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街の散策とお土産のチェック 

2010年12月16日 

8:00過ぎに起きてテレビを見ていると
今日の西安の最高気温は5度になっていた。
昨日よりはマシだけど、部屋の中でもけっこう寒い。

シャワーはタンク式なので、スイッチを入れて20分待ってから入る。
しかし、外気温が低いせいか、お湯が生ぬるくしか感じられず
頭を洗うのが精一杯!
それ以上は浴びていられず、すぐに体をふいてシャワー室を出た。

これではチョットした洗い物さえする気になれない。

すぐに電気毛布の中にもぐり込む。
改めて電気毛布の存在に感謝である。 

なんでこんなにお湯が出ないのかよく見ると
タンクの温度調整が低かったので
それを調節し、20分待って後から入ったジュミーさんのお湯は
とてもいい湯が出たそうな。
問題解決! 

それにしても、暖かい、または暑い国はまだ旅がしやすいと思う。
寒いとそれだけで行動がにぶってしまう。
なあ、暑すぎるのも問題だけど。。。^^;

12:30に宿を出た。

宿から出た通りには、いろんなものが売られている。

柿子餅を揚げていたので、ひとつ食べてみた。 ↓

柿餅




1個 1元(13円) ↓

柿餅1

柿のフレバーと甘さがたまらない! ^^




イカの串焼き ↓

イカ焼き




イスラム風のパン(?) 7角(9円) ↓

パン

パサパサしているので、そのままでは食べにくい。
汁物といっしょに食べるのがベター




にぎやかな通りを過ぎて歩いていると、1件の砂鍋屋さんを発見!
丸子肉のつみれが入った6元(78円)の米銭と
ご飯1杯1元(13円)を注文してみた。 ↓

麺


昨日食べたお店では、あまりにも塩辛かったので
塩を抑えてもらうようお願いすると、ちゃんと口に合う味で出てきた。

それとひとつ驚いたのは、ここのお店のご飯がメチャメチャ美味しかったこと! 

柔らかくふっくらと炊けていて、お米の甘さもあり
日本人の私たちにとって、ここのご飯はまさにパーフェクトだっだ。 

こんなご飯はを食べたのは、日本を出て以来初めてだっただけに
とても嬉しかったのと「お米がおいしい!」
ただそれだけで鍋もとてもおいしく感じた。
ここの店ははずせなくなった。

おいしいお昼をいただいた後は、百盛デパートに行ってみた。 ↓
 
ハイ!

ここで食料品があれば、何かお土産になるものがあるかもしれないと思ったのだが
残念ながら、ここには食料品コーナーは存在していなかった。

なので、近くに食料品を扱っている大きなスーパーマーケットがないか尋ねてみると
西門の近くに「好又多」という名前の店があるらしい。


そこへ向かうと、そのお店をすぐに見つけることが出来た。 ↓

好又多

そのスーパーマーケットは2階建てになっていて
各階の売り場の面積がかなり広い。
食料品や日用品など、とても品揃えが豊富である。
ここでお土産になるような食料品を見ていると
アッという間に時間が過ぎてしまった。

スーパー

今日は少ししか買わなかったけど、明日はもっといっぱい買うことにしよう!




20:00夕食はお昼で食べた麺屋さんで、米平砂鍋とおいしいご飯  ↓

麺&ごはん





麺



いったん荷物を宿に置きに帰り、再び外出。
鐘楼周辺で野良電波が拾えないかタッチで調べていると
ひとつキャッチすることが出来た。

近くに大きな大きなホテルがあったので、そこのロビーに座らせてもらい
帰りの福岡県から鹿児島までの高速バスのチケットをネットで予約をしてみた。

仁川から福岡の便がつくのが夕方の17:50
福岡からバスが出発前するのが18:45

福岡到着後、入国審査や荷物の受け取りに電車での移動を考えると
たった50分では厳しい!
19日は無理かな。。。。。

もし19日の便に乗れなければ
マックで1夜を明かし、20日の便で帰ることになる。
まあ、それはその時の状況次第!

とりあえず、20日の便だけでも押さえることが出来てよかった!
電波さんとロビーを使わせてもらったホテルさんにも感謝! 

今日も、北院門街は多くの人でにぎわっている。 ↓

通り1






通り2





土産物屋で売られているドライフルーツ ↓

土産物屋





店内にあったストーブの前に。。。。。

ストーブ




可愛い猫ちゃん発見!  ↓

猫

こっち向いて!と言うと、2匹とも同時にこっちを向いてくれた 
そのチャンスを逃さず 




ライトアップされている太鼓楼がきれい! 

太鼓楼





天体観測をしていた。 ↓

望遠鏡





夜の凧揚げ ↓

凧


宿に戻ったのは22:30だった。
1:30に就寝 


インド・ネパール・中国周遊の旅の全行程(ルート)は    こちらへ

カテゴリー別のサイトマップは    こちらへ

※ この情報は2010年12月現在のものです。

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