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1592mの丘 サランコットへ行ってみる。 

2010年11月21日 /

6:00に起床して、屋上に上がってみると
なんと!なんと!
初めてのマチャプチャレがクリアーに見えた! 

屋上から

待ちに待ってました 


でも。。。。20分もしないうちに霧に包まれてしまった。^^;

が! 山が本当にあるんだ!ということがわかった。(苦笑い)

今日は、マチャプチャレが見えたこともあり
思いきってフェワ湖の北にある丘、サランコット(1592m)へ行くことにした。

いつもポカラのレイクサイドで待つことしかしてこなかったので
ヒマラヤの山が、見えるか見えないかわからないけど
とりあえず、1592mの丘に行ってみたかったのだ。

7:00にパンとキュウリとコーヒーでサッと朝食を済ませ
7:30に宿を出て、レイクサイドに沿って歩き始める。

こちらが、私たちがポカラの町からサランコットへと歩いたコース ↓

サランコット 地図

赤の点線は山道


こんなに朝早く町を歩くのは初めてで、とても新鮮な気持ちだ。 

地元の人々に「サランコットはどっち?」
と確認すると、みんな「こっち!こっち! 」と教えてくれる。

少し霧がかかるフェワ湖の様子 ↓

湖



サランコットへの細い急登の山道の入り口まで約1時間。
思ったより時間がかかったが、ここからが本番だ!

サランコットへの上り坂にさしかかる入り口 ↓
 
上り坂



民家を抜けて、上へ上へと高度をかせぐ。
少しづつ、湖が小さくなっていき、町全体が見え始める。 ↓

のぼり景色





のぼり景色1



階段を登っていくジュミーさん ↓

階段



途中、民家が何件か建っていて、その横を通り抜けていく。 ↓

民家



久しぶりの山行きなので、足取りは重く
なかなか思うように距離が稼げない。

日ごろの鍛錬が出来ていない証拠だ。

上がるにつれて、山に霞がかかり
景色はあまりクリアーに見えないのが残念。

山道を抜けると、車道に合流し、また山道を登って行く。
結構ハードな道のりだ。 

何度か休憩をはさみながら、歩を進めること約3時間強。
やっとサランコットの山頂が見え、ひとつの曲がり角を曲がった時
目の前にマチャプチャレが姿を現す! ↓

マチャプチャレ

霞んでるけどマチャプチャレ 


その間、わずか2、3分だったけど高い場所から見た山容は
とても美しく、威風堂々としていて、素晴らしかった。 

なんとかギリギリ間に合った!
すぐに霧の中に隠れてしまい、それ以降は姿を現してはくれなかったけど
ポカラの町から見えなくても、ここからは見ることが出来ることがわかったので
やはりサランコットで一泊してみたくなった。

山頂に到着したのは11:15分
約3時間45分の道のりだった。

頂上には展望台があり、見晴らしがとてもいいと思うのだが
1人25ルピー(30円)を払わないと、中に入ることが出来ない。 ↓

展望台



まあ、曇っていて、なにも見えないので入る必要は全くなかった。
なので入場せず、その手前で持参してきた
パンにビスケット、スナック菓子、ミカンにコーヒーで昼食とした。 ↓

コーヒー




ハングライダーがたくさん飛んでいた。 ↓

景色2


しばしの間、気持ちよさそうに飛んでいるハングライダーを眺めていると
とても心地ちがよく、来てよかったなぁ~という気持ちがわいてきた。 

今まで山が見えない時は、サランコットへ登る価値がないと思っていたが
やはり、標高1500mの山の上は清々しい気持ちになる。

もっと早くにハイキング気分で訪れておけばよかった。
その後は、宿の価格調査。

宿泊施設はピンからキリまであるが
私たちの予算に見合う200ルピーから300ルピーくらいの部屋は
何件か見つけることが出来たので
もし機会があれば、調べたところで泊まることにしようと。
それにしても。。。。
中には、つっけんどんで、高飛車な宿もあった。 ^^;
なんで、あんな態度が出来るんだろうか?

14:00から下り始める。

下りはレイクサイド側ではなく、バグルンバスパークを目指す。
道は緩やかな下りで歩きやすく、足腰への負担もすくなそうだ。 ↓

下り



道にあった民家 ↓

民家


民家1



途中休憩して、コーヒーを飲んだ場所は
とても見晴らしがよく、町がきれいに見えていた。 ↓

景色4

砂利道も、途中から舗装道路になり、足取りは軽かった。 ^^

16:30 サランコットから大きな幹線道路へは、約2時間15分で降りてきた。




山から降りてきて、立ち寄ったお寺 ↓

お寺.JPG

なかなか味のあるお寺だった。




かつて、チベットとの交易で栄えたオールドバザールの通りにある建物 ↓

建物




バグルンバスパーク ↓

バスターミナル


ここのバスターミナルからレイクサイドまで
バスを使って戻ろうと考えていたが
バスを探すのがめんどくさくなって
結局歩いて帰ってきてしまった。

幹線道路は交通量が多く、排気ガス充満の道だったので
とても疲れてしまった。 

が!お目当てのパン屋さんで
買いたかった焼きたての食パンを買えてご機嫌になった。 ^^

パン屋

そのパン屋さん ↑

 
18:00 ベジチョウメンと餃子を食べる。

19:00 交代でシャワー

少しネットをしてから
ダンプスへ行く日取りをどうするか話し合う。

天気予報が目まぐるしく変わるので
行く日にちの判断が、とても難しいなぁ~ 


24:00 就寝  




インド・ネパール・中国周遊の旅の全行程(ルート)は    こちらへ

カテゴリー別のサイトマップは    こちらへ

※ この情報は2010年11月現在のものです。


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