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広州→珠海→マカオへと移動したけど、すぐに珠海に戻る 

2011年3月17日 曇り 

私たちのまわりには、なぜか若者ばかり。
彼らとトランプでババ抜きをしたり、筆談をしたりしながら時間を過ごし
けっこう盛り上がり、楽しいひと時となった。

最後は記念だからと、日本のお金が欲しいということだったので
何人かと100円玉と10元を交換した。

眠れないのが辛いけど、一晩だけだから、なんとかがんばらないと!

広州に近づくにつれ、だんだん人が多くなって来て
最後はまた足の踏み場もないないほどになってしまった。
やっぱり中国! ^^;

定刻の6:45に広州東駅に到着 ↓

列車




この列車は引き続き、昆明を目指す ↓

看板

そういえば、途中から少数民族の衣装を着た人が
いっぱい乗り込んできてたなぁ~

さて、ここからバスで珠海へ向かってもよかったのだが
ジュミーさんが、広珠鉄道に乗ってみたい!ということで
とりあえず、地下鉄の広州東駅から広州南駅に移動 

地下鉄

地下鉄の様子 ↑
広州東→広州南 1人6元78円)
所要時間約50分


広州南駅につくと、そのまま3階にある広珠鉄道の出発ロビーに行ってしまい
チケットの売り場がなかなか見つけられなくて往生した。

チケットカウンターは1階にあって、自動券売機で購入することが出来た。
広州南→珠海北 2等席 1人36元(468円)

広珠鉄道の乗り場は、まるで空港にいるような感じがする。 ↓

乗り場1




私たちが乗車する列車は9:30発 ↓

電光掲示板





珠海北までのチケット ↓

チケット




チケットを機械に通し、プラットホームに下りる。 ↓

乗り場2





おぉ!座席もきれい! ↓

イス





今まで乗ってきた中国の鉄道とは全然違う!

列車







車内

定刻の9:30に広州南駅を出発

2011年1月に珠海北につながったばかりの鉄道なのでものすごく新しい!
乗り心地は良く、まるで新幹線のようで、なんだか嬉しくなってしまった。

10:19 アッという間に珠海北駅に到着

外に出てみると。。。。

ここはなんにもない!

バス乗り場

あるのはバス乗り場のみ! ^^;


そそくさと待っているバスに乗って、珠海の拱北ゲートを目指す。

珠海北→九州城(乗り換え)→拱北
1人 4.5元(58.5円)
所要時間約1時間10分

中国とマカオの国境・拱北口に着く ↓

ゴン北


旅人たちのサイト読んでみると、ここはムチャクチャ混んでいて大変らしい!

眠気を振り払い、気合を入れて中国側の出国ゲートへ向かう。

中国側は外国人専用の窓口があり、並んでいる人が少なかったので
思ったよりも、スムースに出国できた。

しかし、マカオ側は外国人専用の通路はなく
みんないっしょくたんなので、時間がかかることを覚悟していた。

なので、イミグレイションカードをつかみ、列に並んでいる間に書こうとしたら。。。
あまりにも進むのが早く、順番のギリギリに書き上げることが出来た。

無事入国が終了。出国から入国までの時間、約15分
アッ!という間だった。

マカオの入国を終えて、ゲートを出てきたところ ↓

出口


こんなに早く出入国が出来たのは、日ごろの行いが良いせい?

とにかく無事、滞在期間ギリギリの15日目に中国を抜けることが出来てよかった!
って、ほんとうはここも中国なんだけど ^^;

さて、久しぶりに来たマカオだが、街中にどうやって行こう。

ご心配無用!

各ホテルが走らせている無料のシャトルバスがいっぱいいるのだ。 ↓
 
バス



が!バックパックを持っている私たちは乗車拒否にあってしまった!
普通、旅人は荷物持ってるやろぅ! 

気を取り直して、星際酒店のバスに乗ると、こころよく乗せてくれた。 ↓

看板


バスは、ある程度満席になった時点で出発
走ること約10分で星際酒店に到着。

あまりたいしたことのないホテルだろうと思っていたが着いてビックリ! 
ものすごく大きくてきれいでゴージャス!
すんごぉ!

ホテル内


一緒に乗って来た乗客はホテルに入る人もいれば
そのままどこかへ行ってしまう人もいた。

どうやら地元の人も利用している様子だった。

さあ、これから宿探しを始めよう! 

大きなホテルが建ち並ぶエリアを離れ、安宿があるという新馬路エリアへと歩を進める。

マカオは東洋と西洋が入り混じった雰囲気を持っていて、街がとてもおしゃれ

街並み


歩いている人もオシャレだし、スーツを着た外国人がたくさんいるのも目につく
でも、私たちのように、バックパックを持っている旅人はほとんど見かけない。
ちょっとだけ恥ずかしいような。。。。。^^;

いやいや!身なりはバックパッカーというカッコはしていても
好きなことに時間を使える私たちも素晴しいのだ!

堂々と胸を張って歩くことにしよう!

新馬路エリアには、安宿が並んでいるという情報があったので行ってみた。

宿


旅社や賓館調査を開始してわかったことは。。。。。
宿のクオリティーが低いのに、値段が高すぎる!ということ。

120元(1560円)から200元(2600円)くらいの宿ではトイレとシャワーが共同
部屋はひどくオンボロだった。

加え、調べた情報よりかなり値段が上がっていた。
しかし、それ以上にひどかったのが、宿の窓口の対応だった。

こちらの質問にめんどくさそうに答え、時には声を荒げて
追い払うような仕草をする人もいた。

国際都市マカオの人間とは思えない対応だった。

結局、私たちの出した結論は、マカオには泊まらず
珠海に戻り、珠海側で宿探しをすることにした。

マカオ側から中国に戻るときは、19:00前だったせいか
すごく混んでいて、約50分かかった。 

入国




ライトアップされた拱北 ↓

共北 ライトアップ 

イミグレを出て、珠海にはいった瞬間、なぜかとてもホッとした気持ちになった。
きっと、前世は中国人だったに違いない!

両替した銀行で安宿がどこにあるのか尋ねてみると
にぎやかな通りがあるエリアにあることがわかった。

そこからしらみつぶしに宿をあたっていきながら
決めたのが共北市場の前にある1泊68元(884円)の博又招待所 ↓

招待所


当たり前かもしれないが、マカオに比べやはり安い!
しかも、人当たりがよく、可愛い受付のお姉さんたちの対応に
中国なんて素晴しいんだろう!と感激してしまった。

夜行で移動して、疲れた身体を引きずるように宿をめぐり
ひどい仕打ち?にあったせいか、お姉さんたちの笑顔に救われた思いがした。

チェックインをして、部屋に入ったのは、なんと22:30だった。
どんだけ宿さがしてんねん! (^^;
 

中国・沖縄・鹿児島離島の旅の全行程(ルート)は    こちらへ

カテゴリー別のサイトマップは    こちらへ

※ この情報は2011年3月現在のものです。

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