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広州からアモイまでの鉄道のチケットを購入 

2011年3月4日 

朝は、8:00に目が覚めた。

普通なら、コーヒーを飲むのに、買った水を沸かさないといけないけど
部屋には、水とお湯が出る機械(なんていう名前んだろう?)があるので
すぐに飲めるので便利だ。

外に出る支度をして、宿を出たのが10:30
今日はアモイへ行くための鉄道の時刻を調べ
チケットを購入しようと思っている。

普通は、広州にくる前に事前にネットで調べ
PCがオフラインでも見れるようにしておくべきだけど
いつものごとく、全く何の準備もしいなで来るのが我々 ^^;

まずは、どこかでネットを拾わないと!
でもその前に、中国銀行で両替をしておかないと何も出来ない。

まずは30000円を両替。 1元 12.9元

10000円 → 2309元
 

地下でネットを拾えるかも!というジュミーさんの言葉を信じ
地下に潜り込んで、タッチでサーチしていると、見事にヒット! 
嗅覚はさすが! 

アモイに行く鉄道の時刻や料金の情報をゲット出来た。

ひとつ仕事が終わり、お昼ご飯を食べに広州駅の裏側へ
駅正面側と比べ、いろんなもの物価が少し安いのだ。

屋台


屋台1


しかし、物価が上昇の波は、駅裏エリアにもちゃんと波及されていて
食堂の値段表には、貼り替えたと分かる跡がしっかり残っていた。

ワンプレートごはんの食堂にて ↓

経済飯


ゴハン

食べたワンプレートごはん ↑ は、おかず3品とご飯で8元(104円)




以前同じ店で、6元で食べれた焼きそばも ↓ 1元値上がりしていて7元だった。(91円)

やきそば


私たちふたりの、1日の食費は30元にしようかと考えていたけど
お昼の食事だけで15元では、もう少しだけ予算を上げないと
無理なような気がする。

物価が安く、美味しいものがたくさんあった雲南省は
良かったなぁ~とつくづく思う。

しかし、マイレージ数の関係上、どうしても沿岸部の都市に来なければならないので
次は自炊でもしようかと真剣に考える我々なのです。


少し疲れたので、マックで小休止をすることにした。 ↓

ジュミーさん

3元(39円)のソフトクリーム


PCを立ち上げたのはいいものの
ジュミーさんは、すぐにうつ伏せになって寝てしまった。 ^^;

昨夜はそれなりに眠れたけど、やはり徹夜をした影響か
ふたりとも身体が重く、なかなかスッキリとはしていない。

無理をすると、ちゃんと身体が反応してくれる年齢になってるということだろう。
自分のインサイドにも耳を傾けないといけない。

一応、今日の内に、アモイまでの鉄道のチケットを購入することを決めていた。
行く日は。。。。。もしスンナリ買うことが出来れば明日の夜の便で
席が取れなければ、明後日の便で行くことにしよう。

広州駅は、相変わらずのすごい人。 ^^; ↓

広州駅



人をかき分けるように、チケット売り場にたどり着き
外国人専用の窓口がないか、公安の人に尋ねると
13番と、15番に並べと教えてくれたので
15番に並び、待つこと約20分で我々の順番が回ってきた。

行き先、日付、便、硬座2と書いた紙を渡すと、翌日(3月5日)の席は取れなかった。
なので、翌々日(3月6日)の便にすると、「有 ヨウ!」との返事をもらえたので
すぐにその便にした。

チケット

広州東~アモイ 1人 141元(1833円) 
 
思ったよりもスンナリ購入出来たし、身体の疲れを考えると
かえって、翌々日のその方がよかっと思う。

ちなみに、広州から広州東までは地下鉄を使わないといけないので
一応路線図の写真を撮った。 ↓

地下鉄路線図



大きな仕事を終え、ヤレヤレと思っていたら
ジュミーさんは、アモイまでのバスの料金が気になっているようす。

いったん気になると、トコトン調べないと気がすまない人なので
バスターミナルの省駅と市駅で料金をチェック!

両者ともバスは、1人 240元(3120円)かかるようだった。
やはり移動は、鉄道の硬座に軍配が上がる。


すでに、19:30を回っていたので、駅裏の庶民エリアで晩ご飯を食べた。 ↓

ギョウザヤ

焼きギョウザが9個で3元(39円) ↑




蒸しギョウザが8個で2元(26円) ↓

ギョウザ




屋台街 ↓

ヤキソバ



桂林河粉5元(65円) ↓

ヤキソバ


疲れているのので、早く宿に戻ればいいものを
結局、ウロチョロしてしまい、宿に着いたのは22:00を回っていた。
充実した1日だったけど、やっぱり疲れてしまった。 ^^;




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※ この情報は2011年3月現在のものです。

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