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ウォシュレット by my own left hand! 



トイレ1


中国が「ニーハオトイレ」なら、インドでは「自分ウォシュレット」というところだろうか?

インドのトイレには、紙を入れるゴミ箱というものは存在していない。

ここのトイレは、紙を流すと詰まってしまうので
基本、大のあとは、左手で肛門様を洗うことになる。

日本で大を済ませたあと、インドへ来てから
なかなかもようしてこなかったが
10月7日の朝、ついにその日がやって来た!
トイレに入り、しゃがみ込み用を足した後は
便器の横についている水道をひねり
プラスチックのカップに水を入れる。 

トイレ2


そこまで準備できたら、いよいよ左手で肛門様を洗う番だ!
ちょっとドキドキしながら、左手で肛門様をさわると
ヌルッとした感触があり、それが残っていた便であることがわかる。

いったん手をカップに入れた水で洗い
再び肛門様を左手で拭く。

そのとき気がついたのが

「なるほど! 
肛門様は、こんもり盛り上がっていて、けっこう筋肉質!
こんなふうになってるんやなぁ~」

ということがわかったこと。
肛門様の状態を、触感でイメージできた。笑

最後は、ぬれた肛門様を拭き取るのに
ほんの少~しだけトイレットペーパーを使わせてもらった。
あとは、バケツに水を汲んで、全てを洗い流す。

初めてのときは、さすがに抵抗があったけど
何度かしていくうちに、慣れてくるとけっこう気持がいい!
それに、清清しいのである! ^^

そのうち、感覚でその時その時の肛門様のコンディションがわかるようになってきた。

地球の歩き方によれば、自分ウォシュレットは、全インドで行われているとのこと。
なかなか悪くないぞ~~! 

郷に入れば郷に従え!

トイレ編でした! 


※ 私たちの泊まった宿は、こういうたぐいのトイレが基本でしたが
ちゃんとしたホテルなどでは、おそらくこのような状況ではないと思われます。


インド・ネパール・中国周遊の旅の全行程(ルート)は    こちらへ

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※ この情報は2010年10月現在のものです。


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