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コロンス島の散策 

2011年3月10日 曇り 

7:00起床

本日はアモイの市街地からすぐ行くことの出来るコロンス島を訪れてみることにしました。
この島は面積1.78平方キロメートルの小島で、観光地らしい。

朝食を済ませ、8:50に宿を出る。
テスコで買い物をして、9:45のシャトルバスで第一医院まで行き
中山路を抜けて、コロンス島に行くフェリー乗り場に到着 ↓

乗り場



行きは無料で、帰りにお金を払うようになっている。
これらは、本島とコロンス島をむすんでいるフェリー ↓

フェリー


船



フェリーの中から見たアモイ市街地 ↓

船からの風景

 

フェリーの乗車時間は約5分。
島に到着すると、たくさんの観光客でにぎわっていた。

到着



これは、コロンス島からみたアモイ方面 ↓

島からの景色




島の海岸線の様子 ↓

景色




ここは中国というよりも、まるで神戸に来たような錯角になるくらい
洋館が多く建っていて、とてもオシャレな雰囲気がある。

街並み




今日は曇り空なので、ポロシャツ一枚では少し寒い感じ。
島は結婚用の写真を撮りに来るカップルが多いと聞いていたが
それを自分の目で確かめて納得した。


写真 カフェ

写真1 写真2



島内にユース発見!  ↓

ユース

値段を聞いてみると 
ドミトリー4人部屋65元(845円)会員55元
ドミトリー6人部屋55元(715円)会員45元
だった。 



ふらりと立ち寄った湾景旅館 ↓

宿

とてもおしゃれな宿で、雰囲気がとてもいい!
スタッフも英語が普通にしゃべれている。




看板犬? ↓

犬



ドミトリーが62元(806円)
ツインの部屋が299元(3887円)
島内だから、値段は高め!

室内



宿を出たところに、金魚をねらっている猫がいた。 ↓

猫






島内のレストランやお店、街並みの様子 ↓

レストラン




レストラン




木




お店




猫




犬1




お店1




絵
  



さて、私たちの持参の昼食は
テスコやカルフールの見切り品の寄せ集めで、こんな感じ ↓

昼食

公園にあるテーブルとイスを使わせてもらった。
ゆっくりと食べることができてよかった。 ^^



その公園にあったオブジェ ↓

オブジェ




公園を歩いて下るとあった大きな岩 ↓

岩




いったん港方面に戻ってくる。
その港の町の様子 ↓

通り



通り1




ちょっと高そうなレストランもあれば、庶民的な値段で食べれる食堂もある。 ↓

食堂



食堂1




ミュージアム ↓

ミュージアム



建物




ここは、島のメインと言ってもいい日光岩の入り口 ↓

入り口




これがその日光岩 ↓

岩石
 
確かにすごい岩で、上に上がれば景色もよさそうなのだが。。。。
ここの入場料が1人60元(780円)もするのが信じられない!
入らずに、外から眺めただけだった。 



しかし、どこか景色のいい高台がないか
探しながらあるいていると、燕山という場所に自然とたどり着いた。
そこの場所から見た、アモイ市街地 ↓

風景1




風景3




風景2

ややくもっているのが残念!
しかし、高台からの景色を堪能させてもらえてよかった! 




山から下りてくると、似顔絵のコーナーを発見! ↓
カップルが描いてもらったいた。 ↓

似顔絵



住宅の合間から海が見える。 ↓

街並み



17:00の便で、アモイに戻る。
船内はギュウギュウ詰めで身動き出来なかった。 
帰りに1人8元を払う。

コロンス島から厦門アモイへのフェリーの情報
4月1日から10月いっぱいまでは、21:00から22:00に乗船すると
1人4元
11月1日から3月31日は20:00から22:00に乗船すると
1人4元
22:00から24:00までは無料で乗船出来る。



カルフール


カルフールに立ち寄って、お弁当をゲット! 

おかず



カルフールから出て通りはライトアップされていて
とてもおされ~~ ↓

夜景


 

19:004番のフリーシャトルに乗って宿の近くまでもどり、歩いてテスコへ
テスコで見切り品のパンを10元分ほど購入して宿に戻る。

今日の7元(91円)のお弁当は、お米と鳥肉が硬くあまりおいしくなかった。 ↓

弁当

まあ、こういう日もあるさ~!


 
1:00就寝 



※ ちょっとした情報

アモイ駅から繁華街の中山路に行く場合
テスコでちょっとした買い物をし、レシートを見せて
6番のフリーシャトルに乗車 第一医院下車
そこから徒歩 約7、8分

中山路からアモイ駅に戻る場合
カルフールでちょっとした買い物をして、4番のシャトルバスに乗車
カルフールの場合、レシートの確認は一度も求められなかった。
湖中路口で下車し、進行方向に向いて徒歩で約15分

ちょっとした買い物は、そのつどいろいろとあったので
私たちは、いつもテスコ&カルフールのフリーシャトルを利用し
アモイ駅と中山路を往復していました。

情報は常に変わるので、それぞれのフリーシャトルを使う場合
確認の上、乗車、下車してください。



中国・沖縄・鹿児島離島の旅の全行程(ルート)は    こちらへ

カテゴリー別のサイトマップは    こちらへ

※ この情報は2011年3月現在のものです。

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観光気分

tommyさん、こんにちは。

今日も朝から家に居ながらにして、観光気分を味わうことができました。

コロンス島、初めて聞きましたが、本当に神戸の異人館を思い出させる景色です。欧米の方が多く暮らしていた場所なのでしょうね。アモイもとっても近代的な街のようですね。割と近くにあったカルフールがなくなって久しく、ちょっとうらやましかったです。
[ 2012/03/22 10:19 ] [ 編集 ]

観光気分を

味わってもらえるなら、これほど嬉しいことはありませんし
UPした甲斐があります。
ありがとうございます。 v-410

コロンス島は外国色が強く
おっしゃるとおり、神戸の異人館を歩いているような気持になります。

それと、アモイという町は、スーパーマーケット天国で
カルフールが2件、テスコ、ウォルマートに中国の地元大手のスーパーがあり
見て回るのがとても楽しいです v-266

スーパーが大好きなSarahさんなら、きっと楽しめる町だと思います!

[ 2012/03/23 09:50 ] [ 編集 ]

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