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出会った旅人 in マラッカ 



落書き?


私たちは、自分たちで気に入った宿を探し、宿泊するので
あまり、地球の歩き方に載っている宿には滞在してこなかった。

もし、記載されている宿に泊まったとしても、その場所には
あまり共有スペースがなかったせいか
日本人の旅人と、深く話をする機会が少なかった。

しかし、マラッカのトラベラーズ・ロッジでは
日本人の旅人が多く宿泊していて、くつろげる共有スペースがあったこともあり
話をする時間を持つことができたので
特に、話し込んだ旅人のことをUPしておこうと思う。


トラベラーズ・ロッジ にて

関西人のJさん(女性)

東南アジア3ヶ月間周遊の旅をもうすぐ終え、今からいったん日本に帰り
3ヶ月後の9月に、大阪から船に乗って上海に入り
インド・ネパールを目指すというJさん。

話していたときは、ごく普通の女の子だったけど
翌日、出かける彼女の姿を見たら。。。。。
とうてい日本人には見えなかった。  ^^;
「この人、いったい何人なんだろう?」と思わせる、国籍不明の雰囲気は
旅での大きなアドバンテージだと思う。


旅の準備



大きな目が特徴的なHさん(女性)

身長が178cmもある、長身の女の子のHさん。
大きな目が特徴的で、とても聡明な人だ。
普通、一人旅の旅人に出会い、話す機会があると
せきをきったかのようにしゃべり出す人も多い。
しかし、彼女はとにかくおっとりしていて
人の話をよくうなずいて聞いてくれる、聞き上手な人。

彼女は日本を出て、東南アジアを旅してまだ1ヶ月くらい。
しかし、これから約2年かけて、世界一周をするとのこと。
彼女のバックパックを持たせてもらったが、メチャクチャ重たかった。
「こ、これは大リーグボール養成ギブス(知らない人は、ググッてね!)か??」
と思うほどだった。
中身を聞いてみると、ほとんどがガイドブックだそうだ。
「重さには、もう慣れました~♪」
と言っていたが、ある意味たくましく感じてしまった。

マレーシアのあとは、西の国々を巡って行く予定だそうだ。
私たちもいったん日本に戻り、3ヶ月後の9月頃には
インド・ネパールの旅に出るので、どこかで再会できると嬉しいなぁ~~


自転車



とてもパワフルなMさん(女性)

高校生の時に、パラグアイで1年間ホームスティの経験があり
スペイン語が堪能なMさん。
彼女のすごいところは、自転車旅の経験が全くないのに
いきなりパラグアイからアルゼンチンまで、約1200kmの自転車旅をしたとのこと。
もちろん、ベテランの自転車旅経験者の方と共に走破したそうだが
はじめは一人でトライしようとして、みんなに引き止められたらしい。
(そうりゃそうでしょう~~)
現在は約1ヶ月間東南アジアを回っている。
その後は、オーストラリアに渡り、ワーキングホリディをするか
バイクを買って、オーストラリアの周遊をするか迷っているとのこと。
「嫌いな英語を話さないといけなぁ~~い!」と苦笑いしていた。
彼女から発するエネルギーに触れていると
どんな旅でも出来てしまいそうな気にさせられる。
とてもパワフルな女の子だ。

また、彼女は日に焼けると、南米では高地にいる現地人
または東南アジア人のようにも見えるので
旅では、その場所にその場所に溶け込みやすい雰囲気を持っていた。
現に中南米では、トラブルのトの字にも逢ったことがないらしい。
ブラボー!!


話をさせてもらったのは、みんな女の子の一人旅のバックパッカー。
ビビリーの私は、ジュミーさんがいるので、安心して(?)旅を続けることが出来るけど
一人旅をしている女の子に出会うと、尊敬のまなざしで見てしまう。
どうかこれからも気をつけて、楽しい旅を続けていって欲しい。  



フランス人のキャンパー

セント・ポールの丘から下ったところの大きな木の下に
1台のキャンピングカーが止まっていた。 ↓

キャンパー



東南アジアでキャンピングカーを見かけることはなかったので
とても興味がわいて、ドアをノックしてみた。
すると、中から40~50歳くらいの西洋人の女性が現れた。
キャンピングカーに関心があるので、見せてもらえないかと申し出たところ
快く中に招いてくれた。
「この車に来た日本人は、あなたたちが初めてよ!」
といって喜んでくれる優しい人だ。

彼女はフランス人で、ご主人とふたりで、世界一周の旅をしているらしい。
フランスの自宅を出発し、ヨーロッパを周遊後、インドへ入り
インドを走破した後は、フェリーでマレーシアへ入国。
これからは東南アジアを巡り、オーストラリア、中南米、北米と移動した後
フランスへと戻るということだった。
期間を尋ねると、これから約4年くらいを予定しているとのこと。

こんな大きなキャンピングカーで、たくさんの国々を巡り
多くの時間をキャンパー旅に費やせる経済力があることは
素晴らしいなぁ~と感動してしまった。

私も、密かにキャンピングカーで旅をしてみたい!
と思っているので、とても良いお手本を見せてもらえる、貴重な出会いだった。



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※ この情報は2010年7月現在のものです。


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旅って確かに財力ですよね・・・。
そのキャンピングカー夫婦かなりのお金持ちですね。
車を海外に出させる関税やその他色々だけでも大変だし、そうとうお金かかりますからね・・・。
それにどんな貧乏旅行でも帰ったら生活がありますからね~。

夫も「お金があったら仕事辞めて、キャンピングカーで世界周りたい」って言ってました。
でも私はキャンピングカーだと自分の世界に入りそうなので、お金があったら気に入ったところに住んで~、そして移動~。
で、また気に入ったどこかにしばらく住んで~移動~、っていうのやりたいです。

長期で旅にいけるトミーさんジュミーさん夫婦が羨ましいわ~。
[ 2011/02/28 18:34 ] [ 編集 ]

おっしゃる通りです!

経済力は、とても大切ですよね~
実際、これがないと旅が出来ませんから。

私たちは「お時間持ち」ではありますが
「お金持ち」ではないので、ご存知の通り
どこへ行っても、安宿と、見切り品を探し
節約につぐ節約旅が続いています。  
まあ、それはそれで、結構楽しいのですが、ハイ! v-222

ももくそさんの提案いいですね~
私たちも、お気に入りの長期滞在地を求め
いろんな国を下見中です。

下見だけで終わらないようにしたいです。 ^^;

[ 2011/03/01 00:24 ] [ 編集 ]

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