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ポカラから標高1800mのダンプスへ 

2010年11月23日 

6:00に起きて屋上に上がると、ポツポツと雨が落ちてきてる。 

うわ~ ダンプスに行こうと思った日に限り
難しいお天気に当たってしまった。 

どうしたものかと思案しながらも
朝ご飯を食べた後、荷物の仕分けをしていると
だんだん晴れ間がのぞくようになり、まわりが明るくなり始めたので
宿に荷物を預かってもらい、10:00にチェックアウト。

すると、マチャプチャレが姿を現した!↓ 

マチャプチャレ

どうかこのまま!


Hさんの宿に行くと、彼女はすでに準備万端整っているようだった。
まずは、レイクサイドからどうやってダンプス行きのバスが出ている
バグルンバスパークへ行くかだ。

チョークへ行こうとバスに乗ろうにも
超満タンのばバスに、バックパックを背負った我々が乗るのは不可能だ。
なのでチョークまでは、歩くことにした。 ↓

ダンプスへ

左 ジュミーさん  右 Hさん

普段なら、歩くには全然問題のない距離なのだが
今日は、12、3キロの荷物を背負っているので、かなりきつい。

しかし、今からトレッキングが始まっていると思えばいいことなのだ。

11:15 チョークに到着。

しばらくの間、バグルンバスパークへ行くバスを待っていたら
一台のホテル専用車が我々の前に止まり、バグルンバスパークへ
1人10ルピー(12円)で行ってくれるというので乗車する。

するとドライバーは、お客さんをピックアップするために
ある場所まで行くので、フェディまで1人100ルピー(120円)
で送ってあげようと言ってきた。

それではちと高すぎるので、1人40ルピー(48円)にしてもらいべく交渉開始!
彼は、いったんしぶしぶ納得したものの
しつこく60ルピー(72円)を猛烈にアピールしてきた。

かなりうるさかったが、無視しながらやり過ごしているうちに
フェディに着いたので、約束通り1人40ルピーを支払うと
最後はニコニコしながら走り去って行った。
そりゃ空で走るよりも、3人乗せて120ルピーが自分の懐に入るんだからいいよね。

ここが、ダンプスへの登り口にあたるフェディ ↓
ここは標高1200mにあたる。

道



 
まあ、我々も大荷物を抱えていたので
ギュウギュウ詰めのバスに乗らなくてよかったし
早くフェディに着くことが出来てよかった。

11:50  ここの石段を登り始める。↓

山道へ


始めはずっと石畳の階段が続き、荷の重さが脚腰にこたえる。
山行きは今日で3日目なので、歩くリズムはつかめているものの
10キロ以上の荷物をかかえて山を登るのは初めてだったので
少しづつしか進みことが出来ない。

しかし、高度を徐々に上げはじめると谷が下に見え始めた。 ↓

景色




さらに上を目指して登っていく ↓

階段




棚田が見える ↓

棚田

こんな場所での田植えや稲刈りは大変だろうなぁ~




途中、途中で写真撮影  ↓

写真

Hさんとジュミーさん




チベット人がアクセサリーを売っているお店で中休止 ↓

土産物屋




ずいぶんと上に来たようで、見晴らしがよい。 ^^

40 高台から.JPG


 

物々交換を申し出て来たので、Hさんがノートを差し出して
手作りのブレスレッドをもらおうとしたら
100ルピー(120円)を要求してきた。

そんなん物々交換交換とは言わんやろ!
結局タダでゲット出来たけど、Hさんが欲しい物はもらえず
むこうが差し出したリストのアクセサリーだった。

選択権がないなんて、おかしいぞ! 

休息を終え、歩き始めると、今度は緩やかな登りとなった。

景色




可愛い子ヤギ
生まれてどうれくらいだろう?

子ヤギ




民家を抜けていく ↓

民家





お仕事中のおばあちゃん ↓

おばあちゃん




子ヤギにミルクを与えていた親子 ↓

54 家族.JPG





道のところどころ桜が咲いていて
まるで日本の山を歩いているような気分になる。

桜





道がやや平坦なので、3人で話をしたり
写真を撮ったりしながらゆっくりと歩いて行く
そして、最後はまた石畳の急登が待っていた。

階段を行く.JPG

ジュミーさん&トミーさん Hさん撮影





チョウタラ(荷物の置き場所)に荷物を預け、小休止 ↓

一休み

坂道を荷物をかかえて歩くので
荷物を置けるチョウタラは、とても大きな存在だ。





今日は日差しがないので、暑くないので体力の消耗が少なくて助かる。
1800mのダンプスの村に到着したのは14:50だった。

山里






谷



ゆっくり登ってきたので、登り口から3時間もかかってしまったけど
なんとか無事ダンプスにたどり着くことが出来た。

着いたところに、ちょうど景色をきれいに見渡せる高台があったので
しばらくの間、見え隠れするマチャプチャレを見ながら時間を過ごす。 ↓

山




光が差し込んで、なんだか神秘的な感じ ↓

光


その高台の近くにきれいな宿があったので
値段を尋ねると一部屋200ルピー(240円)だった。

とてもリーズナブルな値段だけど
一応ディスカウントを申し出てみると
なんと!いとも簡単に100ルピー(120円)になってしまった。 
安っ! 

一件目の宿だったので、もう何件かあたってみたが
安くしてくれたその宿に決めることにした。 ↓

宿2




宿の食堂 ↓

宿1




私たちが泊まった部屋 ↓

宿



ここの宿は全く商売っ気がないのに驚いてしまった。
通常は宿の値段が安い分、泊まった宿で食事をするのが
山の宿泊施設でのルールになっているが
その食事の値段が結構高い!

ベジチャーハンがポカラでは60~70ルピー(80円くらい)
しかし、山では165ルピー(198円)もしてしまう。

噂では宿での食事が少ないと、もっと注文するよう催促したり
安い物だけを食べると、露骨に嫌な顔をされたりするというのを聞いていたし
サランコットでの調査ではそういう感じが見受けられたので
ちょっと嫌なイメージがあったけど
165ルピー(198円のベジチャーハンと
80ルピー(96円)のオムレツを注文しても、普通に作ってくれた。 ↓

夕食



そして催促するようなそぶりは全くなかった。

少し時間が遅くなったHさんが注文しようとしたら
「トゥモロー!」と言われて作ろうとしてくれなかったり
それはそれで困るけど。。。。。(^^;;
結局作ってくれたけどね。

我々のような節約旅人には、なんとも心地の良い宿なのである。

食事中に停電し、約2時間続いた。

夕食の後は、Hさんと22:00までお話。

明日、山が見れることを祈りつつ 

23:00過ぎに就寝。 




インド・ネパール・中国周遊の旅の全行程(ルート)は    こちらへ

カテゴリー別のサイトマップは    こちらへ

※ この情報は2010年11月現在のものです。


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ステキな写真ばかりですね~

こういう光景に言葉はいりませんよね
うっとりとながめさせてもらいました
[ 2011/10/15 13:33 ] [ 編集 ]

そう言ってもらえて

とても嬉しいです。 v-290

旅こぶたさんの言葉が
このブログを続けていく力になります。

感謝!です。 v-421
[ 2011/10/15 14:55 ] [ 編集 ]

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