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ダンプスを後にし、ポカラのレイクサイドへと戻る 

2010年11月26日 /

5:40に目が覚めたので、外へ出てみると
山は全く見えていなかった。 

今日もキレイに見えていると信じていたのでかなりショック! 

でも、昨日、一昨日と素晴らしい景色を見せてもらったので
贅沢を言うことは出来ない。

しばらく部屋でガスった外の景色を眺めながめていると
ジュミーさんが、もう一度確認しに出てみた。

すると、アンナプルナサウスとマチャプチャレが
徐々に見えて来ているのに気がつき、急いで宿の屋上へと上がる。

もう見えない!とあきらめていたので
全景じゃあなくてもとても嬉しい! ^^

雲がかかった山の写真を撮るジュミーさん ↓

ジュミーさん&マチャ%サウス




朝日があたりはじめたサウス ↓

サウス8




マチャプチャレ ↓

マチャプ8




やはり、今日は昨日、一昨日と比べ雲が多い! ↓

見えない





山は見えたり見えなかったり

サウス9






マチャ9






うっすら




もう見えないかな?と思うと、また姿を現す。 ↓

なんとか




洗濯物が絵になるので、つい写真を撮ってしまう。^^; ↓

洗濯物


8:00過ぎにスープ麺、パン、バナナ、紅茶で朝食をとる。
その後は、荷物をまとめ、10:00にチェックアウト。

かろうじて、見えていた山はすっかり雲に隠れ
ついに見なくなってしまった。 

しかし、ダンプスにいる間、こうして山を堪能することが出来
安くてキレイで心地の良い宿にも出会え
本当に感謝!感謝!の気持ちでいっぱいになった。 

宿を出ると、学校の朝礼が始まっていた。 ↓

学校




山を降りようとしたら、展望台がとてもにぎやかで
多くの人が何かをしているようだったので、様子を見に行ってみると
地元の学生さんたちがピクニックをしていた。 ↓

炊き出し




大きな鍋を並べ、チャイを作ったり、野菜を切り、ご飯を洗って
ダルバートの準備をしていた。 ↓

炊き出し




再び洗濯物の写真☆ ↓

屋根の洗濯物






集い





チャイを準備中 ↓

チャイ作る




突然入って来た私たちに、どうぞ!と言って
チャイとジャムをサンドしたパンを持って来てくれた。
そのもてなしの気持ちにとても感動してしまった。 ↓

チャイ



そして、その場を後にしたのは、11:30。

登って来た道を下っていく。
石畳の階段が続くし、重たい荷物を背負っているので
ゆっくりと下って行こう!

下る







下りの道





のどかな風景を見ながらボチボチと歩く。

風景

途中、景色の良い場所で軽めの昼食をとった。





洗濯物を発見! 笑 ↓

民家

 





桜が出迎えてくれる。 ↓

桜






さあ、あと少しで登り口に到着! ↓

あと少し




登り口に着いたのは13:00だった。
何台かタクシーが待っていてが、みんなバスはないだの
ここには止まらないだの言ってくるが
走ってくるバスを捕まえてバグルンバスパークへ

車内

車内は、人と物がごっちゃまぜ! ^^;

所要時間は約30分 1人 20ルピー(24円)

バスも1人 100ルピー(120円)という
ボリボリ値段を言ってきたが20ルピーだけ払った。

バグルンバスパークからゼロという場所まで再びバスを拾う。
所要時間 約5、6分
1人 8ルピー(9.6円)

ゼロで降りて、後は歩いて帰って来た。
ペンギンに戻りついたのは、15:30だった。

預かってもらっていた荷物を受け取り
チェックインしてから交代でシャワー。

宿のオーナーに聞いたところによると
私たちがダンプスでキレイに山が見えた日は
ポカラからもキレイに見えていたそうだ。

久しぶりに見えた!と言っていたので
あの日がいかにドンピシャ!だったかということを感じ
奇跡のような1日に心から感謝した。

18:00にサンジェで晩ご飯を食べる。

ベジダルバートとテントゥクを注文。↓

トゥクパ

60ルピー(72円)
テントゥクは野菜たっぷりに、きしめんに似た麺が入っていて
スープもコクがあり、とてもおいしかった。 




ダルバートはおかわり自由なので
お腹いっぱいになる。 

ダルバート

70ルピー(84円)


食後は、何件かのツアー会社をまわり
カトマンズ行のバスの値段を調べて宿に戻る。

PCを立ち上げて、写真の整理をしてみると
自分の目で見た景色と、写したものが違っていたので
自然を撮る難しさを実感。 

PCの処理能力が低いので、かなり時間がかかってしまった。

23:30に就寝。 




インド・ネパール・中国周遊の旅の全行程(ルート)は    こちらへ

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※ この情報は2010年11月現在のものです。


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