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ダージリンからスィリグリ経由でネパールのカーカルビッタヘ 

2010年11月11日 

6:00に起床

朝食を軽く済ませてから、荷作りを始める。
今日で、ダージリンとも、そしてインドともお別れの日だ。

ダージリンに来るまでは、お茶所くらいしか頭になかったけど
世界遺産のトイトレインあり、世界第三位の山、カンチェンジュンガあり
空気はおいしいし、人もとても温かくいい場所だった。 ^^
ここへこなければ、インドはちょっと尻すぼみで終わっていたかもしれない。

インド最後の地をここにして、ほんとうによかった!

8:30 宿をチェックアウト!

直美さんは、ネパール行きのバスの心配をしてくれていたが
私たちは、直接カーカルビッタへ行ってから購入することにしていた。
というのも、ひょっこりおじゃました民家で
英語を話せるお姉さんが
「バスはたくさんいるから、当日でも全然大丈夫!」
と言ってくれていたからである。

こちらはダージリンから、ネパールのカーカルビッタへの地図 ↓

ダージリン~カーカルビッタ 地図.GIF



乗り合いジープのいる、時計台を目指して歩いていると
すぐにつかまえることができた。

交渉して、1人90ルピー(180円)にしてもらった。

ジープに乗り込み、高度を下げるに連れて
カンチェンジュンガが見えなくなっていくのがとても寂しかったが
今度は、ヒマラヤの山が待ってくれている!

下る途中の休憩所にて ↓

ジープ



11:30にスィリグリに到着

下界に下りてくると、そこままさしくインド~~!
生暖かい空気に包まれ
車とバスがクラクションを響かせながら走っているし
リキシャがひっきりなしに声をかけてくる。 ↓

スィリグリ

ダージリンと全然別世界!
というか、まあ、これが普通のインドなんだけど。。。。^^;


11:40 ジープを降りた場所で
ジープの兄ちゃん2人が、国境の町ラーニーガンジー行きのバスをつかまえて
我々の荷物まで、バスに乗せるのを手伝ってくれた。

なんて親切なんだ! 感動~~! 
ありがとう~~!  

ちなみに、スィリグリからラーニーガンジーまでのバスの料金は
1人 15ルピー(30円)

12:50 ラーニーガンジーに到着。
バスの中は、ギュウギュウ詰め&蒸し暑さで死にそうだった。 

国境へと続く道を真っ直ぐ歩いていく ↓

インドのイミグレへ



しばらく行くと、左手側にインドのイミグレが現れる。
とはいっても、ちゃっちいので、見過ごさないように
注意しないといけません!

13:20 インド側を出国

全てがスローテンポで、実にのんびりとしたイミグレだった。 ^^;

こちらは、インドとネパールの国境を簡単に書いてみました。 ↓

国境




両国にまたがる橋を渡ると、そこはネパール! ↓

国境の橋



橋を渡り、もうしばらく歩いていくと
今度は右手側にネパールのイミグレがある。

体感だが、ラーニーガンジーのバス乗り場から
カーカルビッタのイミグレまでおよそ3kmくらいだろうか。

14:00 パスポートに30日間のビザを貼ってもらい
40ドル(1人)を支払った。

そのとき「申し込み料!」と称して
いくらかお金を巻き上げようとしてきたが
とぼけて知らん顔をすると、すぐにあきらめた。

無事、ネパールに入国! 


まず、一番最初にしたことはバスの調査。
 
カーカビッタのバスのチカットカウンターの様子 ↓
 
チケットカウンター



カトマンズ行き


ジュミーさんとバスのあれこれを調べてみると
ここから、カトマンズへ行くのもポカラへ行くのも
料金も、時間もほとんど同じだった。
それに、どちらの行き先も、私たちが思っていたよりも
たくさんのバスが走っていた。

ということは。。。。
直接ポカラへ行ったほうがお得ではないですか! 

なので、ポカラ行きのバスのチケットを買うことにした。
運良く、ちょうど真ん中あたりの席が空いているバスがあり
即刻購入!

ポカラまでのチケット ↓
 
チケット.JPG

1人 500インドルピー(1000円)



少し心配していたバスのチケットも買えてひと安心! 

お金を両替し終え、お腹も空いていることだし
モモでも食べましょうかね。 ↓

モモ

20ネパールルピー(24円)




バスタ-ミナルの様子 ↓

バスターミナル




我々が乗るバス ↓

バス

もっとオンボロのバスをイメージしていたけど
思ったよりも普通だった。




カーカルビッタもなかなかおもしろそうな町なので
乗り継ぎがうまくいかなかった場合
泊まってみるのもいいかもしれない。

カーカルビッタ



17:00 バスはカーカルビッタのバスターミナルを出発した。 

真っ直ぐに伸びた道を
けたたましいクラクションを鳴らしながら走ってく。

道はそんなに悪くはないが、バスのタイヤまわりのクッションが硬く
バウンドする度に腰にくる。

このバスには、約17~18時間乗っていないといけないのに
気をつけないと、腰を痛めてしまいそうだ。 ^^;

せめて、席が後ろでなくてよかった~

休憩所

途中何度か休息をはさみながら、バスはポカラを目指す。




インド・ネパール・中国周遊の旅の全行程(ルート)は    こちらへ

カテゴリー別のサイトマップは    こちらへ

※ この情報は2010年11月現在のものです。


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