくないような・・・
[ 2011/09/06 14:31 ] [ 編集 ]

お腹を壊す

一番の原因は、無理をしすぎて、
体の抵抗力を落としてしまうことだと思います。

なので、体調をちゃんと整え、旅を楽しんでいれば
おそらくインドでも大丈夫だと思いますよ!
お腹の強いnaoさんなら問題はないでしょう。 ^^

インドでは、マンガでしか書けないようなことが
日常で行われています。
目の前で、遺体が焼かれ、そのこげた肉を
犬が食べたりしている光景も、そのひとつなのです。 ^^;

[ 2011/09/06 17:53 ] [ 編集 ]

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