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ダージリンティとカンチェンジュンガの町 ダージリンへ 

2010年11月5日 

コルカタから、ニュージャルパイグリ経由でダージリンへ

コルカタからダージリンへ 移動の地図.GIF
 



6:00に起きて、すぐに荷物整理
6:15 定刻通りに列車はニュー・ジャルパイグリ駅に到着。 ↓

到着

インドの鉄道は、ここが最後になったが
大きなトラブルもなく
順調に旅をさせてもらったことに感謝! 




ニュー・ジャルパイグリ駅を出たところ ↓

ニュー・ジャルパイグリ駅


おぉ!!!
駅から、なにやらきれいな山が見えている!(写真はないけど)
なんじゃ!あれは 

ここからクッキリその姿を見ることができるということは
おそらく、メッチャ高い山にちがいない!
ひょっとして、あの麓に行くのかな?


まずはじめに、トイトレインのことを調べてみると
この駅からダージリン駅までは走っていないとのこと。

なんでも地滑りがあった影響で数ヶ月運行していないらしい。
一人では心もとないので、数人に確認したところ
やはり、運行はしていないようだった。

ここからスィリグリまで行って、スィリグリからバスに乗り
タージリンに行くという選択肢もあったが
乗換えが面倒なので、直接乗り合いジープで行くことにした。

駅前には、たくさんの、乗り合いジープが待機していて
お客さんの取り合い合戦を繰り繰り広げている。 ↓

ジープ乗り場



私たちの乗るジープ ↓

我々のジープ

交渉の結果、2人で190ルピー(380円)にしてもらった。



8:00 ギュウギュウ詰め(12人が乗った)のジープ出発! ^^;
ジールは急坂を登り、ドンドン標高をあげて行く
休憩所にて ↓

休憩




山はかなり深くなっていく ↓

ダージリンへの道中

それまで温かかった空気が
だんだんと変わってくるのがわかった。

道は舗装しているところもあれば
かなりゴツゴツしたところもある。


だんだんと町が見え始め、ダージリンの町の中心部へは
11:30に到着した。

ここに着いて、再びビックリしたのがこの山! ↓

ダージリン到着


朝にニュー・ジャルパイグリ駅から見ていた山が
さらに大きく、雄大で、とても美しく感じられた。 

と思ったのもつかの間。。。。。
歩いているとだんだん息苦しくなってきた。 
それもそのはず、この町は標高が2134mあるのだ!
幸い、晴れていたので寒さはあまり感じられないのが救いだ。
 
少し頭痛がするものの、私はまだ軽い方だが
ジュミーさんはひどいようで、座り込んでしまった。

なので私だけ、地球の歩き方に載っている宿「プレステージ」を探し
部屋を見せてもらった。

見せてくれた部屋は、とても広くて、快適そうだし
オーナーがとても親切だったので、すぐにここに決めた。

ジュミーさんを呼びに行って、12:00 プレステージにチェックイン ↓

プレステージの部屋



メッチャ広いんです~~ 

プレステージの部屋1




オーナーのラジャンさん&飼い猫のタマちゃん ↓

ラジャンさん


ラジャンさんの奥さんは、日本人の方で
ご夫婦でここの宿と、すぐ上にある宿の2件を切り盛りしています。

結局、インドでは、アグラー以外、ここを含め
日本人宿と呼ばれる所に泊まってきた。

オートリキシャや、リキシャーがとにかくしつこいし
荷物を持ってウロウロしていると、決してほっといてはくれない。

なのでそそくさと、日本人宿といわれている場所を目指し
足を運ぶのであった。

チェックイン後は、2人とも軽い高山病にやられていた影響で
しばらく部屋で横にならざろうえなかった。


18:00過ぎに起き上がると、私はかなりましになったが
ジュミーさんは、まだ回復していない様子。
大丈夫かな?

一応外に出てみて、町を歩いてみた。

ダージリンはかなり田舎のイメージをしていたけど
大きなスーパーマーケットや映画館があって驚いてしまった ↓

スーパー




今日の夕食は、サモサにカレーをかけたもの ↓

夕食

10ルピー(20円)
あんまりおいしくな~~い! 
ちょっとガッカリ。。。。 




今日はディワールというお祭りなので
町は光に包まれてとてもいい雰囲気 ↓

店の飾り


蛾。。。ハタパタ。。。。
もとい!

が!
ものすごい爆竹と花火の爆音でうるさ過ぎてたまらな~い! 
ほとんど、銃撃戦のような感じ。 

あぶなくて雰囲気を楽しむどころではない!

なので、すぐに宿に戻り、交代でシャワーを浴びた。

ジュミーさんの調子が、まだイマひとつなので
マッサージを施してみる。

明日には良くなってくれるといいのだが。 


インド・ネパール・中国周遊の旅の全行程(ルート)は    こちらへ

カテゴリー別のサイトマップは    こちらへ

※ この情報は2010年11月現在のものです。


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